レポート#15
 
NHKの画面が切り替わり、
ニュースキャスターがこう言いました。
「‥‥これで、すべての競技が終わりました」
やあ、なんてこった。やっぱりそうなのか。
アテネオリンピックは終わっちまったのか。
しかしながらしんみりしている場合ではありません。
閉会式を見ながら、書き進めてまいりましょう。
あいかわらず担当は私、
男子62キロ級月面原稿書き、日本の永田です。
  まずは恒例の「どぼん」を紹介いたしましょう。
本日の「どぼん」は、なんと! ひとつです!
問答無用の「どぼん」がひとつあります!
いえ、マラソンじゃありません。
すげえたくさん来たのはコレです!
‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥
「男子レスリング55キロ級フリースタイル、
 田南部選手に敗れたカルダノフ選手、
 前髪気にしすぎ! 超、気にしすぎ!」
もうね、なにしろね、この選手ね、
試合中に前髪を整える整える整える。
気にする気にする気にする気にする。
「どぼん」にしておいて、掲載するのはなんですが、
カルダノフル選手に向けて語られたことばを
以下に抜粋してみましょう。
「相手のカルダノフさん髪型気にしすぎ」
「おい、カルダノフ!! 前髪、なげーよ!!!」
「カルダノフよ、髪を刈るのだよ」
「横分けを気にしつつ戦うのはどうなんだ!」
「そんなに気になるなら切っちゃえばいいだろうに」
「勝負よりこっちのほうが大事なのかも」
「ちょんちょこりんにするか、坊主頭にするか」
「近藤正臣ばりに」
「石田純一気取り」
「ちなみに、彼は試合中に27回髪を直していました」
「あ、ガンダルフ選手負けました」
「私はそれよりも、彼の毛深さが気になりました」
まさに「どぼん」! これぞ「どぼん」!
いや、見事な「どぼん」をありがとうございました。
さあああ、今日もはじめましょう。
なにしろいろんな競技の決勝がたくさんありましたから、
今日も大ボリュームですよ! 
まずは、がんばった、惜しかった、この競技から!
     
    ■陸上
     
  陸上男子4×100メートルリレー決勝、日本4位!
すごかったですね〜。
毎度、オリンピックのたびに、
最後のリレーって、つい見ちゃうんですけど、
その大舞台で、日本チームが4位になるなんて、
にわかファンの私は、想像もしてなかったです。
あと1つでメダルもらえたんですよ?!
4位!! すごいです!!!
4位でこんなにすごいと思ったのは、初めてかも‥‥。
とにかく、朝原さんがすごかったです。
予選から、「速い」し「強い」ってかんじでした。
「みんな、なんとかアンカーにつないで!
 最後は彼がなんとかしてくれるから!!」
って、思っちゃいました。
「アンカー」って、こういう存在だったんですよねぇ〜。
見てる側がめいっぱい応援しても、
それがプレッシャーになるとか、いやだとか、
そんな風にはぜんぜん見えなくて、
むしろ、「がんばれー!」って声援の間を、
気持ちよくグイグイ駆け抜けていくようで。
かっこよかった〜♪
走るのが速いって、マジかっこいーーっ!
(ねこちゅう)
   
同感、同感、同感、同感。
走るのが速いって、マジかっこいいよね。
小学校のころまでさかのぼってもそうだもの。
走るのが速いって、
やっぱりかっこよかったもの。
あこがれたもの。うらやましかったもの。
そういうかっこいいやつが、
世界中から集まったなかでの4位。
惜しかったけど、マジかっこよかった。
     
  陸上男子4×400mリレー。見事な4位に泣きました。
今年、個人種目では1人も
準決勝まで進めなかった日本短距離ですが、
そんな中で決勝に進出したリレー。
決勝でもがっちり中程のレーンを確保して
最後の最後まで3位を争った日本は本当にすげぇ!
超おしかったけど、超すごかった!
「ここで無理する事ない。300過ぎてからが勝負」とか
伊東浩司さんの的確な解説もビシッと決まってさすが!
「個人種目では予選敗退でもリレーになれば決勝で4位」
って所に日本短距離の底力を見ました。感服いたしました。
4×100mリレーも生で見たかった。
男子5000mまでは起きてたのに。
なんでそこだけ寝ちゃうんだ。自分のアホー!
(も)
   
ファイナリストになっただけで立派、
そんな感想はもう謙虚すぎるのかもしれません。
惜しかったけど、マジかっこよかった。
翌朝のニュースではこんな名言も。
     
    先ほど、NHKの朝のニュースの中で、
今朝方の男子リレー、
100×4も400×4も堂々の4位と伝えていましたが、
現地の堀尾アナ、ちょっと興奮気味に
「1600mが1605mリレーなら
 確実に銅だったでしょう!」
いいなぁ、その気持ちわかるなぁ‥‥。
堀尾アナの事、ちょっと好きになった瞬間でした。
(41歳主婦代表)

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いや、わかるなあ。ていうか、
1600メートルはどう逆立ちしても
1600メートルなんだけどね。
逆立ちする前に1曲歌っても
1600メートルなんだけどね。
逆立ちしながらうどん食っても
1600メートルなんだけどね。
逆立ちしたあとスプーン曲げても
1600メートルなんだけどね。
もいっちょ、NHKの名ゼリフ。
     
    陸上男子4×400mリレー決勝。
ぶっちぎりのアメリカの後ろで
混戦状態の最後の直線、
粘る佐藤選手、ゴールぎわの攻防‥‥。
日本、4着。お、おっしーー! かあーー!
レース後の小坂田選手、
「一瞬の夢をみました‥‥」
ああ、私もです! 私でさえ見ちゃいましたよ!
本当に、メダルに手が届いた気がしました。
これを受けてスタジオのアナウンサー、
「一瞬の夢、北京への夢でしょうか」
ああ、さすがNHK! 落としどころ完璧。
(もも)
   
むにゃむにゃ、もう食べられないよ。
一瞬の夢、北京ダックの夢でしょうか。
すいません、感動的な話のあとは
照れ隠しで違うことを言いたくなるのです。
     
    4位に入った4×100リレーでアンカーをつとめた朝原へ
「やはりご家族のおかげですか?」
と明らかにシンクロ元日本代表の奥さんについて
話を振ってくる失礼なインタビュアーに対して、朝原は
「そう来ましたか」と軽くあしらい、家族に感謝をし、
その後で冷静に1、2、3位に入ったチームが
最後は流した走りをしていたこと、
そのうえで日本は距離を離されての
4位に入ったことを冷静に分析し、
力の差が圧倒的にあることを認め、
それでも全員力を出し切ったことを
胸を張って答えていました。
あのインタビューを見て
「朝原は名解説者の素質がある!」
と思ったのは私だけではないはず。
あの受け答え、美しすぎます。
(私はインターハイで末続を観た!)
   
