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おとなの小論文教室。
| 著者 |
: |
山田ズーニー |
| 定価 |
: |
1,365円(税込) |
| 出版社 |
: |
河出書房新社 |
| ISBN |
: |
4309017444 |
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『おとなの小論文教室。』第一巻のテーマは、
「自分を表現する」ことです。
ずっと読んできてくださった方も、
このテーマで一冊に編み上げられたとき、
まったく違った読後感に
到達することに驚かれると想います。
読んでいるうちに、あなたも何か表現したくなる。
表現することへの無限の勇気がかきたてられる。
自分でいうのもおかしいですが、
そんな一冊になったと、お約束できます。
(中略)
「おとなの小論文教室。」は、自分の頭で考え、
自分の想いを、自分の言葉で表現したい、という人に、
「考える」機会と勇気、
小さな技術を提供する読み物です。
2006年、いま、
ここから、あなたの表現がはじまります!
(「おとなの小論文教室。」より)
「ほぼ日」で連載中の「おとなの小論文教室。」が、
単行本になって発売されています。
本の帯にも書かせていただきましたが、
著者の山田ズーニーさんという方は、
それこそ、鉛筆みたいに自分の身を削って
「先生役」を続けてくれている人です。
最初に、山田さんにお会いしたときのことは、
いまでも、よく憶えています。
『ほぼ日刊イトイ新聞』という場にとっても、
山田さんの連載は、新しい試みでもあったし、
その先の仕事のやり方を予感させる
コラボレーションでしたから。
連載1回ずつの真剣勝負が、
ここまでの、一歩ずつの、足取りです。
ずいぶん遠くまで来られたという気持ちでいっぱいです。
たぶん、あんまり器用な人ではないからこそ、
考えられたことが、いっぱいあるんだと、
ぼくは思っています。
器用だということは、たいがい、
あんまりいいことを人にもたらしません。
そんなことを思いながら、
この本を読んでみたら、もっと深くしみると思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
(今日のダーリンより) |
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