2008-08-21
『吉本隆明 五十度の講演』
『吉本隆明の声と言葉。』
感想メールをありがとうございます。


『吉本隆明 五十度の講演』は、
8月12日より「ほぼ日ストア」から出荷がはじまり、
また、8月13日からは、全国の紀伊國屋書店にて
発売されました。
お手もとに届いたみなさまから、
感想のメールをたくさんいただいています。
『吉本隆明の声と言葉。』へのメッセージとあわせて
まとめてご紹介したいと思います。
(もちろん、吉本隆明さんにも
 みなさまからいただいたメッセージをお届けしますね!)
 
では、まず、
『吉本隆明 五十度の講演』にいただいたメールから
ご紹介いたします。


『五十度の講演』、紀伊國屋で買いました。
すごいインパクトですね。
先日「ほぼ日」で配信された、
女子大での吉本さんの講演も、今になって思えば
影響を徐々に僕に及ぼしてる感じがします。
(b)

『吉本隆明 五十度の講演』
13日に手元に届きました!
15日からバスツアーで
阿波踊りを観に行く予定だったので、
そのときに聞いていこうとカバンに入れて行きました。
走行中、CDウォークマンで聴いていたのですが
とりこぼさないように聴こうと欲張ったせいか、
集中しすぎて、気持ちが悪くなってしまいました。
母親いわく、
「そんな難しそうなCDを聴いてるからやわ。
 もう聴いたらあかん!」
確かに、私は乗り物酔いしやすい性質。
なのに、あまりにも一生懸命になり過ぎた結果
酔ってしまったのです。

それ以降、寝る前に布団に入って
ほくほくしながら聴くことに変更。
聴いていると、うんうんと
思わずうなずいている自分がいました。

そうか、無意識に首を上下に動かしていたら、
そりゃ車酔いもするわな、と納得しました。

ひとまず軽く聞き流すくらいから
始めてみるのが大事です、たぶん。
でも、ついつい気合いを入れて聴こうとしてしまう
自分も捨てられません。
もう少し涼しくなったら、公園の中で聴くのがいいかも!
秋になったら試してみます。
(あさな)

楽しみに待っていた
『吉本隆明 五十度の講演』が届きました!
梱包を解いたときの感想は‥‥

で、で、でかい!!
うわははは〜〜!

吉本さんの『芸術言語論』を聴きに行き、
帰り道に『吉本隆明の声と言葉。』を購入しました。
それを聴いて、『五十度の講演』の購入を決めました。
『五十度の講演』が届くのを待っている間に
『声と言葉。』の特典だった
「日本経済を考える」を聴きました。
たくさん目からウロコが落ちました。面白かった〜!
この「勿体ぶった」意匠、私は大好きです。
作り手の愛情が伝わってきます。
ではでは、吉本さんの「速いモーターボート」が
実現することを心から祈って。
(さら)

これから少しずつ
ゆっくりと聞いていきたいと思っています。
そして自分なりに吉本さんから
なにかを吸収していければいいなと
少しワクワクしているところです。
(なお)

僕が「ほぼ日」を読みはじめたのは21歳の頃。
「30歳の誕生日の過ごし方は、その人の一生の縮図」
糸井さんがそのように書かれていたのを見たのも、
その頃だったように思います。
そして今日、僕は30歳になりました。
今日まで僕なりに
30歳の誕生日の過ごし方というものをあれこれと考え、
また周りの30歳を迎えた人たちに
「30歳の誕生日ってどんなふうに過ごしてました?」
などと聞いてきたのですが、
結局どうすればよいのかは分からず、
今のところ予想どおりに
とても穏やかな日常が過ぎています。
それでもやっぱり何か記念に
買ってもいいんじゃないかとも考えていました。
ギター、靴、望遠鏡、机、ゲーム機、自転車などなど、
あれこれ悩んでみてもコレというものが見つかりません。
そんな時に、吉本隆明さんの
『五十度の講演』の発売発表がありました。
しかも、それらはいずれフリーソフト化されるとのこと。
そのことを糸井さんは
「若者へのプレゼント」と話されていましたよね。
とにもかくにも、僕は
『五十度の講演』を買うことに決めました。
俺も30歳になったんだ、という
ちょっとカッコつけたい気分には
ちょうど良いと思ったのです。
カッコつける機会をくれて、ありがとうございます。
僕は吉本さんの声を聞くとき、
自分のじいちゃんが話してくれていると思うように
しています。
そうすると、分からないところは
とりあえず分からない、と思えます。
でも、分からないのは悔しいので
「もう1回話してや」と思えます。
そんなふうに聞いています。
(早)

