【CD+本】 2005/03/27

はじめての落語。
春風亭昇太ひとり会

出演・解説 春風亭昇太
監修 糸井重里
定価 2,300円(税込)
出版社 東京糸井重里事務所
ISBN 4902516039
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【はじめての落語。瓦版】
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「落語って、おもしろそうだけど、
どんなものから聴けばいいの?」
鋭い人は感じている、落語ブームの予感。
もう、あなたも出合う時がきました!
どうぞここを入口にしてください。
昨年9月に開催した
「はじめての落語。 春風亭昇太ひとり会」は、
来ていただいた1400人のお客さんたちが
ほんとうにいい微笑みを浮かべながら帰路につく、
とってもあたたかいイベントになりました。
「終わった瞬間に『やってよかった』と
言い切れるイベントは、そうそうないぞ!」
糸井重里はそんなふうに表現しましたっけ。
そんな「はじめての落語。」を、
春風亭昇太という希有な落語家の
おもしろさと軽さを、
CD+本のかたちにまとめて
みなさまにお届けします。
はじめての人にはもちろん、落語通の人にも、
きっとたのしんでいただける出来栄えです!
(「はじめての落語。瓦版」より)



春風亭昇太師匠の落語が三席入ったCDと、本で、
「CDブック」とか言っちゃって、もう、
オトクだったらありゃしない。
先日の『はじめてのJAZZ。』も大好評だったけれど、
この『はじめての落語』こそが、
「ほぼ日」の「はじめてシリーズ」のさきがけですからっ。
先日は、林家正蔵襲名のイベントも大賑わい、
鶴瓶さんは、どんどん落語にのめり込む、
宮藤官九郎さんが脚本の落語をテーマにした連続ドラマ
『タイガー&ドラゴン』もいよいよはじまる、
というような状況で‥‥つまり、これは、
落語の波が来ている?!
ついでに言いますと、『iPodで遊ぼう』iPodさん、
これもぼくに言わせると落語のための最高の道具。
持ってる落語のCDをどんどん放り込めるんですから。
話が脱線しましたが、紀伊國屋書店に行ってくださいと。
そこで、ぜひぜひ『はじめての落語』を買ってちょうだい。
(2005/3/25「今日のダーリン」より)

2005-03-27