現役選手にこういうことを言うのは
失礼かもしれませんが、
朝原選手は名解説者になる素質以上に
優れた指導者になる予感がします。
一瞬の夢が、将来現実になることを願って。
いや、北京ダックの話じゃなくてさ。
     
    陸上のランニング型のユニフォームの
首元が気になってます。
末続さんの首のあたり、つまっていてちょっときつそう。
でも彼はあの型がお気に入りのようですね。
それに対して土江さんはしっかり開いているのがお好き。
朝原さんはゆるい→きつい→きついの順で登場しています。
さて,今夜のリレー決勝はどっちで出てくるのか‥‥。
もちろん、応援もしますよ!
(マルニ)
   
シンプルな短距離競技のなかにも、
ほぼ日「オレ観た」特派員は
独自のチェックを欠かさない。
     
    女子1万mにマラソンを途中棄権した
ラドクリフ選手が出場していました。
しかしマラソンの疲れが取れなかったのでしょう、
またも途中棄権。
立ち止まる彼女の痛々しい姿を見て実況の方が絶叫。
「ラドクリフにとっては、
 まったく散々なオリンピックとなりましたー!!」
‥‥て、もうちょっと言い方あんだろー!
お前あの記者会見見てないんかい!! と、
私はその絶叫に相当の憤りを感じたのですが、
そこで解説の増田明美さんがすかさず、
「でもラドクリフさんはマラソンで
 あんなにつらい思いをしたのに、
 この1万mのスタートラインに立ったという
 勇気が素晴らしいですよね、その勇気が」
と言ってくれました。「勇気」と2回繰り返す所に
増田さんの優しさが詰まってる感じがしました。
増田さん自身、ロス五輪でリタイアしてるんですもんね。
すごい人だなあ、と思いました。
(もつ)
   
多くの人にとってオリンピックとは
テレビを介するもので、
だからこそ実況や解説は
見る競技の印象を激しく左右します。
アテネオリンピック、数々の名言を生んだ
実況アナウンサーと解説者の方々に
テレビの前から感謝します。
     
    あ、ブブカだ!
男子棒高跳びのプレゼンターで、
あの「鳥人」ブブカが出てる!
いや〜嬉しいなあ、こんな時じゃないと見られないよね。
貰ってる選手達も、にこにこして、皆嬉しそう。
(今日はバレー)
   
ブブカが出たら勝っちゃうんじゃないかと
いまだに思えてしまうぼくは
ぼちぼち「中年の星」なのかもしれません。
     
    ■レスリング
     
    レスリングの3位決定戦に日本の井上選手が登場。
ハラハラする試合展開の中、
「でもこの映像ライブじゃない‥‥」
と気づいてしまいました。
気の小さい私は、結果が気になりネットで検索‥‥
やったー勝ってる! 銅メダル!!
今落ち着いてテレビを見てます。
がんばれーー!!
あっ,こっちも勝ちました。
(がるみっしゅぱるてんきるへん←ドイツの地名)
   
わっかるわー、この気持ち。
結果知ってるのに、
なんとなく知らないふうな感じで
熱心に応援したりしてね。
「よし、いけるいけるいける!」
とか言ったみたりしてね。
そりゃ「いける」よ、勝ってるんだもん。
あと、高等技術としては、
自分だけが結果を知ってて、
家族が生放送だと思って観てる場合ね。
「まだいけるぞ、まだいける!」
とか言ってみたりしてね。
そりゃ「いける」よ、勝ってるんだもん。
「よし、これで決まったな!」
とか言ってみたりしてね。
そりゃ「決まった」よ、決まってるんだもん。
     
    レスリングフリースタイル60キロ級、
井上選手が3位決定戦で銅メダルを決めた瞬間の
コーチ2人の喜びようったら。
審判の制止を振り切り、リングにあがるコーチ達。
コーチにタックルする選手、
それに対しタックルし返すコーチ。
審判に追い返された後も、
リングの片隅で組み合うコーチ達。
そしてリングから降りた後も、
コーチの1人がもう1人の背中に抱きつきバックをとる。
レスリング業界関係者の感情表現はすべてレスリングの技。
(とち)
   
いや、あれメチャクチャでしたね。
関係者などに怒られてないか気がかりです。
とくにほら、奥さんとかから。
「ちょいとアンタっ! 観たよっ!
 なんなの、あのハシャギようは!」
「‥‥‥‥しかたねえだろ」
「しかたねえだろじゃないでしょ!
 みんな観てるんだよ! だいたいね、
 アンタが勝ったわけじゃないでしょ!
 勝ったのは井上さんでしょ!」
「‥‥‥‥そらまあそうだけどよ」
「審判の人も、出てけって
 言ってたじゃないの!」
「‥‥‥‥そうだったかな」
「柔道の人たちをご覧よ!
 みんな礼儀正しかったじゃないの!」
「‥‥‥‥まあな」
「まったくもう! 恥ずかしいよ!」
「‥‥‥‥うれしくて、つい、な」
「まったくもう‥‥はい、ビール」
「‥‥‥‥おう、ありがと」
「‥‥‥‥おめでとう。おつかれさま」
ありゃりゃ、書いてたら、
なんだかコーチが気の毒になって
ハッピーエンドにしちゃった。
     
  初めてレスリングをマジマジ観戦。
アナウンサー
「あっ、足をくじいたみたいですねぇ。
 ダイジョーブでしょうか」
画面では引っくり返った選手に、
コーチとドクターが駆け寄っている。
解説者「‥‥休んでますね」
アナウンサー「は?」
解説者「(選手は)完全に休んでいます」
そうか、あれは休んでるのか。
けっこうズッコイ手だなぁ。
それ以来コーチやドクターが駆け寄る場面になると、
休んでるんやな、と非難ぎみに見てしまう私。
しかし、メダルがかかったフリー60キロ級3位決定戦、
アナウンサー
「あっ、井上、苦しそうです。首に手を当てています。
 息ができていないみたいです」
コーチとドクターが走りよってくる。
解説者「ここでゆっくり休むといいですね」
そうだ休め井上!
しかし井上選手、フラフラしながらすぐ起き上がる。
解説者
「すぐ起き上がらないで、ゆっくり休めばいいのに!」
そうだそうだ! あれ? 日本選手だと、つい‥‥。
(くろ)
   
自宅でテレビ観戦するファンにとって、
すべての試合はホームゲーム。
9:1くらいのひいき目で観るのがふつうです。
     
    ちょっと前の話ですが‥‥
レスリング男子フリースタイルの池松選手、
準決勝(準々決勝?)で負けてしまい
とっても残念だったのですが、
見所はマットの外でもうひとつ。
それは、試合中の和田コーチ。
レスリングのコーチポジションは、
小さな子供がテーブルの上を覗きこむような感じで、
マットからちょこんと首が出て腕を乗せて乗り出すように
応援していますよね。
そこで、興奮のあまり乗り出しすぎて、
ボランティアの男性に襟首つかまれて引き戻されてました。
本当に子供がたしなめられているようで、
かわいかったんです。
大のおっさんが襟首つかまれて引き戻される‥‥。
日常生活では滅多に見られないですよね。
(ビバ オリンピック)
   
こらこらこらこら、おっちゃんおっちゃん、
そんなのりだしたらあかんわ。
きもちわかるけど、あかんわ。むりやわ。
あかんあかん。ボクらもしごとやねん。
あかんって。ボクがおこられるねん。
わかってるって、わかってへんやんか。
ほんまたのむわ。ボクがおこられるねん。
そうそうそう、こっちきてな、
そうそう、おとなしゅうしとってな。
こらこらこらこら、おっちゃんおっちゃん!
     
