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『MOTHER1+2』
| 販売 |
: |
任天堂 |
| 定価 |
: |
4,800円 |
| 機種 |
: |
GAMEBOY ADVANCE |
| ASIN |
: |
B000099114 |
| 発売日 |
: |
2003/06/20 |
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1989年に出た
『MOTHER』というゲームと、
1994年に出た
『MOTHER2〜ギーグの逆襲〜』というゲームが、
2003年6月20日に
ゲームボーイアドバンス用ソフト
『MOTHER1+2』として発売されます。
『MOTHER』はdarlingこと糸井重里が作った
ファミコンのゲームです。
旅をしながら成長していくロールプレイングゲーム(RPG)と
呼ばれるジャンルに属します。
当時、ほとんどのRPGは、『ドラゴンクエスト』のように
剣と魔法の幻想的な世界を舞台にしていました。
そんななかにあって、現代を舞台にし、
剣の代わりにバットを持った少年が旅する『MOTHER』は、
非常に個性的で、ある意味「変な」ゲームとして
多くのゲームファンに強烈な印象を残しました。
もちろん、ただ変なだけではなく、
勧善懲悪に終わらない深みのある物語、
ときに恐ろしく、ときに吹き出すようなメッセージ、
鈴木慶一氏の手による美しい音楽などが
当時あった数多のゲームと完全に一線を画したのです。
5年後の1994年、前作の好評を受けて
スーパーファミコン用ソフト『MOTHER2』が発売されました。
「おとなもこどもも、おねーさんも」というコピーを
覚えている人も多いのではないでしょうか。
糸井重里が魂を込めて作り上げたこのゲームは
楽しさ、恐ろしさ、美しさ、ばかばかしさ、といった多くを含み、
ゲームファンにとどまらず、多くの人々に受け入れられました。
前作にも増して、多くの人が旅の終わりに涙しました。
ここに紹介する『MOTHER1+2』は、
糸井重里が作り上げた2本の『MOTHER』を
1本のゲームボーイアドバンス用ソフトとしてまとめたものです。
移植に際して、変更はほとんど加えられていないといいます。
古いゲームですから、派手なムービーシーンや、
3Dのリアルなグラフィックなどはありませんが、
年月の経過が作用しないよさが込められていると思います。
なにせ、あの、ものをつくることが大好きな糸井重里が
「つくり足りないと思ったことはない。全部入れた。全部込めた」
と断言するのですから、ちょっとふつうじゃないです。
もしもゲームをまったく知らない人であれば、
いっしょにゲームボーイアドバンスという
携帯用のゲーム機を買わなければ遊べません。
ちなみに、予約するとどせいさんストラップがもらえるそうです。
(N)
そして、MOTHERにちなんだものがまたあった!
『MOTHER』の音楽を手がけた
鈴木慶一さんと田中宏和さんからは
「『MOTHER』ファンにささげる5枚」
と題して、おすすめのCDを挙げてもらっているのです!
“これ聞いとくと、『MOTHER』が
面白くなるかもよ?”
(鈴木慶一)
“大きな意味でマザーの音楽に通じる
アーティスト&バンド。”
(田中宏和)
あまりにもたくさんあって、
どこから手を付けていいか
わからなくなってしまうかもしれませんが、
ゆっくり選んでくださいねー。
鈴木慶一さんから
『MOTHER』
ファンのみなさまへセレクトしたCDはこちら
田中宏和さんから
ファンのみなさまへセレクトしたのはこちら
現在入手できるものはジャケット画像から
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