たまりにたまり、
積み上がっている本やDVDを
年末年始で制覇するぞ!
などと意気込んでいたのに、
ふらりと立ち寄った本屋さんで
また新しい本買っていました‥‥。
モノが増えても気にしない。
年末年始に「ほぼ日」に登場しているものも
チェックチェック!
今週はそれぞれの紹介が
複数回掲載されているものからお届けします。
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おとなの小論文教室。
| 著者 |
: |
山田ズーニー |
| 定価 |
: |
1,365円(税込) |
| 出版社 |
: |
河出書房新社 |
| ISBN |
: |
4309017444 |
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●関連するほぼ日のコンテンツ
【おとなの小論文教室。】
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『おとなの小論文教室。』第一巻のテーマは、
「自分を表現する」ことです。
ずっと読んできてくださった方も、
このテーマで一冊に編み上げられたとき、
まったく違った読後感に
到達することに驚かれると想います。
読んでいるうちに、あなたも何か表現したくなる。
表現することへの無限の勇気がかきたてられる。
自分でいうのもおかしいですが、
そんな一冊になったと、お約束できます。
(中略)
「おとなの小論文教室。」は、自分の頭で考え、
自分の想いを、自分の言葉で表現したい、という人に、
「考える」機会と勇気、
小さな技術を提供する読み物です。
2006年、いま、
ここから、あなたの表現がはじまります!
(「おとなの小論文教室。」より)
「ほぼ日」で連載中の「おとなの小論文教室。」が、
単行本になって発売されています。
本の帯にも書かせていただきましたが、
著者の山田ズーニーさんという方は、
それこそ、鉛筆みたいに自分の身を削って
「先生役」を続けてくれている人です。
最初に、山田さんにお会いしたときのことは、
いまでも、よく憶えています。
『ほぼ日刊イトイ新聞』という場にとっても、
山田さんの連載は、新しい試みでもあったし、
その先の仕事のやり方を予感させる
コラボレーションでしたから。
連載1回ずつの真剣勝負が、
ここまでの、一歩ずつの、足取りです。
ずいぶん遠くまで来られたという気持ちでいっぱいです。
たぶん、あんまり器用な人ではないからこそ、
考えられたことが、いっぱいあるんだと、
ぼくは思っています。
器用だということは、たいがい、
あんまりいいことを人にもたらしません。
そんなことを思いながら、
この本を読んでみたら、もっと深くしみると思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
(今日のダーリンより) |
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「コントをやっているときが一番楽しい」という
ココリコ田中さんの頭の中が
ぎっしりとつまっているDVD。
2作目もまもなく発売される様子です。
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ペルソネル活動1 田中直樹
| 出演 |
: |
田中直樹 |
| 価格 |
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3,990円(税込) |
| 発売元 |
: |
R and C Ltd. |
| ASIN |
: |
B000B5KYNM |
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●関連するほぼ日コンテンツ
【ココリコ田中の「ペルソネル活動」。】
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田中直樹のDVDですよと。
新作コントのDVDですよと。
自分が責任を持って、
企画からネタの構成から、
当然考えてるので、
自分のやりたいようにやってますと。
ふだんさぁ、生活してて、
「こういうことおもろいなあ」って
思うこといっぱいあるやん。
でも、毎日、書き残していったとしても
そういうことは日にちがたつと忘れていくし
全然成仏しないまま
終わっていくものがいっぱいあったのよ。
これまでにも形にすることは
できたのかもしれないけど、
単純に時間がないとか
完成度はどうやとか
そういうことが気になって
踏み込めなかった自分がいたんやけど
このままじゃ、何もできないし、
どんどん形にしていかなきゃいかんと
思って
そういうことをコントにしていくことが
自分のライフワークになればいいのになぁ
という希望というか
本音を会社に伝えたのよ。
(ココリコ田中さんが
「ココリコ田中の『ペルソネル活動』。」の中で)
このDVDでしか見れない、
田中直樹(ココリコ)の放つ
笑いの世界を凝縮!
ココリコではなく、
田中直樹としての
ペルソネル(=personal個人)活動
において、
テレビでは見れない
田中独自の発想で爆笑を誘う!
2005年10月26日から
3ヶ月毎に1タイトル、
計5タイトルをリリース!
(ココリコ田中の『ペルソネル活動』。」より) |
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一度目にしたら、その不思議な絵に
なぜかひきよせられます。
ドイツ人画家、ミヒャエル・ゾーヴァさんの絵が
約100点そろった展覧会がまもなく開催。
会期が6日間しかないので、
どうぞお見逃しなく!
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不思議な物語―ユーモアに秘められた、ただならぬ気配
ミヒャエル・ゾーヴァの世界展

| 会期 |
: |
2006年1月18日(水)〜1月23日(月) |
| 会場 |
: |
松屋銀座8階大催場(中央区銀座3-6-1) |
| 入場料 |
: |
一般:900円
高大生:600円 中学生以下無料
一般前売券:600円_
高大生前売り券:300円
チケットぴあにて販売中 |
| 問い合わせ先 |
: |
03-3567-1211(松屋銀座 代表)
ミヒャエル・ゾーヴァさんのサイン会もあります!
詳しくはこちらをご覧ください。 |
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先日、ぼくもここでご紹介した
『ちいさなちいさな王様』の挿し絵でもおなじみの
ドイツの画家、
ミヒャエル・ゾーヴァの展覧会があるって!
1月18日から、23日まで、松屋銀座で。
うわぁです。うれしいです。
ドイツの読者の方からも、「ほぼ日」とこの画家での
なにかコラボレーションは考えられないかとか、
ご提案をいただいたりしていたのですが、
あまりにも縁が遠かったので、あきらめていたんです。
でも、もうじき、日本で展覧会ですって!
観たいし、みんなに観てもらいたいし‥‥。
もーのすごくたのしみなことに、なりました。
(「今日のダーリン」より)
糸井重里がメロメロになったドイツ人画家、
ミヒャエル・ゾーヴァさんの絵を観に行こう!
糸井重里が
「すっかりやられてしまいました」と、
折に触れ絶賛しているドイツ人画家、
ミヒャエル・ゾーヴァさんをご存じですか?
糸井が「今日のダーリン」などで、
紹介したところ、
「じつは私もファンなんです!」という声が
たくさん寄せられたミヒャエル・ゾーヴァさん。
その作品、約100点が一堂に会する
とても貴重な展覧会が、
このたび東京・銀座で開催されることになりました。
ゾーヴァさんが挿絵を手がけた絵本の原画はもちろん、
映画『アメリ』でアメリの
ベットの上に飾られていた絵や立体制作物もあります。
この展覧会を「ほぼ日」は応援します!
(「コルクボード」より) |
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ミヒャエル・ゾーヴァさんが
映画『アメリ』やこの春に公開される
『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』にも
参加されているって知っていました?
絵本に限らず
いろいろと活躍をされている様子。
一気に堪能することができる展覧会が
楽しみです。 |