麻生泰一(あそう・たいいち)

TOTO株式会社 取締役 常務執行役員
レストルーム事業、もの創り技術グループ担当

大学で機械工学を学び、
1982年に当時の東陶機器へ入社。

その後30年以上にわたり
一貫してTOTOの創業事業でもある
衛生陶器事業に関わってきました。

機械屋さんが窯業で何をやるのかな、
と思われるかもしれませんが、
便器は水流のコントロールが命。

電気や情報を含めさまざまな知見を結集し、
日本のトイレは進化して来ました。

私の専門は生産技術。
つまり設備設計・プラント設計です。
入社5年目くらいから国内外を転戦し、
東はメキシコ・ブラジル、西はインドまで、
さまざまな国で工場の立ち上げや
生産支援業務をやってきました。

いろんな国の人と、
ときにはけんかもしながら
ディープなお付き合いをし、
汗を流してきたことが
僕にとっての勲章です。

1960(昭和35)年3月5日生まれ

1982(昭和57)年4月
東陶機器株式会社(現・TOTO株式会社)入社

2009(平成21)年6月
執行役員 TOTOサニテクノ株式会社 代表取締役社長

2010(平成22)年4月
執行役員 衛陶生産本部長

2012(平成24)年4月
上席執行役員 衛陶生産本部長

2016(平成28)年4月
上席執行役員 
レストルーム事業、もの創り技術グループ担当

2016(平成28)年6月
取締役 常務執行役員
レストルーム事業、もの創り技術グループ担当