ITOI
ダーリンコラム

<がんばりようがある、ということ。>

メモとして書いてあったことなのだけれど、
これを、ふくらませても、加工しても、
どうもうまくいかないので、
そのまま、ここに貼りつけておこうと思いました。

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たぶん、「がんばりようがある」とわかれば、
みんな、なんとか、がんばっちゃうんだと思う。

「がんばりようがない」というときが、
いちばん、じつは、くるしいわけで。

なんだかわからないけど、
とにかくこれをやっていればいい、
ということを知っている人は、いいなぁ。

「がんばりようがある」場をつくる。
「がんばりようがある」時間をつくる。
それが思いつかなかったら、
こどものようにあそんで、
とにかくじょうぶでいよう。

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なんとなく、いまの日本にただよっている
「重苦しさ」って、
誰かに、どうすればいいのかと
教えてもらえないような気がするんですよね。
そういう時代だよなぁ、と考えながら、
上のようなメモを書いたおぼえがあります。

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2010-02-22-MON
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