    レスリングの解説高田さんが、
「審判は、試合が面白くなるように、
 ついつい負けている方を
 応援してしまうものなんですよね」
とぶっちゃけてました。
実況の人が「そういうものなんですか」と言っていた。
困惑した顔が目に浮かびました。
(三十路直前)
   
わ! 爆弾発言じゃない?
そういうもの? なわけないよな。
     
    夕べ見たレスリングで優勝した
ロシアの20歳の男の人はぜんぜん笑わなかった。
一度たりとも、アルカイックスマイルさえ見せなかった。
(もすこし背が欲しい)
   
これ、ある意味、ものすごいことですよ。
金メダルを獲って、まったく笑わないなんて。
ゴルゴなみ。ケンシロウなみ。五右ェ門なみ。
あの、行列のできる法律相談所の、
向かって左端の人なみ。
     
    レスリングで外国人どうしが対戦している最中、
奥の通路を右から左へ2、3人の人が走っていきます。
どうしたんだろうと思ってたら
「隣のマットで選手どうしがもめてますね。
 判定に、コーチではなく
 選手どうしがもめるのは珍しいことです。
 世界ランキング1位と2位の選手の試合で
 1点差で終わったのですが判定でもめてるようです。
 おっと、興奮した観客がマットに降りてきました。
 場内は騒然としています!」
え〜っ。そんなすごい人どうしの試合で
すごいことになっちゃってるんだったら
そっちの試合を見たかった〜。
そう思ったのは私だけじゃないと思います。
ちなみに画面は切り替わらず、
試合はなにごともなかったように
続行されてる模様が中継されてました。
選手の集中力はやっぱりすごいんですね。
(ゆき)
   
そりゃすげえ! だってそのふたり、
レスリング以外で戦ってるんでしょ?
背後に回ったり、回られたほうが
ぺったり床に這ったりしてないんでしょ?
でも、もめてる横で「ピッ!」って
笛吹くと離れるような気もするな。
     
    男子レスリングを見ています。
ウズベキスタンの国旗は
ファミリーマートみたいみたいですね。
(junya)
   
わっ、ほんとだ。大発見。
あと、ロシアの国旗はオランダみたいですよ。
     
    ■女子バスケットボール
     
  女子バスケ、米VS露のセミファイナルにて。
実況の方がしきりと
「ロシアには2メートルを超える選手が
 二人いますからねー」と繰り返す。
まあそれはいいんですが、
ステファノワにボールが行く度に
「2メートル14のステファノワ!」と必ず言うんです。
まあ、そこまではいいとしても、
「2メートル14、大外から決めた!」って。
名前言ったれよ! と突っ込んじゃいました。
(コラマテング)
   
覚えてます。たしかに連呼してました。
でも、「2メートル14」ってすごくない?
だってさ、知り合いとかでさ、
すっげえでっかい人、いるじゃない?
たいていそれでも190センチくらいでしょ。
でもさ、その人に会うとさ、思わずさ、
「でっかいですねー!」とか言うじゃない?
「え、いくつですか?」とか、
「ご両親も大きいんですか?」とか、
「中学のとき、なにやってました?」とか、
「やっぱ遺伝ッスかねえ」とか、
言ったりするじゃん? 190センチでも。
その人が10センチのかかとの靴はいて、
それでようやく2メートルだよ?
その状態から、さらに14センチ高いんだよ?
意味わかんないでしょ? 
おまけにけっこう美人だよ?
くわえてバスケもうまいんだよ?
意味わかんないでしょ?
     
    今女子バスケ決勝を見てます、が。
あんのオーストラリアのユニフォームはなんですかっ!
なんかぴっちぴちしてる上につながってるよぉ!
バレーボールでもやるんですか?
陸上でもやるんですか? デザインした人出てきなさい!
(あや)
   
なんだっ、あのユニホームはっ!
ぴっちぴっちじゃないかっ!
バスケのユニホームは、
ダボダボでないとダメなんだっ!
ダボダボであれば
ダボダボであるほどいいんだっ! 
二人羽織できるくらいで
ちょうどいいんだっ!
ついでにいうとズボンは、
下げれば下げるほどいいんだっ!
なのにっ、あのユニホームはっ!
ぴっちぴっちじゃないかっ!
     
    女子バスケットボールの決勝、
オーストラリアのベンチのドリンク冷やすやつの上に
「なんだこのやろー」な顔のカンガルーのぬいぐるみを!
かわいすぎ! すっごくコートをにらんでいるよ!?
どうしてもそっちに目がいってしまって困ります。
(オリンピックで初めてNHKをこんなに見ます)
   
カンガルーのぬいぐるみで敵を威嚇!
国を代表する動物がいると
そういうとき便利だなと思いました。
日本だと、なに? トキ?
トキがベンチで相手を威嚇?
‥‥よ、弱そう。
     
    女子バスケの決勝、アメリカ対オーストラリアを観てました。
息詰まる熱戦でしたね〜。
ところでオーストラリアのヘッドコーチ(女性)の格好が
どう見てもスポーツらしくないのです。
黒のワンピースに黒いパンプス、ネックレス。
法事にいる親戚のおばちゃんみたいでした。
(Nozomu)
   
失礼。ちょっとタイム、よろしいかしら?
ハイ、みなさん集まって〜。
まず4番のあなたね、
トラベリングしちゃダメ。いい?
それから7番のあなた。
向こうの子、たたいちゃダメ。お行儀悪い。
あと、11番のあなた。
髪の毛なおして。鏡、そこ。
ハイ、じゃあがんばって〜。
5時までに終わってくださいね〜。
     
    ■女子バレーボール
     
    女子バレーが! 決勝がすごいです!
早く見てください! ロシア対中国です。
あ、あああ!
(HITTIN)
   
そんな興奮したメールが届くほど、
女子バレー決勝のロシア対中国戦は
すさまじい熱戦だったのです!
     
