【本】 2006/03/12
プチクリ

著者 岡田斗司夫
定価 1,260円(税込)
出版社 幻冬舎
ISBN 4334974953
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【プチクリをめぐる歌。】
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岡田さんの近著『プチクリ』を
読ませていただきました。
これは、いわば仕事論ですね。
岡田さんが以前書かれた『ぼくたちの洗脳社会』の
続きのようにして読める本だと思いました。
『ぼくたちの洗脳社会』は、ほんとうに
おもしろくてスリリングでしたし、
テレビでいろんなことをおっしゃっている
岡田さんを見ては、
「知ってるなぁ、なんでも!」
「もしも、こういう人が近所にいたら
 便利だろうなぁ」
と、つねづね思っていましたよ。
(糸井重里が「プチクリをめぐる歌。」の中で)
岡田斗司夫さんの、あたらしいクリエイティブ論。
プチクリとは、プチ・クリエイターのこと。
「才能がないから通用しない」
「地道な訓練ばかりアドバイスされる」
「プロをめざさないとダメ」
そんな思い込みが、
たくさんの人を苦しめてきました。
けれども、逆に、「思えば自分もプチクリだ」
というプロの人も多いものなんです。
クリエイティブは「好き」という
気持ちからはじまることを、
わかりやすく教えてくれる一冊です。
(「プチクリをめぐる歌。」より)

2006-03-12