・木綿豆腐‥‥1丁
・セロリ‥‥1/2本
・刺身用のホタテ‥‥4~6コくらい
・肉味噌‥‥100g
 →白ごま油、しょうがみじん切り10g、
  豚ひき肉300g、甜麺醤大さじ1、
  紹興酒小さじ2、醤油小さじ2
・[JA秋田やまもとそらまめ部会加工グループ]
手仕込み豆板醤‥‥大さじ1
・鷹の爪‥‥粗びきにして小さじ2
・にんにくみじん切り‥‥小さじ
・豆鼓‥‥刻んで小さじ2
・鶏スープ‥‥150ml
・[小笠原味淋醸造]一子相傳 小笠原味淋‥‥小さじ2
・醤油‥‥小さじ1/2
・塩‥‥少々
・水とき片栗粉‥‥大さじ1
・白ごま油‥‥少々
・花椒油‥‥少々
 →ミルで細かくした花椒に、
  160度に熱した白ごま油を合わせる



白ごま油でしょうがのみじん切りを炒め、
豚ひき肉、甜麺醤、紹興酒、醤油を入れて
そぼろになるまで炒め、肉味噌をつくります。
(↑これは前もってつくっておいてもOK)
セロリの茎を包丁の背でつぶし気味に叩き、
斜め切りにしておきます。
葉の部分は手でちぎっておきます。
木綿豆腐を2センチ程度の大きさの角切りにし、
塩少々(分量外)を入れ沸騰した湯でさっと茹で、
ざるにあげて水気を切っておきます。
フライパンに白ごま油をひき、
豆板醤、鷹の爪、
にんにくのみじん切り、豆鼓を入れて炒め、
香りが立ったら肉味噌、そして鶏スープを加えます。
煮立ったらホタテを手でくずしながら入れ、
紹興酒、醤油、塩、長ねぎを入れ、
ひと煮立ちしたら強火にして
水とき片栗粉を入れてまぜ、
最後に花椒油をまわしかけて、
強火であおればできあがりです。

[小笠原味淋醸造]
一子相傳 小笠原味淋 600ml/1096円

その昔、みりんは調味料ではなく、
甘みのある高級なお酒として貴族たちに珍重されており、
女性やお酒を飲めない人々に楽しまれていたそうです。
このみりんも、一口味わうとふくよかな甘みとコクが広がり、
上等な食前酒を飲んでいるかのよう。
わたしは炭酸で割って飲むのが好きです。
あとはアイスクリームにかけて食べるのもオススメ。
パッケージもとてもカッコイイです。
料理男子の家にあったらステキですよね。
中華料理ではみりんをあんまり使わないですが、
同じもち米生まれのお酒ということで
シェフにご紹介しました。
作ってる最中、ものすごい上等な香りが
部屋いっぱいに広がってテンションが上がりました。

by (松田)