    バレーの中国対ロシア戦見ましたか? 興奮しました!!
なかでもロシアのエース、身長2mのガモア選手。
サーブの前にボールにキスする姿が
いじらしくて、思わず肩入れ。
しかしその高さから撃たれるスパイクを
必死でレシーブするロバート秋山(本当にそっくり!)に、
またもや肩入れ。
どっちの攻撃が決まっても喜び悔しがる、忙しい私。
そして控えの選手が祈るように見つめるなか、
ついに中国のスパイクが決まり金メダル!
コートの真ん中に駆け込み抱き合う、
真っ赤なユニフォームの中国チームの姿に思わずじーん。
そしてその横で涙ぐむガモア選手‥‥。
試合で見せた2mの威圧感と真反対の姿に、
私も涙してしまいました。
どちらにも勝って欲しい!
と思えたすごく感動的な試合でした。
(もと)

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いや、ほんとにすごい試合でした。
ガモア選手の涙にはグッときました。
こう、めそめそ泣くんじゃなくて、
思いっきり、悔し泣きなんですよ。
「なんであのとき!」っていう感じ。
とくにロシアはガモア選手が
チームを背負ってる感じだったから、
あの姿には泣けたなあ‥‥。
ちなみにスコアを紹介すると、
○ロシア30ー28中国
○ロシア27ー25中国
 ロシア20ー25中国○
 ロシア23ー25中国○
 ロシア12ー15中国○
どうですか、これ! マンガでしょ?
圧巻は第4セットの終盤。
「23対21」でロシアがリードした場面。
あと2ポイントでロシアの勝ちだよ?
そこからなんと中国が4ポイント連取。
その勢いで第5セットも押し切った感じ。
いやーーー、ほんとすごかった。
     
    バレーボール女子決勝を見ました。
アップになった、中国のブロックする選手の手。
体重をすべて乗せたボールをブロックする
その指は真っ青になっていました。
点が決まったときにコートをぐるぐるまわるの、
いくらなんでもでかくまわりすぎだよ、と思ったけど、
二十年ぶりの金メダルだもんな、本当におめでとう!
と思いました。秋山も凄く嬉しそうでした。
よかったなあー。
そんな、攻撃も守りも、とんでもなく強い中国は、
これから四年間、
またどんどん強くなっていくのでしょうね。
日本はこれから、この中国に勝てるようになるまで
沢山のことをしなきゃいけないんだろうな、と
なんだかとても真剣な気持ちになってしまいました。
だからこそ、これから私は見ていこうと思いました。
頑張れ日本バレー! 四年にわたって見続けてやる!
(なっかん)
   
自分の国でもないのに、
観ていてあれほど手に汗にぎるということは、
日本が出てたらどうなっちゃうんでしょう?
こんなすごい決勝戦は
めったに観られないよなあ、
とぼくは思ったのですが、その数時間後、
またしてもものすごい決勝戦を
目撃することになったのでした‥‥。
     
    ■ハンドボール
     
    聞いてください!
女子のハンドボール決勝、デンマーク対韓国戦!
これまでの4回のオリンピックでは
それぞれ2個づつ金メダルを競い合っている、
そんなすばらしい対戦で、しかもやっぱり両者ゆずらず、
60分で決着つかず、5分ハーフの延長戦!
そしてこれまた同点で5分ハーフの再延長!
も〜、それも後半残り1分ちょっと‥‥
NHKはやってくれました‥‥
「ここで申し訳ありませんがニュースをお送りして
 この試合の結果は夜の‥‥」って! ばか〜〜!!
泣きながら試合をみている私はどうなんの!
選手たちはもう75分以上戦い続けて、
韓国の選手はもう踏ん張る力が
足に残ってなくて捻挫してんのに!! 
そのあと流れるニュースは
「ジャンボかぼちゃのコンテスト」ですよ。
ハンドボールっつう少しマイナーなスポーツ、
しかも日本の出ない決勝を放送してくれて
うれしかった気持ちはもうずたずたです‥‥。
ばか・バカ・ばか〜! は〜。 失礼しました。
(まっくん)
   
はい、つまり、そういうことなんですよ。
「どぼん」寸前、っていうくらい
同じ内容のメールが寄せられましたが、
さすがにこれを「どぼん」にするわけには
いかないでしょう。もう一通紹介。
     
    ハンドボール女子決勝、韓国対デンマーク。
さすが決勝戦。どちらもゆずらない試合展開。
30分ハーフ前後半が同点のため
5分ハーフ前後半延長戦に突入。
第一延長は再び同点だったため、第二延長に突入!!
第二延長残り1分半。スコアは韓国が1点リード。
どうなる!? 守り抜くか韓国!?
の白熱した展開に手に汗かく私! とここで!
「韓国対デンマークの試合中ですが‥‥」
おいっ! NHK! 最後まで見せてよ〜〜〜!!
(ハンドよもっとメジャーになれ)
   
ええと、まとめておくと、つまり、
金メダルのかかった決勝戦で、
宿命のライバルどうしの戦いで、
前後半終わって同点、延長終わって同点、
再延長のすえ、韓国1点リード。
残り時間1分半! ってところでニュース。
マジかよーーーっと全国で絶叫。
NHKのフォローをするわけじゃないけど、
ほんっと、放送時間ギリッギリまで
試合は中継されてたんです。
なんせ生放送だから、再延長になるとは、
読めなかったんじゃないかなあ。
‥‥で? どうなったのかって?
はい、観ましたとも。夜のニュース。
試合はそのまま韓国1点リードで
残り時間数十秒。なんとそこで、
デンマークが同点のゴール!
マジかよっ、どうなんのよっ、と叫ぶ、
にわかファンのオレ! 
そして始まるPT戦(サッカーで言うPK戦)!
結果はこうでした‥‥。
デンマーク○ー○韓国
デンマーク○ー×韓国
デンマーク○ー×韓国
デンマーク○ー○韓国
‥‥デンマーク、金メダル!
いやあ、ほんっと、すごかった。ドッキドキ。
日本が出てたらどうなっちゃうんだろ、オレ。
     
  それにしても、ハンドボールの攻撃は怖い。
ゴール前まで上がったところで、
じっくりとボールを回されるんですよ。じっくりと。
「来る、来る、来る。でも、どこから!?
 いつ!? ヒィーーー」という感じで、
私だったら神経がもちません。
そうそう、キーパーのジャージ姿ですが、
女子でもオヤジジャージですね。
もう少しおしゃれにしてあげられないのかしら。
(kosaka)
   
これ、すごく共感。
よっしゃ行くぜー、行かないぜー、
ほら行くぜー、おっとパスするぜー、
いまだシュート、と見せかけてパスだぜー、
走り込んで振りかぶって、後ろに戻すぜー、
よっしゃ行くぜー、行かないぜー、
(※くり返し)という感じなんですよ。
     
    ■男子バレーボール
     
    バレーボール男子決勝イタリア対ブラジル戦。
今まさに手に汗握る名勝負が繰り広げられていますが‥‥。
審判の後ろで踊り狂う神様たち
(オリンピックのマスコットキャラ)がうざいです。
(uzi)
   
こらこらこら!
アテナちゃんとフィボスくんに
なんて失礼なことを!
     
