日めくりカレンダーBOOK
「A VERY MERRY EVERY DAY to you」
      特典つきで販売します。
毎日いちまいめくるたびに、
ユニークな雑貨があらわれる、
「A VERY MERRY EVERY DAY to you」。
その2018年版を、
ウェブショップ「ほぼ日ストア」でも販売します。
TOBICHIのイベントに来られない方は、
このページからお買い求めください。
「ほぼ日ストア」で購入しても、
特典シールがついてきますよ。
TOBICHI②での催し
「日めくりカレンダー展2018」
については、こちらをご覧ください。

A VERY MERRY EVERY DAY to you
日めくりカレンダーBOOK 2018年版

A6(105mm×148mm) オールカラー 箱付き 736P
公式サイトはこちら。
¥3,996 (税込)
※ウェブショップ「ほぼ日ストア」でご購入の場合、
 配送手数料が別にかかります。
 
〈ご注意〉
・この日めくりカレンダーは、机やテーブルに「置いて」使用するように作られています。
壁に掛けてのご使用はできませんのでご注意ください。
・毎日はぎ取ることを前提に作られているカレンダーです。
広げたり、折ったりしてご使用の場合、割れてしまう可能性があります。
・記念日は正確な表記を心がけましたが、選定した機関・団体による情報が
明確ではない場合もあり、2018年の日付が変更になる可能性があります。
・( )内に記されている国名は、その記念日が多くの人に共有されている国、
その記念日を制定した組織・団体が活動する国です。
「雑貨シール」の特典つき!
カートに入れる

※ご用意した商品がなくなり次第、販売終了となります。

2018年版は、
こういうカレンダーです。

「A VERY MERRY EVERY DAY to you」2018年版は、
みなさんよくご存知の「日めくりカレンダー」タイプ。
1日いちまいずつ、めくって、はがすカレンダーです。

たとえば、毎朝、
「お出かけの前にめくる」ときめて、ぺらり。

ユニークな雑貨があらわれる日もあれば‥‥。

さりげない風景の写真があらわれる日もあります。
たとえば、こんな‥‥。

そう、2018年版の「A VERY MERRY EVERY DAY to you」には
ロンドンで撮られた景色や雑貨もまざっているのです。
こういう日も‥‥。

大段さん、岡尾さん、岡村さんの3人が、
このカレンダーのためにロンドンまで行って
撮影してきた写真もたっぷり。

もちろん、去年と同様、
「世界中の記念日」や「だれかの誕生日」も、毎日。

「へえー、今日は『ストローで飲もう!の日』なんだぁ」
ね? たのしいでしょう?
クスッと笑えるユニークな日が、毎日ひとつ。

しかも、その記念日や誕生日について、
ちょっとだけ詳しいことを
ほぼ日のコンテンツで毎日読むことができるのです。
岡尾さんと大段さんのコメントというかたちで。


▲これはどんな日? と思ったらほぼ日のコンテンツをチェック!

毎日めくるのが、たのしみになるカレンダー。
はがした1枚は、それぞれにかわいいから、
捨てちゃうのはちょっともったいないくらい。
裏にメモを書いたり、壁に貼ったり‥‥。
自分で自由にアレンジして使うことができます。

Let's celebrate every day!
毎日の小さな記念日をお祝いしましょう!
来年もいちねん、どうぞよろしくおねがいします。

白い箱でお届け。
「雑貨シール」の特典つきです!

▲9種類の雑貨がキュートに並んだ特製シールをいっしょに入れてお届けします。

人気の連動コンテンツは、
2018年も続けて毎日更新します!

2017年の1月1日から「ほぼ日刊イトイ新聞」ではじまった
人気のコンテンツ、
「A VERY MERRY EVERY DAY to you
 日めくり雑貨カレンダー2017」
を、
2018年もそのまま継続します。

日めくりカレンダーをめくるように、1年間、毎日更新。
カレンダーに登場する毎日の雑貨や風景についてのコメントを
読むことができます。

「A VERY MERRY EVERY DAY to you」がお部屋にあれば、
コンテンツのたのしさはきっと倍増。
「この写真は、そういう意味だったんだ」
「この記念日には、そういう由来が‥‥」などと、
クスッと笑える解説を毎日お届けしていきます。

2017年版を持っていなかった方は、
来年こそ、どうぞお手元に。

※SNSでも同時に更新しています。ぜひ、フォローを!
・インスタグラムで VERY MERRY EVERY DAY
・ツイッターで VERY MERRY EVERY DAY