昨日100を超える枚数のCDが収納されている、
ほれぼれする様なパッケージにこめられた、
たましいの塊を受け取りました。
そして、いきなり、
とても苦しい衝撃(洗礼)を受けました。
まずは、『声と言葉。』の74分を
聞かせていただきまして、
小林秀雄の名があがっていたので
とっかかりとして「小林秀雄と古典」を聞きました。
この視点からのものの見方、考え方を、
徹底的にこの身に浴びてみたいと思います。
「読書百遍」「言葉の千本ノック」と
いうところでしょうか。
しょっぱなからかなりきつい試練がまちうけていますが、
なんとか前に進んでいきたいと思います。
(s)

僕はipodのヘヴィーユーザで
家でもBoseのSoundDogを使って
聞いていることがほとんどなんですが、
今回だけはCDセットで購入しようと決めました。
今日、色紙より大きめの額縁を買ってきて、
吉本さんのサインと写真を入れて部屋に飾り
「シモーヌヴェーユの意味」を聞いていました。
(この講演、音悪いですね。なんで、持っていた
 「言葉という思想」を読みながら聞いていました)
考えてみたら、今日は8月15日でした。
また、これ以上にわくわくする企画楽しみにしてます。
今回はホント有難うございました。
(トミー)

『吉本隆明 五十度の講演』届きました。
ありがとうございます。
箱を開けて思いました。
わ、大きい。
部屋に置いてみると、部屋の物の中でも
そうとうな存在感です。
吉本さんの顔もほぼ等身大ではなかろうか
というくらいに見えます。
うーん、すごい。
ブックレットが丁寧で詳細なつくりで素晴らしいです。
1日に少しずつポリポリかじるように聴いています。
ゆっくり噛んで聴きたいです。
友達が来て見たら「なにこれ?だれこのおじさん?」
と言ってちょっと恥ずかしいかもしれませんが
それはそれで面白そうだ。
(j)


CDセットは重さ6kg近くの
すごいボリューム感ですので、
驚かれた方が多いようです。
表紙の吉本さんの顔も、実物大以上に
なってしまっているのではないかと思います。
MP3データの入ったDVD-ROMから
パソコンへのデータの取り込み方は、
こちらのページにありますので、
どうぞご参考になさってください。

では次に、『吉本隆明の声と言葉。』にいただいた
メッセージをご紹介いたします。


『吉本隆明の声と言葉。』を講演会の会場で
モヤモヤした気持ちで買いました。
会場で試聴させてもらったけれど、
やっぱり聞くだけではわからないかな、
全部文字つきなら、と。

でも、家に帰って落ち着いて聞いてみると
なんて聞きやすくて、わかりやすいんだろう!
もう終わっちゃうの?! もっと聞きたいっ!と
どの話にも思っちゃいます。
だから、袋とじオマケのダウンロード2講演が
かゆいところに手が届いていて
本当に買ってよかったです。
気持ちを落ち着かせたいな、というときに
何となくまた吉本さんの声が聞きたくなるので
iPodに入れていつも持ち歩いています。
(そら)

新幹線の中、講演会の会場で購入した
『声と言葉。』を一気に読みました。
すごいです、おもしろかったです。
今度は声を聞きます。
(ひるね小僧@新潟)

『吉本隆明の声と言葉。』読ませていただきました。
ぜひ感想を!と思い、
はじめてメールさせていただきました。

普段から読書は好きなのですが、吉本さんの本、
ましてや講演なんて難しそうだなと。
最後まで聞けるかな? と
少々不安に思っていたのですが、本当に面白かったです!

