日々の言葉

5月24日


ラップする人って、ある意味、作曲してると思うんですよ。
厳密にはメロディーとはいえないけど、メロディーのようなものをつくってる。
「トーンをつくる」っていうか。で、たぶん、ラップをやろうと思った人は、誰でも、その人特有のメロディーみたいなものをもともと持っていて、その人だけができる、なんか、型のようなものがあるんじゃないかと。

ーボーズさんが『彼方からの手紙2010夏』の中で


※この言葉の、元のページはこちらです。

感想を送る
友だちに教える
ほぼ日のTOPへ戻る