YAMADA
おとなの小論文教室。
感じる・考える・伝わる!

受験のテクニックとして、小論文の書き方を勉強した?
その後は、ナイスなテキストを書いていますか?
考えること伝えることの愉快を、ここで味わいましょう。

ありがたいことに、小論文というものを
考えたり、たのしんだり、たくさん読んできた
カジュアルで優しい先生がいるんです。

さぁ、山田ズーニー先生、お願いしまーす。

Lesson836
 読者の声 ― 自分の頭で考えることについて



自力で考える筋肉がうっすらとさえつかないうちに、
エスカレーター的な方法に頼ってないだろうか。

あなたには考える力がある。

そのいい頭で、考えて、鍛えて、

先へ行くほど急になる
人生の坂道を自力で登る筋肉を育てていこう、
という先週のコラム
たくさんの反響をいただいた。
さっそく紹介しよう!


<占いで命を繋ぎ止め、わかったこと>

大学1年のとき、
ほぼ引き篭もりのような生活で
ケータイの占いサイトにハマりました。

藁にもすがる思いで占いをしてました。

当たってるような、当たってないような、
とにかく耳触りの良い言葉を
並べてるだけのような占い結果。

サイトに9万くらい注ぎ込んでわかったこと。

占いは当たってもアテには出来ない。

アテにすべきは自分の決定や行動だ。

9万が無駄だとは思いません。
それで命を繋ぎ止めていました。

バイトに流され
大学に行く意味、生きる意味、
自己肯定感を探して、
結局なにも得られなかったですが。

例え、本当に金運が良くて、宝クジが当たって
お金がたくさん入っても

何にどう使うか決めるのは自分。

お金の使い方を考える筋肉を鍛えるのが大事。

自己肯定感を得るための本とか
たくさん売ってますよね、今の時代。
私もついつい買ってしまいます。
自分なりに納得したモノを買ってるつもりですが、

そんな簡単に自信が得られるはずもナイ。

どうして自信が必要なのか?
本当に必要なんでしょうか?
自信よりも行動する事では?

恋でも、仕事でも、対人関係でも。
日常生活でも。

失敗してもまた挑戦して、調整する。
工夫する。
自分なりにやろうと思います。
(マニマニア)


<一番辛い時を支えてくれたのは>

十代の頃、新興宗教に関わったことがありました。

その時はしんどいことが多くて、
親友から誘われたことがきっかけで関わりました。

はじめは見るもの聴くもの興味深く、
しんどいもろもろのことから逃れられるようで、
それなりに熱心に活動していました。

新興宗教に関わっていた自身を振り返ると、
他にしんどさから抜ける方法がなく、
居場所もなく、
当時は必要だったのだと思います。

親友の誘いだから興味を持ち、
むしろ教団ではなく、
教団に惹かれる親友を信じていました。

何年かして進路とかを考える時期になると
進学や就職など人生での様々な選択肢が見えてくるにつれ、
教団も選択肢のひとつでしかないことが分かってきました。
そうなると魅力を感じなくなり、
上京をきっかけに離れていきました。
親友も同じ時期に教団から離れました。

今でも、当時自分を支えてくれたことには感謝しています。
それに、新興宗教などを必要とする人は必ず
それなりの理由があることを、身をもって経験できました。

ですが、今の自分には必要がありません。
それは「自信」をもって言えるものです。

親友のお母さんと数年前に再会した時、
「あなたたちは、一番辛いときを二人で支えあっていた」
と言われて、腑に落ちるものがありました。

中心で支えてくれたのは親友で、
教団はその場と時間を与えてくれていたのかもしれない。

二人の関係をそのように見てくれたお母さんもまた、
自分達を見守ってくれていたのだと
はじめて気づかされました。

自分自身で考えるより、
与えられた答えに乗る方が手っ取り早くて楽です。

まして答えを与えてくれる人が善意で、
自分のことを思ってくれるとしたら、
喜んで乗ってしまうでしょう。

ですが、そこから降りたくなった時、
頼りになるのは自分自身です。

もしそこで自分の考える力を鍛えてなかったら、
次も同じように楽をすることしか出来ません。
そこにはそもそも自分がなく、

幸せと楽をすることがすり代わってしまっている

ように思えます。
幸せになるためにも、
自分で考えることを続けていくことが、
欠かせないのではないでしょうか。
(たまふろ)