    さっきまでバレーボール男子の決勝
イタリア対ブラジル見てたんですけど、
やっぱり迫力が女子とは全然違うなぁとか
感心しながら観てました。
あと、ブラジルのGIBA選手の顔が悪徳商人みたいです。
道端で怪しいカードとか売ってそうです。
ていぅか絶対売ってる!
(ぴか)
   
たしかに男子バレーは
スパイクの速さが違いますよね。
なんかもう「ドカーーン!」って感じ。
拾えたらめっけもん、って感じ。
ところで現代の悪徳商人とは、
「道ばたでカードを売る人」のことなのですね。
いがいに規模のちっちゃな悪徳だなあ。
     
    バレーボール決勝、ブラジル優勝!
てゆーか関係者席の恋人とのキス、長すぎでーす。
「ぶちゅーーーーーー」って感じでした!
(ohiru)
   
わははははははは、
さすがブラジル! 情熱的!
現地のブラジルから、
こんなレポートも届いてますよ。
     
    金メダルブラジルの国歌斉唱。しかし、ハプニングが。
君が代より長い前奏がやっと終わるところ
「‥‥チャラチャンチャンチャンタンタンタン」で
最後の「タン」がひとつ飛ばされていて
歌う気満々だった選手達は出だしを失い、
あうあうしてました。画面向かって左から二人めの選手が
一番左の恐そうなツルッパゲの選手に、途中、
「一小節違うだろ」かのように本気で突っ込まれてました。
歌い損ねた他の人たちはしょうがないから
泣いてみたりしているかのようでした。
でもブラジル人解説者は誰も指摘してませんでした。
(ペピーノ)
   
これがもし日本チームの国歌斉唱だったら、
確実に「どぼん」でしたね。
どうもありがとうございました。
     
    ■新体操
     
    新体操で大技らしきものが決まる度に起こる、
「キャァー」「ヒャー」という
悲鳴に近い声にビクッとします。
(かりちぃ)
   
しますします、あれ、ビクッとします。
あれはどうなんですか、
応援するほうも練習してるんですか。
キャアと言いましょうね、
ってことになってるんですか。
誰か仕切ってるんですか。
     
    え? ちょっと? なに?
足でリボン5本投げた?!
わ? わっか後ろ足で蹴っ飛ばした?
え? 失敗ってなに? だれ? え?
リボンが結ばってるって? どこ?
新体操団体! もっとゆっくりやってー。目がまわるー。
(りえ)
   
落ち着いて、落ち着いて。
キャアという声が聞こえたら、
大技が成功したってことですよ。
     
    新体操団体決勝を見ています。
リボンはあやとりみたいで面白いです。
でもロシアの衣装の左肩上についている金色のワッペンが、
引きで見たときに昭和シェルのマーク
もしくは阪神タイガースの虎に見えて仕方ありません。
(世界美女の共演を食い入るように見る女子)
   
さあ、いよいよロシアの
新体操団体の演技がはじまります。
テーマは「阪神タイガース」
曲はもちろん「六甲おろし」です。
♪ろっこぉぉぉおろぉぉしにぃぃ〜
 さぁぁぁっそぉおとぉ〜〜〜。
いかにロシアでも踊れるかっちゅーの。
     
    新体操決勝、今カバエワの金メダルが確定しました!
場内で後の選手の演技を座ってみているカバエワ、
ライバルのポイントが出て自らの金が確定するやいなや、
速攻でどこかに携帯をかけ始めました!
コーチかな、親かな‥‥
ウィンブルドンで優勝した時の
シャラポワちゃんを思い出しました。
(しおよこ)
   
ロシアの厳格なご婦人がたから、
おしかりを受けないか心配です。
新体操の女王、カバエワちゃんといえど、
携帯電話は手放せないのです。
     
    新体操のボール&フープ、
ロシアの曲のイントロが
ピンクレディーの「UFO」そっくりです。
(Ryohei)
   
いかん、団体戦観のがして、
実際の演技を観てないもんだから、
ロシア選手が横一列にズラッと並んで
例の振り付けで踊っている
ところしか想像できん。
     
    シンクロ・デュエットのテクニカルではロシア、
チームのフリーではカナダが
『マトリックス』をBGMに使っていましたが
新体操・個人総合のウクライナの選手も
『マトリックス』を使ってます!
これはもう、『マトリックス』は
「どぼん」ということでよろしいですか?
(ガブリエリザ)
   
たったいま、IOCから
公式のファックスが届きました。
ああ、やはり「どぼん」ですね。
2004年アテネオリンピック、
『マトリックス』は「どぼん」です!
     
    ■その他の競技
     
  飛び板飛び込みの決勝は、
寺内選手が予選よりも順位を下げて8位で終了しました。
最終結果が画面に表示され、
実況の方と解説の方がそれぞれ終わりの挨拶をして、
マイクは切れたはずだったのです。
ところがその1秒後に、小さく、しかしはっきりと、
解説の方らしき声で
「あぁーくっそーーー」
という発言が全国に流れました。
直前のとても上品な挨拶とのトーンの違いに、
中継中は必死に抑えていたであろう
悔しさが伝わってきました。
なお、中継が延びていたため、
この発言は「おはよう日本」の番組冒頭となりました。
(エビ)
   
いい話だなあ、これ。
報告、ありがとうございました。
     
    カヌーの実況がもうグダグダでした。
実況「中国が頑張ってるぞ! 中国が!」
解説「これは中国ではありませんね。」
実況「え‥‥? あ、あーっとゴォォォル!」
解説「あと500mありますね」
実況「‥‥1位は中国ではなく、え、えーと‥‥」
解説「ドイツですね」
実況「ド、ドイツだ。そしてオーストラリア伸びて来た!」
解説「違います。ハンガリーですね」
実況「‥‥(そしてゴール)」
帰国してどんな目にあうんでしょうか、この人‥‥。
(もつ)
   
もしも自分に突然、
カヌーの実況の仕事が回ってきたら
と思うとゾッとします。
     
    失礼ながら、多くの皆様と永田さんに
誤解があるようですのでメールを送ります。
体操男子の中野選手がやった
平行棒での月面宙返り降りですが、
あれは、「五輪史上初めて」だったのであって、
世界で初めてではありません!
あれを世界で初めて実施したのは、
現在コナミ体操部コーチの加藤裕之さんです
(1989年、世界選手権・シュツットゥガルト大会)。
したがって、あの技は「カトウ」と命名されています
(平行棒での「後方棒上かかえ込み2回宙返り腕支持」
 が「モリスエ」と呼ばれているように)。
ですが、その後の実施例は非常に少なくて、
今回中野選手が五輪で初めて実施したわけなのです。
そんな技に果敢に挑戦した種目別での
中野選手の平行棒の演技はすばらしかったと思います。
出た点数には信じられない思いで、
悔しくって涙が出ました。
それでも、ここを読んでいると、
多くの人が同じように感じ、そして世界においても
たとえば実況でそのことを指摘していた事実などを
知ることができて、気持ちも少し落ち着きました。
みなさん、ありがとう!
(明らかに感激体質になってます)

