カブトムシがオスでクワガタがメス。
流行りものにはトンと疎い私なんですが、
最近、「もしドラ」「もしドラ」と
みんなが言ってるのは
「もしドラえもんがいたら
 どの道具をだしてもらうか」
の略だと思ってました。
(のんこ)


nishimoto

「もえドラ」が『燃えよドラゴン』の略、
というのはどうだろうか。
今日もこういった「かんつがい」を
たくさんお届けいたします。

鷹の爪は、
本当に鷹の爪なんだと思っていました。
30過ぎまで。
「へぇー、鷹の爪って辛いんだぁー。
 能あるわー」と。
料理好きなくせに、恥ずかしい。
(みわ)


suzuki

「能あるわー」言うてる場合か。
けど、あれだね、
もし、ほんとうにそうなら、
鷹、乱獲されて絶滅してるね。

名作『風の谷のナウシカ』で、
ナウシカが王蟲の触手に立つときに流れる歌の
「♪ラン、ランララランランラン」をずっと
「♪ヤン、ヤンヤヤヤンヤンヤン」と
思ってました。
先日嫁に指摘されて、びっくり。
(まさる)


nishimoto

ダメだ、これは笑いが止まらん。
金色の野に立つナウシカが
松本人志さんと今田耕司さんの
「♪はまだまさとし~、ヤンヤヤヤヤヤヤ」
を歌い出すところを想像し、さらに悶絶。

実はつい最近知ったことです。
「生きている化石:カブトガニ」は、
ずーっと同じ「カブトガニ」が
生き続けているんだと思ってました。
だから、つまり、
いつからなのかもよくわかりませんが、
古生代とか? から、死んだことがないと。
もちろん生まれたことも、
ここ最近はないのじゃないかしら?
すっごい貴重な生き物だなあと、
心から感心してたんですよ。
まさか世代交代してたなんて。騙されました!
アラフォーです、というか、40過ぎです。
ごめんなさい。
(ユミ)


shiho

まぁ、本人も、反省しているようですし。
ここはひとつ。どうかひとつ。

大江千里さんは、オーエス・エンリーという
外国の詩人の方だと思っていました。
(きゆせろ)


chef

「城島健司=ジョージ・マッケンジー」
あたりは有名ですけどね。

こどもの頃に、
しいたけを「ペンギンの肉」と聞かされたせいで、
未だに食べられないという友人がいます。
(玄蔵)


kawamoto

「たぬきの肉」というのも聞いたことがあります。

よくある勘違いだとは思うのですが、
誘拐魔を誘拐マンだと思ってました。
何かこう目をつけられたら最後、
宇宙の彼方まで連れて行かれるみたいな?
(ばび)

よくある勘違いだと思っているあたりが
さらなる勘違いかもしれませんね。

私は小さいころから本が好きで活字中毒ですが、
新潮文庫の「Yonda?」というキャンペーンを
ずっと「Yamada?」と読んでいて
あのキャラクターのパンダが
「やまだ」という名前なんだと
10年以上勘違いしてました。
別に友達とそれについて話したこともなく
本屋でキャンペーンポスター等を見て
勝手に思っていただけなので
事実発覚までに非常に時間がかかりました。
恥ずかしくて未だに誰にも言ったことはありません。
今回初めて告白させていただきました。
(やまだというなまえのぱんだ)


yae

ふはははははは。
ほかの人と共有しない分野の知識や常識って、
「かんつがい」がずっと続いちゃうんだよねー。


スケールがでかくて、
とんでもない「かんつがい」なんですが、
小さい頃は地球が日本で、
それ以外の国はそれぞれ他の星にあると思ってました。
(ぎゅうにゅう)


wakata

でっかい話やなぁ。
似たタイプで、もうひとつ。

ヨーロッパを旅行中、車を運転していた友人が、
昼間にうっすら見える月を見て
「小さい頃、あれが外国なんだと思ってた」
と言ってました。
(ありか)


mogi

そんなラストシーンのロードムービー、
いかがですか。それでは、また明日。


みなさまからの
大いなる「かんつがい」を募集しています。
子どものころの思い込み、あるいは、
いい年して、じつは‥‥という告白、
どんどんお寄せください。
あ、ちなみに、「汚職事件とお食事券」、
「台風一過と台風一家」
「波浪注意報とハロー注意報」
「電車が不通と電車が普通」というような
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当コーナーでは「どぼん」として扱われます。
(そのほかの「どぼん」はこちらからどうぞ)
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2011-07-12-TUE