<彼女に「自分の頭で考えて」と言われ>

「お願いだから、自分の頭で考えて」

と彼女から何度も言われました。
最初はその言葉の意味すらわからなくて、

「〇〇さん(不特定多数の方々)がこう言ったから
こうなんだ」

と言う言い方を自分は良くしてました。

その後は少しずつ
自分の事を自分で考え出しました。

そして、もともと写真が好きで
写真の仕事に関わりたいって思うようになり、

6月は公募展で、
親に反対されて流されそうでしたが、
自分の意思で挑戦を決め、
国立新美術館で作品展示されました。

そして個展を開いたり、
個展をきっかけにカメラマンの仕事が舞い込んできました。

自分の人生は自分の物だから、
自ら考えて行動したり考えたりすることは楽しいな
と今は思ってます。

「貴方の人生は貴方のものよ」と
大切な事を教えてくれ続けてる彼女にも感謝です。
(かわさき)


<生身の自分を感じるチャンスを>

エスカレーター的なもの
ワード
階段的なもの
手書き

エスカレーター的なもの
LINEでの文字面トーク
階段的なもの
出会って話すこと

エスカレーター的なもの
TwitterやFacebookのいいね
階段的なもの
ファンレターとか

エスカレーター的なものはとても便利で、
僕たちの速度を速めました。
ですが手書きの手紙をくれる人、
なんだか味わいがあります。

階段を登る経験をしてからの
エスカレーターなのではないかなと思います。

無限に書き続けられる紙の世界、
縦にも横にも斜めにも曲がりくねっても書ける、
自分だけの色をつけたり、少しだけ歪んだ線、
文字の大きさだって形だって好きなようにできる。

時間とか効率じゃなくて、
そこに出てくる自分を、生身の自分を感じるチャンスを
無駄にしちゃいけないと思うのです。
(icuteachersband)


<自分で選んだ道>

私には夫と子供が1人います。

長らく同じ業界に身を置いていましたが、

次はもう独立しかない

と、ずっと考えていました。
ちょうど職場で身を引くタイミングが来たと感じ、
今後の事は具体的に何も決めぬまま退職しました。

自分がこのタイミングで独立し、すべき事は何なのか。
この選択は間違っていなかっただろうか。

自分で選んだ道なのに、
孤独と不安で夜中に何度も目が覚めました。
そんな時に、ズーニーさんの言葉には大変支えられました。
まだ自分の中に情熱がある限り、
進んでも構わないと背中を押してもらっているようでした。

自分で物語が紡げるように、
自分を表現する事を恐れない勇気
少しずつ、筋肉を付けていきたいと思います。
(E子)


<考えるとは自分で選ぶこと>

自分の頭で考えないと、どうなるか。

仕事がだるいのは、上司のせいだ。
毎日残業ばかりなのは、会社のせいだ。
こんな会社に入っちゃったのは、大学のせいだ。
こんな大学に入っちゃったのは、高校のせいだ‥‥
どんどんさかのぼっていって、

「親の教育が悪かった」

そんな時、知人が言った言葉、
「今の状況は、あなたが選んでいった結果だよ」

親が厳しくて、言われるがままに流されてきた。
確かに最初は、自分の希望を親に否定される
というショックな経験があった。
でも、その1回で諦めてしまって、
親の言うなりに流されることを選んだのは私だ。

どうすれば希望を通すことができるのか?
言い方・伝え方がまずかったのではないか?
誰かに相談して味方をつくってみたらどうか?

考えること、できることはたくさんあったはずだ。

考えて考えて、ちょっとずつ行動することを
これからは「選んで」いきたい。
その積み重ねが道を切り開いていくのかなと
今は感じている。
(はる)



「気になることを紙に書き出す」、
こんなささいなことからでもはじめられる。

「きょう何しよう?」というようなことでもいい。

考え始めるには、白い紙を用意して、
気になることを書き出してみる。

気が済むまで書き出してもいいし、
たとえば15分などと制限時間を決めてやってもいい。

映画を見たい、髪を切りたい、買い物に行きたい、
衣類を整理したい、運動をしたい……などなど。

書き出したら1個を基準に丸をして、
他の1個と比べ、
自分の心の声に耳を澄ませ、

「どっちのほうが、より自分の想いが向くか?」

と“自分に問う”ことを、
コツコツ1個ずつやっていくと、
自分で考えた、いちばんやりたいことが残る。

正解だったかどうかは、実際自分でやって、
結果を体で受け止めて、判明する。

考えたからって、失敗もする。

そう、考えるとは、とっても地味で面倒な作業だ。
かっこよくもないし、効率的でもない。

でも繰り返していくと、
やがて紙に書き出さずとも頭の中でできるようになり、
意思決定が早く、決めたことへの納得感が強くなっていく。

さいごにこのおたよりを紹介して今日はおわろう!


