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もうひとつのモード「ミミプロ」で遊ぶッス。

こんにちは、ほぼ日の針生です。

前回の記事、読んでいただけましたでしょうか。
Wii用ソフト『キキトリック』をご紹介しました。
今回はその第二回目です。

『キキトリック』がどういうソフトか、というのは
前回の記事を読んでいただければわかると思います。
でも『キキトリック』にはもうひとつの遊びがあります。

「日常の様々なシチュエーションの中で、
 音を聞き分ける」
遊びです。
たとえば、同時に鳴った音を聞き分ける、とか、
子供が話す単語の言い間違いを指摘する、とか。
これらを『キキトリック』ではミミプロと呼んでいます。

‥‥とここまで書いてみても
「ほぉほぉ、そういうゲームですか」と
納得してもらえるものではないと重々承知しております。
いま、これを読んでいるみなさんは
「何それ? どういうこと?」と思っていることでしょう。
これ、言葉で説明するのがすごく難しいゲームなんですよ。

よし、ここはひとつ弊社の乗組員が実際に
ミミプロを体験している動画を混じえてご紹介しましょう。
これを見れば
ミミプロがどういうものかわかると思います。
体験するのは前回同様、
ママ友+1チーム(ちょう、スガノ、シブヤ)
寡黙男子チーム(べっかむ3、ムネヒロ、おっくん、イサワ)
老若混合チーム(笠井、ヤマハタ、ハリー、山下)
の3チームです。

 

音と映像を結びつける耳のチカラ 電器店

挑戦するのは‥‥ママ友+1チーム

電器店の店員(ミミコ)になって、
音と映像がバラバラになったテレビを修理します。

 

どんな状況でも声を聞きとる耳のチカラ 売店

挑戦するのは‥‥寡黙男子チーム

いろんな場所にある売店で、
次々にやってくるお客さんの注文を正しく聞き取ります。

 

こわれた音を元に戻す耳のチカラ 病院

挑戦するのは‥‥老若混合チーム

逆回転再生や入れ替わってしまった音を
正しい音になるように組み替えます。

 

3チームの奮闘ぶり、いかがでしたでしょうか。
ミミプロがどういうものかおわかりになりました?
寡黙男子チームのジワリとくる楽しそうな姿に
ちょっと驚きましたね。

さて、次回は最終回。
じつは、この『キキトリック』
対戦ゲームでもあるんです。
その姿をご紹介いたします。
乞うご期待!

2012-03-01-THU