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ハッピーになれる算数
| 著者 |
: |
新井紀子 |
| 定価 |
: |
1,260円(税込) |
| 出版社 |
: |
理論社 |
| ISBN |
: |
4652078099 |
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ぼくは、このことばを読んで、
鼻腔の奥のあたりがツーンと痛くなっちまいました。
<数学ができるようになるかどうかは、
あたりまえのことをバカにせず、
省略せずに、
順番に書く練習ができるかどうか、
にかかっています。
そして、それは、
数学に限ったことではありません。
(中略)
「意味のあるほとんどすべてのこと」に共通する
基本的な性質です>
いろんなことを、反省したりもしますねー。
同時に、希望に満ちた文章ですよね。
(2006年1月17日の「今日のダーリン」より)
また小豆を煮ていました。
仕事が忙しいので、スロークッカーでつくってます。
こういう「面倒くさそうに見えて、実は簡単」なことって、
気分転換に最高です。
わかっているからといって、なめないこと。
時間のかかる過程を、効率化しようとしないこと。
失敗したら大変だぞ、という本番の気持ちを持つこと。
先日の『よりみちパン!セ』の新井紀子先生の
「数学ができるようになる」ための道筋に
似ているみたいでうれしいです。
今回のぼくの発明は、
「失敗したら大変だぞ」という、本番の気持ちを持つこと
という部分でした。
簡単そうに見えることって、
ある種の緊張感が大事だという気がします。
ぼくは、難しい料理はしませんが、
冒険をしようとしたり、挑戦的になったときには、
だいたいうまくいきませんでした。
料理の材料を、大事に、ムダにせずに使うことが、
たぶん、基本中の基本なのだと思いました。
なんでもかんでも、大胆だとか冒険だとかが、
いいとは限らないんですよねぇ、たぶん。
(2006年2月19日の「今日のダーリン」より) |
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