【本】 2003/12/10

オトナ語の謎。

監修 糸井 重里
定価 1,365円
ページ数 224ページ
出版社 ほぼ日刊イトイ新聞
ISBN 4902516004
●関連するほぼ日のコンテンツ
【オトナ語の謎。】

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本当のオトナになりたいですか。

オトナ語とは、
全国のオフィスや現場でがんばる社会人たちが、
日常でふつうに使っている
謎めいた言葉のことです。
当たり前に使われているけれど、
よくよく考えてみると謎めいている。
謎めいているけれど、
ふつうに日常で使われている。
「なるはや?」
「午後イチ?」
「ペンディング?」
「もしアレなら?」
「持ち帰ってもんでみる?」
「手前どものにんげん?」

今年の6月、『オトナ語の謎。』という
読み物が始まり大ブレイク!
その人気コンテンツに
大幅な加筆と書き下ろしを加えてまとめたのが、
『オトナ語の謎。』という本です。
(〜「オトナ語の謎。」とは〜より)

わーいわーい、だよ、これは「いいにおい」がする。
売れるにおい、というか、評判になるにおい。
「ほぼ日」に連載されているときから
すっと人気の企画だったわけだけど、
夜中に担当の永田くんが、がしがしと書き直していた。
いや、がじがじと書き直して、ぎゃんぎゃん編集して、
ごんごん作り上げていたのであった。
見かけはヒヨワなのだけれど、
彼は、いい意味で「見かけ倒し」なのである。
おもに深夜とかに、非常にタフな動きをする男だったのだ。
(darling)

2003-12-10