身構える必要なんて無かったんだと感じました。
吉本さんの独特な口調に慣れるのに
少し時間はかかるけれど、
真剣に聞き入ってしまっていました。
いろいろな分野を少しずつというのが
本当に入門編として素晴らしいと思います。
ですが、「これでおわり? 続きは??」と
思った箇所も多数で良い意味で少し辛かったです(笑)。
これを機に吉本さんの他の本も読んでみようと思います。
(しぃ)

私は普段、絵を描く仕事をしています。
絵を描きながら音楽を聴く人は多いのですが
自分の場合は、
何かをしながら音を聴くことができない
という性質をもっています。
それが、今回の吉本隆明さんの講演CDは何故か
聴きながら絵を描くと、気が散るどころか、
すっかり気持ちがシャンとして
作業に集中できるのです。

自分でも何か
「これなら自分の脳波と相性が良いような」
と予感はあったのですが、ビックリ、そして不思議です。

聴きながら、味わうように思考し、
手は他のことに静かな集中。
とても気持ちのよい感覚です。

iPodを購入したら『五十度の講演』のセットを
買おうと思っています。
今まで生きてきて「音との交流」という意味で
革命的な出来事だな〜、と感じるので
これは「一生ものだろう」と、思い切って。
ありがとうございました。
(s)

『声と言葉』のBOOKの糸井さんと吉本さんの対話で
沈黙についてのだいじな内容をはじめて聞いた
気がします。とてもいい対談だと思います。
『声と言葉』のBOOKのほうは一読したのに、
CDのほうは時間がゆっくり取れず、
先週やっと聞き終わりました。
耳で聞くということは、集中が必要で、
久しぶりにやってみたら、読むのと違って
息づかいまで入ってきて、
聞き逃さないようにするのに、心のゆとりと
雑音排除が必要とわかりました。
音楽だったら、そこまでする必要ないし、
読むのも別に前後読み返し可能ですが、聞くのはやはり、
それなりの緊張は必要で、
聞きながら考える必要もあります。
全部聞くだけで、やっぱり時間だいぶかかりました。
本になってないのか、読んだことのない内容も
いくつかあって、すごい収穫でした。
全部込みで1500円はかなり安いぜ、
得したという感じです。
値段設定まちがえてねえかという気がしました。
CD申し込んでますが、しっかり時間つくらないと、
聞き終わるのにだいぶ日がかかりそうで、
覚悟する必要ありそうです。
(藤)

『声と言葉』聴きました、読みました。
広く浅く、吉本隆明さんの考えを知ることが出来ました。
でも、物足りなさも感じました。
こういう講演の音声を聴くのはとても面白いものだな、
と感じました。
(sa)

吉本隆明さんの声、iPodで聞いています。
勉強になることはもちろん、
何度も聞いていると、吉本さんの芯にある、
温かく、優しく、そして
思いやりのある厳しさを感じます。
その芯を持った知識の上に、
ぶれない考えが積み上げられていることに、
尊敬を感じるとともに、
胸が温かく締め付けられる思いです。
(みみ)

吉本隆明の声と言葉を体に入れて、
そのあと、ダウンロードした2つの講演を聴きました。
いろいろ吉本さんのお話を拝見するにつれ、
「最近、凶悪犯罪がおこるのは、スピードがずれている」
というくだり、「あぁそうかぁ」と思いました。
(吉)

『吉本隆明の声と言葉。』は
吉本隆明さんの声の「おすすめの部分」を
糸井重里がコラージュのように編んだものです。
CDもブックレットも、まず最初は
パッと味わっていただけるように編集しましたが、
吉本さんのひと言ひと言の味わいは、やはり、
何度も聞いたり読んだりするうちに、
たいへん深いものであると気づかされます。
この本を入口にして、
吉本さんのこれまでの著書や、
夏目漱石やシモーヌ・ヴェイユ、ドストエフスキーなどの
作品にコマを進めていただけるとうれしいです。
経済学のおおもとにふれるようなことを
吉本さんが簡単に語っているような講演があるので、
ビジネス書をお読みになるようなときや、
経済を勉強される方も、
お聴きいただくといいかもしれません。
CDを聴く際に内容が追いにくい場合は、
ブックレットの、文字に起こしてあるページを
ぜひ参照してみてください。