<考えていない自分に気づけた>

私は就職活動中の大学四年生です。

私は自分に自信がありません。
人からよく自信を持ちなさいと言われます。

しかし、思い詰めると自暴自棄になる自分、
感覚的で気分屋な行動をとって周りに迷惑をかける自分は
情けなく、自信なんてつけられないと思っています。

また、就職先で自分の性格の弱さから
失敗ばかりして周りに迷惑をかけてしまうんじゃないか、
そして採用した人はガッカリするのではないかと
杞憂しています。

私はエスカレーターの様に

「いつか自信がつく時が来るだろうと待っているんだな」

と感じました。
迷いも悩みもいつもぼんやりしていて
それに囚われてしまう。
考えている様で考えていない。

私の思考の癖を治すために自分の頭で考えたいです。
喝をありがとうございます。
(大学4年就活生)



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山田ズーニーワークショップ満員御礼!
いったんウェイトリストを締め切ります。

2017年6月開講したワークショップ型実践講座
「伝わる・響く!言葉の表現力をつける」
にたくさんのお申込みをありがとうございました。

大好評で即日満席、
2期、3期、4期と増設するも追いつかず、
1年待ちのウェイトリストのみ受け付けておりましたが、
現在までに12期分のお申込みがあり、
2年待ち以上の方が出てくる見込みが強くなりました。

責任を持って対応するため、
ここでいったんウェイトリストを締め切ります。

言葉の表現力をつけたいと
申し込んでくださった方々の想いを大切に
受け入れを進めてまいります。

●この講座に対するすべてのお問い合わせはこちらへ。
お問い合わせ先
毎日文化センター東京 TEL03-3213-4768

http://www.mainichi-ks.co.jp/m-culture/each.html?id=491

2018年以降、東京開催、詳細未定、1年待ち。

*「ほぼ日」へのお問い合わせはしないでください。
*コラムの感想メールでお問い合わせはしないでください。


ワークショップ型実践講座
「伝わる・響く!言葉の表現力をつける」
――3回で一生ものの書く力・話す力が育つ

書くことによって、人は考える。
自分の内面を言葉で深く正しく理解する。
そのことにより、納得のいく選択ができるようになり、
意志が芽生える。

さらに、

言いたいことを、相手に響くように伝えられるようになる。
インターネット時代に、広く社会に
説得力を持って自分の考えを発信できるようになる。

書く力=想い言葉で表現するチカラを鍛えれば、
自分を知り、自分を表現することができる。

自分の想う人生を、この現実に書いて創っていける。

あなたには表現力がある。

山田ズーニーワークショップ型実践講座、
2017年6月東京で開講しました!

…………………………………………………………………

「おとなの小論文教室。」を読んでのご意見、ご感想を
ぜひお送りください
題名を「山田ズーニーさんへ」として、
postman@1101.comまでメールでお送りくださいね。

注:講演など仕事の依頼メールは、
  上記アドレスに送らないでください。
  山田ズーニーのtwitter(@zoonieyamada)に
  直接ご連絡いただくか、山田ズーニーの本を出している出版社に
  連絡先をお問い合わせのうえで、
  ご依頼くださいますようおねがいします。


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★出演情報などお知らせのあるときは
 山田ズーニーのtwitter(@zoonieyamada)にも掲載します。


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『半年で職場の星になる!
 働くためのコミュニケーション力』
 ちくま文庫

あなたが職場の星になる!コミュニケーション術の決定版。
一発で信頼される「人の話を聞く技術」、
わかりやすい報告・説明・指示の仕方、
職場の文書を「読む技術」、社会人としてメールを「書く技術」。
「上司を説得」するチカラ、通じる「お詫び」、クレーム対応、
好感をもたれる自己紹介・自己アピールのやり方。
人を動かし現場でリーダーシップを発揮する表現力から、
やる気が湧き・上司もうなる目標の立て方まで。
この1冊で仕事のフィールドで通じ合い、チームで成果を出していける!
自由はここにある!



ラジオで、山田ズーニーが、
『おかんの昼ごはん』について話しました!

録音版をぜひお聞きください。
「ラジオ版学問ノススメ」(2012年12月30日〜)
 インターネット環境があれば、だれでもどこからでも
 無料で聴けます

 聴取サイトは、http://www.jfn.co.jp/susume/
 (MP3ダウンロードのボタンをクリックしてください)
 または、iTunesからのダウンロードとなります。

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ほんとうにおかげさまで本になりました!
ありがとうございます!


