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17歳は2回くる
ーおとなの小論文教室。
| 著者 |
: |
山田ズーニー |
| 定価 |
: |
1,365円(税込) |
| 出版社 |
: |
河出書房新社 |
| ISBN |
: |
4309017460 |
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「自分を表現する」をテーマにした第1巻、
「人とつながる力」をテーマにした第2巻につづき、
第3巻は、2度目の思春期がテーマになっています。
社会人の17歳を迎えるころ、
35歳とか、39歳とか、その前後、
おとなは悩みます。
それは社会に出てがんばってきてこその悩みです。
社会に出てがんばって、
自分の中に育ってきたものと、
いつのまにか社会的立場の中でカタチにはまり、
自分をしばっていくものとが、
せめぎあうからです。
これからもっともっと面白く、化けていくおとなほど、
せめぎあいは大きい。
自分が築いてきたものを
いったん壊して化けるからです。
だから、悩みは可能性です。
2度目の17歳に直面しても、
悩んでいい。
悩んで、迷って、あばれて、
「考える」ことで、「自分の潜在力を生かす」方向へ
未来への舵を取ってほしい。
そんな願いを込めて、
「自分はこれからが面白い」とおもっている
すべての人に、『17歳は2回くる』をおくります。
(「おとなの小論文教室。」より) |
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