↑こちらもどうぞ↑

 
丁寧な解説、そして補足、
ほんとうにありがとうございました。
誤解してました。すいませんでした。
このコーナーに掲載したことについては、
できるだけネットなどで
確認してはいるのですが、
なにぶんぼくの知識が不足していて、
ほかに間違いもあったかと思います。
ご迷惑をおかけしてすいません。
いくつかすでにご指摘いただいたものは
バックナンバーに反映させていきます。
(ちょっとまだ対応できてません)
「あ、これ違うよ」ということがあれば
ご指摘いただけるとうれしいです。
どうもすいませんでした。
     
    一昨日になりますが、
シンクロナイズドスイミングチームの決勝の
ロシアチームのことです。
ロシアチームは皆さんご存じの通り
音楽が止まって演技が中断された後も笑顔を絶やさず、
列を組んで競技の再開を待っていました。
夜風に吹かれて濡れた体は寒かろう‥‥
と心配していたところ、場内に
「ロシアチームの演技は後に回して、
 中国チームの後に再開します」
とのアナウンスが英語で流れました。
それでもロシアチームは列を組んだまま動きません。
実況のアナウンサーが
「英語のアナウンスが理解できないのでしょうか?」
と言った直後、審判のおばさんが
ロシアチームに近寄って何事か
(たぶん中国チームの後に演技をということ)
を伝えました。すると今まで笑顔で待っていた
ロシアチームの選手が口々に
「NOW!」「NOW!!」「NOW!!!」
審判のおばさんの指示に真っ向から反発して
全くその場から動きません。しかも笑顔はそのまま。
この「NOW!」を聞いたとき
ロシアチームの優勝を確信しました。
(はなな)
   
うわ、またしても泣きそうだ。
観てたのにちっとも理解してなかった。
いい報告をありがとうございます。
     
    日本では深夜に行われたサッカー3位決定戦、
イタリア対イラクの試合は、
イタリア選手の試合巧者ぶりと
イラク選手の闘志溢れるプレイに目が釘付け。
イラクという国の事情を考えると、
ついつい、熱の入った応援をしてしまいました。
しかし、この試合、私がまず気になったのは、
イタリアの選手たちがしている黒い喪章でした。
「イタリアサッカー界の
 有名人が亡くなったんじゃないの?」などと
その理由をあれこれ家族と考えましたが、
残念なことにNHKの生放送は、
試合途中、前半十分程度を過ぎてからの放送。
喪章の説明は既に終わっていたようで、
それに対する説明はなし。
ですが、今日、気になって調べてみると、
イタリアの選手たちが腕につけた喪章は、
五輪開催中にイラクで武装組織に殺害された
イタリア人記者の方を悼んだものという事がわかりました。
そして、生放送されなかった試合開始前に、
イラクのアブドルワハブ主将が、
イタリアのピルロ選手に、
追悼の思いをこめ、白い花束を渡したそうです。
何気なく見ていた喪章に込められた思いに胸が詰まります。
(MS)
   
これも知りませんでした。
知らせていただき、
ありがとうございました。
     
    あまりメディアでは紹介されないけど、
皆さん、メインスタジアムも見てやってー!
中身もいいけど、入れ物もいいのよー。
デザインはスペインのカラトラバ。
橋の設計で有名な人で、
大学の橋梁工学の先生がいつも絶賛してました。いわく、
「ムダな装飾がなく、構造的に必要な部材だけで
 どっから見てもエレガントなものをつくる」
その設計姿勢は鍛え上げられた
トップアスリートの姿にも通じる気がします。
開会前、施工遅れのニュースにハラハラしたけど
間に合ってよかった。難しい新工法なのに、
どうやって無理矢理間に合わせたのか?
まさか突貫ドーピング工事じゃないよね?
シンクロプールの手すりの話とか読んで
うっすら気にはなるけど、
最後まで持つことを祈りつつ
しっかり閉会式まで見とどけようと思います。
(ニノ)
   
おお! こういったレポートははじめて。
なるほどなるほど。
たしかに「工事が間に合わない」とか、
「プールに屋根がない」とか、
そういった話ばかりがクローズアップされて、
アテネ五輪関係の工事はダメだみたいな
印象がありますけど、
ぜんぶがぜんぶそういうわけじゃないですよね。
開会式と閉会式、屋根の部分から
花火を上げていたメインスタジアム。
総集編で空撮の映像を観るときは、
注目してみたいと思います。
     
    ■海外からのレポート
     
    昨日の重量挙げのレポートで、
武蔵丸似のイランのレザザデ選手が、
世界新記録の263.5kgに成功し、
「小錦一人分を高々と頭上に」
と表現されている方がいらっしゃいましたが、
ニュージーランドのコメンテーターは
「今日、Fisher&Paykel(家電のメーカー名)
 に電話で聞いてみたんですが、
 ファミリーサイズの冷蔵庫が80キロあるそうです。
 それを一度に3台、頭の上に持ち上げるんですよ。
 なんて男だ!!」と言ってました。
小錦は冷蔵庫3台より重いんですね!
(ピンクの出島)
   
レザザデ選手が持ち上げた263.5キロのことを、
世界各国のアナウンサーたちは
独自の表現で比喩したわけですね。
一覧表にしたらおもしろいかも。
     
    ついにアメリカでも見ることができました!
アニマル浜口の乱闘シーン!
今日は競技の合間にちょっとした
珍プレー集のようなものを流していたのですが、その中で
「日本のレスリング銅メダリスト
 浜口京子の父は元プロレスラー。
 アニマルのニックネームで知られています」と紹介され、
ジャッジへの抗議を絶叫する姿、
カメラマンに襲いかかる姿が映りました。
最後の〆は奥様に頭をコツンとされ、
しょんぼりしているお姿でした。
あ、ちなみに日の丸おじさんも
ちらっと紹介されていましたよ。
(あきお)
   
同様の報告、いくつかいただきました。
やっぱあれは海外でもキャッチーだよなあ。
浜口親子、思わぬ海外デビュー。
     
    ■その後の日本選手の動向
     
  帰国したアーチェリー山本選手が教鞭をとる高校で
TVの取材に応じていらっしゃいました。
アーチェリー部の教え子のメッセージの中に
「北京で山本先生と一緒にオリンピックに出たい」
という内容のものがあったのを見て、
感動してうるうるしてしまいまいした。
(赤い靴のオカヨちゃん)
   
十分、その可能性はあるもんなあ。
山本選手、かっこいいなあ‥‥と思ってたら。
     
    今『バンキシャ!』を見ていますが、
香川照之似のアーチェリー山本先生が出ています。
菊川怜の手相を見たりして、でれでれです。
「銀メダルが2人(もちろん山本選手と菊川のこと)
 の愛の架け橋」とか言っちゃってます。
やっぱりおっさんだ‥‥。
(年の功)
   
‥‥ま、まあ、いいんじゃないですかね。
     
    民放の朝番組で、女子バレーのキャプテン
吉原選手が取材されていて、
「1年で、5年くらいバレーやったくらいの勢いだった」
と言っていました。そういわれれば、
吉原選手が全日本のキャプテンだったのは1年半だけ。
短い期間ですが、吉原選手は、
気迫といいストイックさといい年齢といい、
私が今まで見た中で一番
「キャプテンらしいキャプテン」でした。
吉原キャプテン、おつかれさまー!!
(けい)
   