では、最後に、先日連載が終わった
コンテンツ「吉本隆明のふたつの目」についての
感想をご紹介します。

毎回、吉本さんのお話は楽しみにしています。
当たり前のように当たり前のことを淡々と語って、
大切なことを気づかせてくれる吉本さんに、
ほんとにグッときちゃいます。
次の語りを楽しみに待ってます。
(マロコ)

吉本さんのことばは一見簡単に思えます。
でも、その広がりは大変深くて、
気軽なまとめなどできない気がしています。
とてもだいじな対論です。
(藤)

今日のお話、難しいし、
あまりちゃんと理解できませんでした。
でも、いろいろ読んできた吉本さんの連載の中で、
今日のお話がいちばん心に引っかかりました。
理解したいなぁと思いました。
(大サワ)

吉本さんの話をもっと聞きたくなります。
同時によしもとばななさんの小説も読みたくなりました。
(ちえ)

吉本さんのお話は私には難しく、
ときどきついていけなくなります。
けれど糸井さんの間の手で、
ああそういうことかと理解できることもあります。
ところどころ理解できるところと、
いつか理解できるかもしれないことを楽しみに、
これからも読んでいきたいと思っています。
(モフモフ)

吉本さんのことばは、とても簡単で簡素で、
なのに、とても難解です。
ふたつの目って、みんな持ってて、
見えても見えなくても、
それでも見える目のことですよね。
(山)

『体験しないでわかるわけがねぇということが
 まず、わかるわけです。』
吉本さんのこの言葉を読んで、
とても気持ちが軽くなりました。
「これはこうだから、行動した方がいい。
 これはこうだから、やめておこう」
と散々考えて行動してみると、
全然違う実感がある事が沢山ありました。
その度に、落ち込んだり、
悩んだりする事がありましたが、
この言葉を聞いて、スカッとしました。
どんどん体験して、自分で学んでやろう。
どんどん体験して、その矛盾を楽しんでやろう。
そう思えました。
とても面白い対談でした。
ありがとうございます!
(m)

都内のゲーム会社でオンラインプログラマーを
やっているものです。
僕も「ほんとうのこと」に関心があり、
できれば知りたいと願って生きています。

吉本さんが記号論理学という話をされていましたが、
これは多くのオンラインコンテンツにおける、
コミュニケーションの現状に似ているように思います。

言葉にできるような情報をやりとりすることは、
確かにコミュニケーションの一つの側面ではあります。
ただ、今の時代ならこれは
8割方当てはまると思うのですが、
(人と人との)コミュニケーションの目的は、
共感を得ることの筈です。
仮想世界で友人とボイスチャットをしたとき、
実際に会って話す1/10のことも伝わらない印象を
受けます。

共感を得る、もしくはそのために修行し、
共感のあるところに飛び込めるようになる、というのは、
とても大切なことに思えます。
そこは自分の居場所となり、そこで、
自分が生きていることを認められる気がします。
(s)

糸井さんは、ご自分の考え方のほとんどが、
吉本さんの思想のパクリだ、
みたいなことを書いてらっしゃいましたが、
最近の僕の考え方のたくさんの部分が、
糸井さんの考え方(言葉)に影響を受けていると思うので
いわば、吉本さんの思想の孫みたいだなぁと思っています。

本連載でも、
産まれて今日までに、いつのまにか備わっていた、
自分の考え方、それも、目立つ部分だけじゃなく、
何気ない、しかし大切な部分へ、
光をあててもらっているように感じています。
否定や肯定と断定しない、優しい道しるべのように。
(岩)