『おかんの昼ごはん』河出書房新社
「親の老い」への哀しみをどう表現していいかわからない
私のような人は多いと思います。
読者と表現しあったこの本は、思い切り泣けたあと、
胸の奥が温かくなり、自分の進む道が見えてきます。
この本が出来上がったとき、おもわず本におじぎをし、
想いがこみ上げいつまでもいつまでも本に頭をさげていました。
大切な人への愛から生まれ、その先へ歩き出すための一冊です。



「おとなの小論文教室。」を読んでのご意見、ご感想を
ぜひお送りください
題名を「山田ズーニーさんへ」として、
postman@1101.comまでメールでお送りくださいね。

注:講演など仕事の依頼メールは、上記のアドレスでなく、
 直接オフィス・ズーニーまでお送りください。
 連絡先は、山田ズーニーの本を出している出版社まで
 お問い合わせください。


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『「働きたくない」というあなたへ』河出書房新社
「あなたは社会に必要だ!」
ネットで大反響を巻き起こした、おとなの本気の仕事論。
あなたの“へその緒”が社会とつながる!

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『新人諸君、半年黙って仕事せよ』
―フレッシュマンのためのコミュニケーション講座(筑摩書房)
私は新人に、「だいじょうぶだ」と伝えたい。
「あなたには、コミュニケーション力がある」と。
            ――山田ズーニー。

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『人とつながる表現教室。』河出書房新社
おかげさまで「おとなの小論文教室。II」が文庫化されました!
文庫のために、「理解という名の愛がほしい」から改題し、
文庫オリジナルのあとがきも掲載しています。
山田はこれまで出したすべての本の中でこの本が最も好きです。


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『おとなの進路教室。』河出書房新社
「自分らしい選択をしたい」とき、
「自分はこれでいいのか」がよぎるとき、
自分の考えのありかに気づかせてくれる一冊。
「おとなの小論文教室。」で
7年にわたり読者と響きあうようにして書かれた連載から
自分らしい進路を切りひらくをテーマに
選りすぐって再編集!


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▲文庫版でました!
 あなたの表現がここからはじまる!

『おとなの小論文教室。』 (河出文庫)

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ラジオ「おとなの進路教室。」
http://www.jfn.co.jp/otona/

おとなになっても進路に悩む。
就職、転職、結婚、退職……。
この番組では、
多彩なゲストを呼んで、「おとなの進路」を考える。
すでに成功してしまった人の
ありがたい話を聞くのではない。
まさに今、自分を生きようと
もがいている人の、現在進行形の悩み、
問題意識、ブレイクスルーの鍵を
聞くところに面白さがある。
インターネット、
ポッドキャスティングのラジオ番組です。

…………………………………………………………………


「依頼文」や「おわび状」も、就活の自己PRも
このシートを使えば言いたいことが書ける!
相手に通じる文章になる!

『考えるシート』文庫版、出ました。

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『話すチカラをつくる本』
三笠書房

NHK教育テレビのテキストが文庫になりました!
いまさら聞けないコミュニケーションの基礎が
いちからわかるやさしい入門書。



『文庫版『あなたの話はなぜ「通じない」のか』
ちくま文庫

自分の想いがうまく相手に伝わらないと悩むときに、
ワンコインで手にする「通じ合う歓び」のコミュニケーション術!




『17歳は2回くる―おとなの小論文教室。III』
河出書房新社




『理解という名の愛が欲しいーおとなの小論文教室。II』
河出書房新社




『おとなの小論文教室。』
河出書房新社



『考えるシート』講談社


『あなたの話はなぜ「通じない」のか』
筑摩書房



『伝わる・揺さぶる!文章を書く』
PHP新書

内容紹介(PHP新書リードより)
お願い、お詫び、議事録、志望理由など、
私たちは日々、文章を書いている。
どんな小さなメモにも、
読み手がいて、目指す結果がある。
どうしたら誤解されずに想いを伝え、
読み手の気持ちを動かすことができるのだろう?
自分の頭で考え、他者と関わることの 痛みと歓びを問いかける、
心を揺さぶる表現の技術。
(書き下ろし236ページ)

山田ズーニーさんへの激励や感想などは、
メールの表題に「山田ズーニーさんへ」と書いて、
postman@1101.comに送ってください。

2017-07-19-WED

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ゼロから切り拓くチカラ

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ゼロから切り拓くチカラ ―2.読者の声

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表現するほうへ ―2.読者の声

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人に問うまえに

2016-05-18

読者の声−先週の「自分の努力を認める」について

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血液型が2つしかない国

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血液型が2つしかない国 −2.読者の声

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「選択」の時、いちばん大事なもの

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読者の声
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私がいるところは全部のなかの一部

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