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ニッポンの課長
| 著者 |
: |
重松 清 |
| 定価 |
: |
1,500円 |
| ページ数 |
: |
344ページ |
| 出版社 |
: |
日経BP社 |
| ISBN |
: |
4822243788 |
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直木賞作家、重松清がはじめて挑む
ビジネス・ノンフィクション。
課長という肩書きの裏には、
いろいろなひとのいろいろな思いと人生が隠れている。
不祥事に苦しんだ雪印乳業で
「謝罪」を仕事にする女性課長、
存亡の危機に立たされたりそな銀行の「再生」課長、
大人気はとバスツアーのアイデアマンはとバス課長、
百貨店駅弁祭の考案者である京王百貨店の駅弁課長、
ドラえもんを本当に21世紀に誕生させようと
もくろむバンダイのロボット課長など
企業の現場でがんばる課長さんたち。
さらには、80年代の早稲田ラグビーを支えた
本城選手がなんとサントリーで
「燃焼系」や「DAKARA」のヒットを生んだ
敏腕課長になっていたり、
アイススケートの岡崎朋美ちゃんが
実は富士急行最年少の課長さんだったり……。
全国21人の課長の過去・いま・未来をつぶさに
ルポルタージュし、
21世紀日本のビジネスパーソンたちに、エールを送る。
それが本書、「ニッポンの課長」です。
(出版社紹介より)
『ニッポンの課長』を読んで、まず思ったのは、
「全員が課長の組織って、理想じゃん!」
ということ、なんです。
(darling) |
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