練習中の映像などで、
柳本監督が吉原選手に、
まるでなにかを相談しているかのように
話しかけていた姿が印象的でした。
タイムアウトのとき、
チームメイトに声をかける姿も頼もしかった。
ほんとうにおつかれさまでした。
     
    わだっちは「銅メダル」で満足なんかしてません!!
ご自分のHPの日記にはこうコメントが書かれています
「銅という字は金に同じと書くとは
 確かにコメントしました。
 それは、金と銅メダルは決勝、
 もしくは3位決定戦に勝たないともらえないものです。
 そういう意味でつかいました。
 銅メダルで満足したなんて一言も言ってません。
 表彰式の前の決勝戦を見ていて、悔しくて、
 なんであの場所に立ってないんだろうと
 悔しくてたまりませんでした。」
長嶋ジャパンの選手皆さんはきっと皆さん
悔しかったに違いありません。
(ぷらぷらくらげ)
   
ほぼ日に寄せられたメールには、
「和田選手は銅メダルに満足しているのでは?」
というものは1通もありませんでしたが、
念のため、掲載しておきますね。
     
    ■女子の女子に対する
 食い入るような視線
     
    女バレのキューバ、以前はギリシャ型
お尻はみだしユニフォームだったのに、
普通になってしまいましたね‥‥。
お尻の高さ、小ささ、くいこみ具合を
見るのが楽しみだったのに‥‥あ、私も女です。
(あまね)
   
観てます観てます、食い入るように観てます。
届くメールの印象でいうと、30代女子が
もっとも食い入るように観るようです。
     
    新体操のコスチューム。
肌色の布を多用して素肌っぽく
見せてある部分がありますよね。
そのこと自体は別にいいんですが、
選手の背中がアップになったとき、その肌色布の下に
白いブラジャーが透けてる人のなんと多いことか!
あんなに美しい姿で、素晴らしい演技をしているのに、
ああ、なぜ白いブラジャー!
画竜点睛を欠くとはこのことか!
誰か「白いブラジャーは興ざめですよ」と
教えてあげてください。
(女34才)
   
新体操をやっているみなさ〜ん!
白いブラジャーはダメみたいですよ!
観られてますよ! 観られてますよ!
くれぐれも衣装とトータルで
コーディネイトしてくださいね!
コーディネイトは
このようなものでないと!
     
  男子10m高飛び込みのオーストラリアの
HELM選手の水着が小さすぎます。
時々おしりの割れ目が見えてます。
飛び込んだときの衝撃で大変なことになってないかと、
ダイブ後の水中映像にわくわく、
いえドキドキしてしまいます。そして、彼の鼻の下には
「大きなニキビをヒゲ剃りで剃っちゃった」
ような痛々しいキズがあります。
ギリシャのカメラクルーは気になるのか、
演技前の彼の映像はいつも超ドアップです。
他の選手は絶対そんなアップでは映しません。
(30歳代・女・既婚)
   
おっと、男性選手にも厳しい視線が。
どうやら水着は小さすぎてもダメみたいです。
むつかしいところだなあ
     
    ■あたしゃあの人の関係者なのさ!
     
    レスリングの井上謙二選手は同じ高校の一つ上の先輩です。
少し前、仕事場仲間と、
出身高校はスポーツ何が強かったかという話になって
「レスリングで有名だったよ」というと、
「何高校?」と聞かれて、
「網野高校」と胸を張って言うと、
「知らなーい」となってすっごくショックだったんです。
でもこれで名誉挽回です。ありがとうございました。
高校の頃よく壮行会で井上選手を見送りました。
あれから10年くらい経っても変わらず
レスリングを続けているのを知り
私も負けちゃいられねえと思いました。
(伊調千春選手も網野高校だもん!)
   
今日も、選手の「遠い」関係者の方から
たくさんのメールが届いています。
どんどん紹介していきましょう。
     
    フェンシングの菅原千恵子選手の件で私も一言。
私も鼎が浦高校のずっと昔の卒業生です。
ちなみに、小学校、中学校も一緒だったりします。
当時、フェンシング班の顧問だった千田先生は
鼎ではとっても人気のある先生でした。
先日、帰省中に昔の仲間と飲んでいたとき、
「今朝のテレビに菅原選手の事で千田先生が出ていた」
と私が言ったら、その場の何人かは、身を乗り出し
「えーーーー見たかったなぁ‥‥」と
とても残念がっておりました。
菅原選手が千田先生が叶えられなかった
夢を叶えてくれた事を、
全国いろんなところで暮らしている
元千田ファンも喜んでいることでしょう。
ふふふ、女子高って楽しいでしょ。
(鼎ヶ浦高校卒業生その2)
   
おいおい、なんかたのしそうだなあ。
うちの母校からは誰か出てないのか!
誰か出ろよ、誰か! お願い!
     
    私の家は、体操の中野選手の通う
大学のすぐそばにあります。
確か、中野選手の下宿する寮も近くにあるのですが‥‥
しか〜〜〜〜っし!!
せっかく金メダルを取って帰ってきたというのに、
何てことでしょう!!
街をあげての歓迎‥‥と思いきや、
全く金メダルの「金」の字も見えないではありませんか。
唯一、通う大学の門に
「金メダルおめでとう!」とあるだけ‥‥。
近くの小学校のバスケットボールチームが、
全国大会にでた時は駅に垂れ幕があったのに。
先日中野選手がアテネから帰ってきましたが、
中野選手がっかりしてなかったかなー?
でも、これからもがんばってください!
(kozy)
   
まあ、垂れ幕出せばいいってもんじゃないし。
地元から金メダリストが出ただけでも
十分、うれしいじゃないですか。
     
    私の友達の姪っ子さんが、アーチェリーの代表で、
ななななんと、宿舎があの福原愛ちゃんと
二人で同室だったそうです。
だからって何よって事ですが、
その後のことはまだ聞いておりません。
アーチェリーの団体の方は、世界選手権で2位だったので、
期待されていたのですが、
初戦の方で負けてしまったようでした。
オリンピックの空気に呑まれたふうの
コメントが新聞に載っていました。
(かよぽん)

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ぜんぜん違うところにコメントするけれど、
オリンピックの宿舎って相部屋なの?
しかも、違う競技の人といっしょに?
どうやって決めてんだ、それ?
ほかの組み合わせも気になる‥‥。
     
    野球長嶋JAPANで出場したストッパー、
小林雅英くん(千葉ロッテマリーンズ)の
中学・高校の同級生です。
中学三年の時はクラスが同じだったので
修学旅行などの写真も、
卒業の時に書いてくれたメッセージも持ってます。
ちなみに『笑点』の三遊亭小遊三師匠も
同じ高校の出身です。
(つるこうでおま。)
   