誤差の話、とても感じるところがあります。
この夏、戦争体験を聞くことをやっています。

戦争中のことは、みなさん血気盛んな頃で
生死を彷徨う極限状態の中で
それぞれものすごい「誤差」の生々しい体験ばかりです。

でも、80歳前後の方達が
その時の事を語ってもあまり感情が動かないんです。
淡々としていらっしゃるんです。
そして、必ず涙して語る場面が
ふるさとへ帰ってきたときの事です。
家族やふるさとへもどった実感が、
今でも心を強く動かすようです。
ここが「ほぼ」人生の終いに来て、
「幹」のところとして残っているみたいです。

生々しい狂気の様を掘り起こす戦争報道があるけれど
「平和」を生む「幹」は、
家族やふるさととの絆なのかなぁ‥‥と思っています。

「誤差」の部分では見誤る。
なるほど‥‥です。
(伊)

吉本隆明さんの連載、大変面白く拝見いたしました。
7月の講演会を聴きにいってから半月になりますが、
今もなお「吉本さんの言う幹は?」「沈黙って?」と、
ことあるごとに考えています。
50年考えていらっしゃったことを、
30代の自分がたった数ヶ月で分かるようになるとは
到底思えませんが、
なるべく近いうちに、
また連載を通して吉本さんの考え方に
触れたいと願っております。
(山)

「ほぼ日」のコンテンツや
『吉本隆明の声と言葉。』『吉本隆明 五十度の講演』
イベントや講演会のご感想やご意見を
ひきつづきお待ちしています。
「『吉本隆明 五十度の講演』を
 こんなふうに聴くとおもしろいよ」
など、みなさまの「聴き方」も、
お寄せいただけますと、うれしいです。











表紙:撮影 吉田純





表紙:撮影 吉田純



雑誌「ダ・ヴィンチ」で
インタビューが掲載されました

現在発売中の月刊誌「ダ・ヴィンチ」9月号
メディアファクトリー)にて、
「ほぼ日刊イトイ新聞」10周年記念企画
吉本隆明プロジェクトについて、
糸井重里のインタビューが掲載されました。
また、同誌面内で、内田樹さんが
「私たちにとっての吉本隆明」というタイトルで
寄稿をなさっています。

日経ビジネスオンラインで
実用品としての「吉本隆明」

日経ビジネスオンライン
「ほぼ日」の吉本隆明プロジェクトについて
糸井重里へのインタビューの掲載が
はじまりました。
吉本隆明さんとの出会いから、
糸井重里がどんなふうに
「吉本隆明」を自分の体の中に入れてきたのか、
「役に立つ吉本隆明」という切り口で
たっぷり語っていきます。


地方紙で掲載されています。

河北新報、新潟日報、中国新聞、日本海新聞、
南日本新聞、神戸新聞、東奥日報などの新聞で
吉本隆明プロジェクトについての記事が
掲載されました。
朝日新聞夕刊(7月28日)

「仕事中おじゃまします」のコーナーで
ほぼ日刊イトイ新聞の活動と
『吉本隆明 五十度の講演』の
紹介記事が掲載されました。




「イトイ式 コトバの解体新書」

ダイヤモンド社のビジネス情報サイト
ダイヤモンド・オンラインで、
糸井重里が吉本隆明さんについて
じっくり語っています。





「吉本隆明講演会 芸術言語論」
 人見記念講堂
 
2008年7月19日(終了しました)
当日のテキスト中継の様子はこちらからどうぞ

※吉本隆明さんの最新の講演会です。
 この講演内容は、書籍化、DVD化を予定しています。

日本近代文学館「夏の文学教室」
2008年8月2日(終了しました)





吉本さん、みんなが待ってます。 2008-05-13
吉本さんの講演会、申込方法をお知らせします。
2008-05-15
吉本さん、講演のレジュメを作成中。 2008-05-19
講演チケットにたくさんのお申し込み、
ありがとうございます。
2008-05-22
中沢新一さん+糸井重里
吉本隆明さんのこと、話します。
2008-06-12

2008-08-21-THU
(C)HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN