【本】 2005/08/28
新しい教育訓練ゲームpart2

著者 高橋浩
定価 1,680円(税込)
出版社 日本経営協会総合研究所
ISBN 481861534X
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<研修のナイスな問題>
ずうっっっっと前、それこそ30年近く前、
なんか研修関係のセミナーで
ぼくは講師として参加していたのですが、
他の講師の話を聴いたりもしていたのでした。

そのとき、詳しくは憶えてないのですが、
「無人島(だったか月面だったか)に、
 あなたが漂着したとして、
 次の持ち物をどういう順番で使いますか?」
というテーマでのレッスンがあったのでした。
マッチだとか、ロープだとか、懐中電灯だとか、
けっこう忘れちゃっているのですが、
そんなグッズが、そこにあるわけですよ。
どういう考え方で、どの道具を使うか、
かなり論理的に説明することもできるわけです。
ぼくは、こういう研修とか
まったく受けたことのない人間なので、
「研修って、おもしろいなぁ」と、
うれしくこの研修を聴講していたのです。

いまでも、あの「道具を使う順番」の問題って、
おもしろかったなぁ、と思います。
これまでにも、何度か思い出して、
こういうゲームをつくったらおもしろいだろうなぁ、と
考えたこともありました。

で、いま、気がついたのでした。
上記の、ぼくのおぼろげな記憶のなかにある「問題」は、
きっと「研修の古典的な教科書」なのではないか、と。
また、そういう問題をいっぱい集めた本が出てるとか、
自分こそがその問題を考えた作者である、とか、
「ほぼ日」の読者に問いかけたら、
きっとわかると思ったのです。

(【※編集部註】そして翌日にその本は判明しました)

お訊ねしました
「研修のナイスな問題」について、
たくさんの方々から「それやったことあります」とか、
「その問題は、この本に掲載されてますよ」とか、
ありがたいご教示をいただきました。
さっそく、その本を取り寄せたりしています。
なんか、たのしみです。 
あ、その本とは
『新しい教育訓練ゲームpart2』らしいです。
ゲームって、こういう範囲まで広げて考えると、
もっといろいろ楽しめそうだなぁ、と思います。
(darling)

2005-08-28