TOBICHI 京都について

3つめのTOBICHIは、京都の街にぴょんと飛び出しました。

「TOBICHI(とびち)京都」は、
糸井重里が主催するウェブサイト
「ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)」が運営する、
「店舗」であり「ギャラリー」であり「イベント会場」です。

2014年8月、東京・青山にオープンした「TOBICHI」、
2015年2月、その三軒となりにオープンした「TOBICHI②」。
3つめのTOBICHIは、2017年6月、京都に誕生です。

「TOBICHI京都」は、
「ミナ ペルホネン」京都店の一角に、オープンです。

ニックネームは「circus」です。

糸井重里は、「TOBICHI京都」に
『circus』というニックネームをつけました。

昭和初期に建てられた「寿ビルデイング」は、
ノスタルジックな雰囲気が漂う建物。
「TOBICHI京都」が開かれる一室は、
ちいさいながらも天井が高く、正方形に近い空間です。

『circus』の語源は、「円周」「回転」なのだとか。
この空間に、サーカスがやってきて
丸いテントを立てるようなわくわくがうまれたら‥‥。
そんなイメージで名付けられたニックネームです。

ちいさなスペースで、
ほぼ日グッズと催しものを。

東京のTOBICHIも広いとはいえない面積ですが、
「TOBICHI京都」は、もっと狭いスペースです。
約4.5m×6mという限られた空間で、
「ほぼ日グッズ」を購入できるコーナーを用意し、
展示・イベントなどを展開していきます。

このちいさなスペースは、
別のお店や事務所が入っているビル内にあるため、
入り口の前にお並びいただくことができません。
混雑時には「入れ替え制」や「整理券の配布」を行います。
ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

不定休です。

「TOBICHI京都」は、
ポップアップショップのかたちでまずははじめます。
たとえば6、7月はオープンして8月はお休み、
9月になったらまたオープン。

ときどき荷物をたたんでいなくなり、
またあらわれてにぎわいをうむ、そんな形態も、
サーカスのムードと重なるような気がします。

ポップアップショップという形態には、
「期間限定」という意味合いも含まれますが、
わたしたちは、いずれは「TOBICHI京都」を、
常設のお店にしたいと考えています。

京都のスタッフが運営します。

「TOBICHI京都」は、
現地のスタッフがお店に立ちます。
催しの設営や、特別なイベントの際には
東京の乗組員が駆けつけますが、
基本的には京都の人が、店頭でご案内。

「ほぼ日」がある東京と距離ははなれていても、
そこは「ほぼ日」の「飛び地」です。
気軽になんでもご質問ください。
もし、京都スタッフにわからないことがあっても、
迅速に東京とつながってお答えできると思います。

シンボルマークは鹿児島睦さん。

「TOBICHI京都」のシンボルマークは、
東京のTOBICHIに引き続き、
陶器やファブリック、版画等を制作する
鹿児島 睦さんに描いていただきました。

『circus』なので、こちらは正円のマーク。
ぴょんと飛び出したうさぎが、
円のなかで向き合っています。

コンセプトは、
ほぼ東京のTOBICHIと同じです。

「TOBICHIは、ほぼ日の立体化であり、
インターネット上のコンテンツのリアル化です。
ここで起こった出来事は、
インターネットのほぼ日で取り上げていきます。
リアルとインターネットを行き来することで、
コンテンツをどこまでも広く伝えていきます。」

上記は東京にTOBICHIができたときのコンセプトで、
基本的な考え方は「TOBICHI京都」も同じです。

TOBICHI設立時に糸井重里が記した
より詳細なコンセプトは、
下のバナーからお読みいただけます。
(TOBICHI京都にあてはまらない内容もありますが、
 あえてそのまま当時の内容で)

京都では、どんな「うれしい」をお届けしましょう。
どんな「たのしい」に出合えるでしょう。
ちいさな空間をフルに使って、にぎわいを創ります。
みなさまのお越しをお待ちしています。