このカレンダーをつくった、
3人にうかがいました。

フォトグラファー・大段まちこさん、
スタイリスト・岡尾美代子さん、
デザイナー・岡村佳織さんの3人に、
「A VERY MERRY EVERY DAY to you」
2018年版のお話をうかがいました。

ちなみに2017年版、
いちばん最初にこの日めくりカレンダーを作ったときの
3人のお話は、こちらをお読みください。

岡尾美代子さん、大段まちこさん、
岡村佳織さんのプロフィールはこちら。

大段まちこ

フォトグラファー。
神戸生まれ。実家でももくんという猫を飼っています。只今別居中。
共著に『かわいいイギリスの雑貨と町』(ピエブックス)、
『神戸ロマンチック案内』(マーブルトロン)など。
大段さんのウェブサイトはこちら。

岡尾美代子

スタイリスト。
高知県生まれ。
雑誌・書籍・CMなど
さまざまな媒体のスタイリングを手がけるほか、
旅や雑貨にまつわるエッセイを書いたり、
鎌倉で友人とともに「LONG TRACK FOODS」を営む。
旅好き、ネコ好き。かわいい雑貨よりも、
かわいくない雑貨に惹かれる傾向あり。
※ほぼ日のインタビューコンテンツ
 「エアキャップとダンボールをかばんにつめて。」

岡村佳織

グラフィックデザイナー。
静岡生まれ。
岡尾美代子さん著書、
『肌ざわりの良いもの』の装丁をはじめ、
多数のグラフィックデザインを手がける。
岡村さんのウェブサイトはこちら。

▲ロンドンで撮影中の岡尾美代子さん(左)と大段まちこさん(右)。
 この写真を撮ったのは岡村佳織さんです。
───
1年ぶりにこうしてまたお話をうかがえることを
うれしく思います。
カレンダーの完成、おめでとうございます。
大段
ありがとうございます。
岡村
ありがとうございます。
そうですね、1年ぶり。
岡尾
あっという間の1年でした。
───
前回のインタビューでは、
365日分の撮影がいかにたいへんだったかを
おうかがいしました。
今年もやはり、たいへんでしたか?
大段
ええと‥‥はい(笑)。
岡村
わかっていたことなんですけど(笑)。
───
たいへんなのに、次の年も作ろうと思われた。
その経緯をうかがってもよろしいでしょうか。
岡村
まず、反響がとても大きかったことが、
また作ろうと思った理由としてあります。
よろこんでくださっている方々の
声がたくさん届いてきて。
大段
うれしかったです。
岡村
うれしくて、
こんなによろこばれることなら、
また来年もやりたいと思いました。
次はもうちょっとうまくできるんじゃないかな
という思いも自分ではありましたし。
大段
わたしも、次はこうしたいというのがあって。
岡村
で、もう一度やるとなったら、やっぱり、
「スタイリングは岡尾さん以外に考えられない」
と。
大段
そうです。
でも、思っているだけでは進まないので、
ふたりでちゃんと岡尾さんに告白しました。
───
告白! またカレンダーを作りましょう、と。
大段
はい。
───
それはいつごろの告白ですか?
岡村
ことしの4月です。
大段
「ベローチェ」という喫茶店で告白しました。
───
春のベローチェで告白を‥‥。
スケジュールとしては、たぶんぎりぎり。
岡村
ぎりぎりです。
───
岡尾さんはその告白に、
コクリとうなずいたのですか?
岡尾
(ニコニコしている)
───
‥‥どうだったんでしょう?
大段
意外とあっさり受けてくださいました‥‥よね?
岡尾
よく覚えてないんですよ(笑)。
気がついたら撮影を進めていた感じで。
───
そういうものなのかもしれませんね。
告白する側だけ緊張していたという(笑)。
ともあれ、
2018年版のプロジェクトがはじまりました。
カレンダーのコンセプトで、
なにか大きく変わったことは?
岡村
それは、ないです。
大段
できるだけ違う記念日を探そう
というのはありましたけれど、
コンセプトは同じですね。
───
撮影はいつごろから?
岡村
6月の中旬です。
岡尾
水曜と日曜は、カレンダーの撮影。
これを8回くらいやったところで‥‥
岡村
7月の中旬からロンドンに行きました。
───
ロンドンへ!
そこは大きなポイントですよね。
コンセプトが変わらないとはいえ、
2018年版の特徴です。
海外で撮影された写真が含まれている。
岡村
そうですね、
3分の2はロンドンで撮った写真です。
───
ロンドンで、と思った理由は?
大段
最初のミーティングで決まったんですけど、
去年と同じものを作りたくない、
たとえばちょっと風景とかをいれたい。
というようなことを話しているうちに、
風景を撮るなら海外がいいね、と。
岡村
だったら行っちゃいますか、ロンドン。
みたいな流れだったと思います。
───
ロンドンには何日?
岡尾
13日間でした。
───
ああ、いいですねぇ。
気持ちがフレッシュになりますし、
ワクワクしますよね?
3人
‥‥‥‥‥‥。
───
あれ?
岡村
‥‥うーーん(笑)。
───
そういう感じでもなかった?
大段
もちろんたのしかったですけど‥‥。
───
もっともっと、たのしい旅になると思っていた?
岡尾
‥‥‥‥(コクリとうなずく)。
一同
(笑)
岡尾
撮らなきゃならないものが多くて(笑)、
移動もたくさんあって。
時間にも気持ちにも余裕がなかったんです。
大段
夜の9時くらいまで明るいんですよ。
───
ああ、働けてしまう。
大段
そうなんです。
そのおかげで撮りきれたとも言えるんですが、
とにかく13日間、朝から夜まで撮ってました。
───
はあー、そうでしたか。
3人で修学旅行に行ってきたような、
そんなイメージでした。
岡村
修学旅行というよりは‥‥合宿?
岡尾
そう!
大段
そうそう、合宿!
岡尾
鬼のような合宿(笑)。
大段
ハードだったけど、充実していました。
───
なるほどー、合宿。
岡村
風景だけじゃなくて、ロンドンで暮らす
大段さんのお友だちのお宅をたずねて、
そこで撮らせていただいたりもしたんです。
大段
おうちがハウススタジオみたいで、
どこを撮ってもかわいくて。
岡尾
ホテルでも撮りましたよね。
大段
撮りました(笑)。
岡村
ホテルの部屋で、雑貨の写真を。
岡尾
なので、
わざわざロンドンで撮ったことを感じさせない
写真もあります(笑)。
───
やっぱり、たのしそうです(笑)。
そんなロンドンでの撮影を終えて、
日本で残りの撮影を終了したのが‥‥?
岡村
8月でした。
去年より早かったです。
───
ほんとうにお疲れさまでした。
また来年も、いちにち1枚、
めくるのがたのしみです。
やっぱりこの、
クスッと笑えるっていうのがいいですよね。
岡尾
ありがとうございます。
笑っていただきたいカレンダーなので(笑)。
───
好評の連動コンテンツは来年も続きます。
365日分のコメントもまた、
うかがうのがたのしみです。
岡尾
そうですね、
そっちもたのしくがんばります。
───
よろしくお願いします!
3人
よろしくお願いしまーす!

▲今回いっしょに作ったグッズ、型抜きポストカードを手に。
LoFtでも販売します
11/1 販売スタート!

「A VERY MERRY EVERY DAY to you」2018年版は、
TOBICHIと「ほぼ日ストア」だけでなく、
いくつかのお店やイベントなどでも販売される予定です。
(詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください)
ここでは、LoFtでの販売についてご案内いたします。
下記店舗と、
LoFtネットショッピングサイトにて、
「A VERY MERRY EVERY DAY to you」2018年版を
ご購入いただけます。

注)LoFtでの販売開始日は11月1日です。お間違えなく。
  また、各店舗ごとに完売の可能性があります。
  在庫をお問い合わせの上、お出かけください。

〈取扱店〉

池袋 / 渋谷 / 梅田 / 札幌 / 船橋 / 吉祥寺 / 神戸 / 横浜 / 仙台 /
広島 / 千葉 / 新潟 / 静岡パルコ / 天神 / あべの / 西宮 / 京都 /
二子玉川 / 銀座 / 立川 / 大宮 / なんば / 千里バンパク / 鹿児島 /
町田 / 川崎 / 所沢 / くずは / 小倉 / 丸の内 / ルミネ立川 /
ルクア大阪 / 新宿ミロード / 辻堂 / 亀有 / 東京ソラマチ /
松山 / 武蔵小杉 / 金沢 / 岡山 / 名古屋 / 岐阜 / 名駅 / 三島 /
葛西(10月27日オープン)

LoFt店舗一覧で、問い合わせ先をお調べください。

LoFtネットストア

2017-11-01-WED
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