|
 |
ほぼ日手帳の秘密
| 著者 |
: |
ほぼ日刊イトイ新聞
山田浩子(編著) |
| 定価 |
: |
1,260円(税込) |
| 出版社 |
: |
株式会社 幻冬舎 |
| ISBN |
: |
4344010639 |
|
|
●関連するほぼ日のコンテンツ
【ほぼ日手帳の秘密】
●本を買いたい方はこちらへ
【Amazon.co.jp】 |
|
いま、印刷があがった『ほぼ日手帳の秘密』という本を、
ずっと読んでいたのですが、一読者のように新鮮でした。
なにしろ、めくってもめくってもという感じで、
「43人の使用例」がでてくるのがスゴイです。
他人の手帳を「のぞかせてください」とお願いするのも、
なかなかできることじゃないけれど、
それを、1クラス分くらいの人数に頼んだんですものねー。
ひたすら集めたおかげで「迫力」さえ出てきちゃったわ。
ああ、その気持ち、わかる!‥‥って感じなんです。
あと、基本的に、この手帳って、
完成されたシステムのなかから生まれたもの
じゃないんだよなぁ、ということを思いだしました。
こっちは、小企業の人として、ほろりとしてました。
「ほぼ日手帳」の歴史って、「あいたたたた」と
泣きたくなるようなことの連続だったもんなぁ。
いまだって、85点くらいの出来だろうと思ってますが、
それにしたって、ここまでの過程で、
75点くらいかもしれない手帳を使ってくれた人が、
「もっとよくなれ!」という期待を込めて、
翌年も申し込んでくれたおかげなんですよねぇ。
いやぁ、『ほぼ日手帳の秘密』、
ぼくだけの読み方だったかもしれないけれど‥‥。
薄い本なのに、濃い読み方しちゃったなぁ。
(「今日のダーリン」より) |
|
|