糸井重里が1年に書いたぜんぶの文章から、こころに残ることばを集めてつくる本、小さいことばシリーズ最新作。

他人だったのに。糸井重里

他人だったのに。糸井重里

糸井重里が1年に書いたぜんぶの文章から、こころに残ることばを集めてつくる本、小さいことばシリーズ最新作。

他人だったのに。糸井重里

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出荷時期
1~3営業日

装画:
皆川明(ミナペルホネン)
著者:
糸井重里
発行:
ほぼ日
価格:
1600円+税(配送手数料別)
ページ数:
296ページ
ISBN:
978-4-86501-356-6
装画:
皆川明(ミナペルホネン)
著者:
糸井重里
発行:
ほぼ日
価格:
1600円+税(配送手数料別)
ページ数:
296ページ
ISBN:
978-4-86501-356-6
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この本について

糸井重里は、1998年の創刊以来、ほぼ日刊イトイ新聞のトップページに、毎日、1日も休まず、原稿を書き続けています。その1年分の原稿と、1年分のツイートの中から、こころに残ることばを厳選し、いろんな角度から眺め直して1冊の本にまとめる。それが、「小さいことば」シリーズの本です。2007年から1年に1冊ずつ出し続けていて、今年で12冊目になりました。

今年の本のタイトルは『他人だったのに。』といいます。

不思議なタイトルですよね。「他人」という、ちょっとつめたいことばが最初に目に入るからか、第一印象ではピンと来ない方もいらっしゃるかもしれません。でも、このタイトル、じわじわと、時間が経つほどに親しみを増していくのです。だって、いまは「他人」じゃないのですから‥‥。

本のなかには、ぜんぶで239のことばが収められています。すっと読めるような短いことばが多いですが、ひとつのエッセイをまるまる収録したような長いものもありますし、連作のようになっていることばもあります。

悩んでいる人に語りかけるようなことばもあれば、思わず吹き出すようなことばもあります。明日からの仕事に役立つ実践的なことばもありますし、ただただトンカツがうまい、とこころから述べているようなことばもあります。

ことばのほかに、糸井重里が撮ったたくさんの写真も収録されています。あと、南伸坊さん、和田ラヂヲさん、福田利之さん、秋山具義さん、ながしまひろみさんといったゲストの方からのすばらしいイラストも。

12冊目のこの本も、これまでの本と負けないくらい、いい本です。どうぞ、よろしくお願いいたします。

この本について

糸井重里は、1998年の創刊以来、
ほぼ日刊イトイ新聞のトップページに、
毎日、1日も休まず、原稿を書き続けています。
その1年分の原稿と、1年分のツイートの中から、
こころに残ることばを厳選し、
いろんな角度から眺め直して1冊の本にまとめる。
それが、「小さいことば」シリーズの本です。
2007年から1年に1冊ずつ出し続けていて、
今年で12冊目になりました。

今年の本のタイトルは
『他人だったのに。』といいます。

不思議なタイトルですよね。
「他人」という、ちょっとつめたいことばが
最初に目に入るからか、
第一印象ではピンと来ない方も
いらっしゃるかもしれません。
でも、このタイトル、じわじわと、
時間が経つほどに親しみを増していくのです。
だって、いまは「他人」じゃないのですから‥‥。

本のなかには、ぜんぶで239のことばが収められています。
すっと読めるような短いことばが多いですが、
ひとつのエッセイをまるまる収録したような
長いものもありますし、
連作のようになっていることばもあります。

悩んでいる人に語りかけるようなことばもあれば、
思わず吹き出すようなことばもあります。
明日からの仕事に役立つ実践的なことばもありますし、
ただただトンカツがうまい、と
こころから述べているようなことばもあります。

ことばのほかに、
糸井重里が撮ったたくさんの写真も収録されています。
あと、南伸坊さん、和田ラヂヲさん、福田利之さん、
秋山具義さん、ながしまひろみさんといった
ゲストの方からのすばらしいイラストも。

12冊目のこの本も、
これまでの本と負けないくらい、いい本です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

装画は、皆川明さん。

装画は、皆川明さん。

「今度の本は誰が担当するのだろう?」と、たのしみにしてくださっている方も多い、「小さいことば」シリーズの装画。今年の本もすばらしい絵を描いていただきました。

『他人だったのに。』の装画は、ミナ ペルホネンのデザイナー、皆川明さんにお願いしました。繊細で、抽象的なのにどこか懐かしい、皆川さんならではの独特な色の重なり。うっとりするような素敵な装画で、本を包むことができました。

ブックデザインはプリグラフィックスの清水肇さん。小口やスピンの色も細やかにセレクトし、今年も本棚に並べるのがうれしくなるような見事な仕上がりです。

「今度の本は誰が担当するのだろう?」と、
たのしみにしてくださっている方も多い、
「小さいことば」シリーズの装画。
今年の本もすばらしい絵を描いていただきました。

『他人だったのに。』の装画は、
ミナ ペルホネンのデザイナー、
皆川明さんにお願いしました。
繊細で、抽象的なのにどこか懐かしい、
皆川さんならではの独特な色の重なり。
うっとりするような素敵な装画で、
本を包むことができました。

ブックデザインはプリグラフィックスの清水肇さん。
小口やスピンの色も細やかにセレクトし、
今年も本棚に並べるのがうれしくなるような
見事な仕上がりです。

皆川明さん・プロフィール

ほぼ日ストア購入特典
(限定1000冊)
「他人だったのに。
クリアファイル」

ほぼ日ストア購入特典限定1000冊)「他人だったのに。クリアファイル」

『他人だったのに。』を、ほぼ日ストア、TOBICHI(東京・京都)で購入してくださった方に皆川明さんの装画をプリントした特製のクリアファイルをプレゼントします。大きさはつかいやすいA4サイズ。1000枚用意しました。なくなりしだい、終了いたします。
(終了しました。2018/12/18)

『他人だったのに。』を、
ほぼ日ストア、TOBICHI(東京・京都)で
購入してくださった方に
皆川明さんの装画をプリントした
特製のクリアファイルをプレゼントします。
大きさはつかいやすいA4サイズ。
1000枚用意しました。
なくなりしだい、終了いたします。
(終了しました。2018/12/18)

『他人だったのに。』
の立ち読みコーナー。

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この本の編集者から

『他人だったのに。』について。
ほぼ日刊イトイ新聞 永田泰大

『他人だったのに。』について。
ほぼ日刊イトイ新聞 永田泰大

そのほかの
「小さいことばシリーズ」。

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