お、これはまさに関係者。
同級生ってのはいいなあ。
     
    うちのダンナは、NHKの集金の仕事をしているのですが、
テコンドーの岡本依子選手から集金したことがあります。
前回のシドニーオリンピックの時
「この人‥‥俺がこないだ集金した人やん。
 めっちゃ気さくなフツーの人やったで」
以来なんとなく岡本選手には親しみを感じています。
「銅メダリストから集金」を、
ちょっぴりジマンにしてるダンナともども
「金メダルがとれますよーに!」と応援しています。
(たれすけポン太郎)
   
コーヒー吹き出しちゃったよ。
すごい自慢だな、それ。
     
    ドイツレポート担当のねねです。
今回のオリンピックで一番驚いたのが、
22歳の息子の高校時代のクラスメートの女の子が、
一人はフェンシングで銀メダル、
もう一人はホッケーで金メダルを取ったことです。
クラス30名、女の子半分で、別にスポーツ高校でもなく、
ごく普通の公立の進学校で、今は大半が大学に通ってます。
二人とも息子のパーティーなどで
よく我が家に遊びに来てましたが、
普通のお嬢さんたちです。
趣味でスポーツをしていて、
メダルを取っちゃたという感じです。
(ねね)
   
はあああ〜、「ふつうのお嬢さん」ですか。
「趣味でスポーツ」っていうのも驚きますが、
それ以上に衝撃を受けたのは
「息子のパーティー」というくだり。
やっぱやるもんなんだな、パーティー。
いや、個人的な印象ですいませんです。
     
    ■ピーター
 ファンデンホーヘンバント問題
     
  ピーターファンデンホーヘンバント。
ふと思ったのですが、あえてパスワードに使った人って
実はそこそこいるんじゃないでしょうか。
「pietervandenhoogenband」
22文字と長いですが、とりあえず
WindowsXPのアカウントでは大丈夫でした。
自信がないのですぐに元に戻しましたが。
(蟹王子)
   
ログインに手間かかりすぎるっちゅーの。
今日も世界のどこかで、スポーツファンは
あの長い名前の選手を肴に酒を飲んでいるのです。
「おまえ、あいつの名前を言えるかい?」
「うちの息子は神童かもしれないよ。
 8歳にしてあいつの名前を覚えちゃったんだ」
「あいつがタトゥーを入れたいって言うんだ。
 しかも自分の名前を漢字にして。
 もちろん止めたさ!
 日本に伝わる古い話を聞かせたら、
 すぐに思いとどまってくれたよ。
 なんの話かって? 『耳なし芳一』さ」
そうです、これが俗に言う、
「ピーターファンデンホーヘンバント問題」です。
     
    今更ながらピーターファンデンホーヘンバンドに
関するネタを一つ。
彼が医学生ということが話題になっていましたが、
実は彼のお父様もお医者さんで、
FINA(国際水泳連盟)のお偉いさん。
2001年の福岡世界選手権の時にも
いらっしゃってたそうです。
その福岡で競技役員だった知人に聞いた話ですが、
お父様は「ピーターをよろしく」と
妙にハイテンションでスタッフルームに
ピーターの写真入り絵はがきを配って歩いていたそうな。
ああ、「親ばか」は万国共通‥‥って、
私もその絵はがき、欲しかった。
(ご多分に漏れず30代女性)
   
うちのピーターファンデンホーヘンバントを
よろしくお願いしますよ、みなさん!
うちのピーターファンデンホーヘンバントを
よろしくお願いしますよ、みなさん!
お父さんの挨拶回りは、半日がかりだったとか。
     
    ブログをやっているのですが、
先日「ピーターファンデンホーヘンバント問題」
について触れさせていただきました。数日後、
「アクセス解析」の「検索ワード」をチェックすると、
ぶっちぎりの第1位が
「ピーターファンデンホーヘンバント問題」でした。
アクセス数もおかげで増加いたしました。
わたしにとっては
「ピーターファンデンホーヘンバント効果」でした。
(千葉県 Luke)
   
アクセス数を増やしたい方!
いますぐページで
「ピーターファンデンホーヘンバント問題」を
取り上げてみてください!
     
    ■テレビ! テレビ! テレビ!
     
    今朝、日テレを見ていたら
銀メダルのシンクロ選手の皆さんと井村コーチが出演中。
その席でインタビュアーの柴田倫世アナは
なんと、大胆にも
「ルックスではロシアに負けていないと思う方ー!」
とメンバーに挙手を求めたではないですか。
一瞬の間があり、
井村コーチと武田選手の二人だけが手を挙げました。
武田選手はなかばヤケクソ気味に
挙げていたようにも見えました。
(スクール水着)
   
‥‥‥‥怖っ!
     
    刈屋さんばかりが話題になっていますが、
NHKアナといえばサッカーの栗田さんだと私は思います。
栗田さんと言えば「左きき」発言で有名ですが
(※ご存じない方のために念のため解説しておきますと、
 栗田さんは決して「レフティ」とは言わないのです。
 先のWカップのような大大会でも、
 日常のJリーグ実況でも
 レフティ選手がボールを受けると、
 「イアン・ハートは左きき」とか
 「森崎浩司は左きき」とか必ず教えてくれます。)
栗田さんの実況はわかりやすくて人柄あふれたものです。
外見も真面目そうで、
実況も真面目でいらっしゃるのですが、興奮すると、
「ああっ! 今のはオフサイドトラップを
 かけようとしたのにその裏をつかれて
 走り出しについていけなかったのかぁー!
(と、ここで急我に返り)
ということでしょうか?井原さん?」
など、サッカーおたくのおじさんが
自分なりに分析しながら観戦して、
つい口に出して言っちゃった、
みたいなことがままあります。
でも、本来は出しゃばりすぎない謙虚な性格なので、
すぐに冷静になって、自分の分析の正否を
本職の解説者にゆだねる、という感じがたまりません。
視聴者にわかりやすく、かつ解説者をたてるように、
プレイごとの意味を促す姿勢も好感が持てます。
なにより「この人サッカー好きなんだなぁ」と
にじみ出る実況がたまりません。
男子決勝も栗田さんの実況でしたが、
やっぱり決勝トーナメントで日本代表の試合を
栗田さんの実況で観たかった、と悔やまれてなりません。
(私の彼も左きき、ウソ)
   
いや、「オレ観た」特派員からの
レポートを読んでいると、世の中には、
「実況のファン」という人が、
思った以上にいるのだなあと気づかされます。
     
    ■似てるシリーズ
     
    坂上>大竹>野口>原坊>たいら
‥‥って、あれ?
神津カンナさんが入ってない!
(猫丸)
   
ああ、そうでしたそうでした!
レポート#9で投稿されてましたね。
ということは図式は‥‥。
坂上忍>大竹しのぶ>神津カンナ>
野口みずき>原由子>はらたいら
こうしておきますね。
     
    マラソン野口みずき選手の声は真中瞳さんに似ています。
(u-suke)
   
またややこしいこと言い出したな。
ってことは、これでいいのかな。
坂上忍>大竹しのぶ>神津カンナ>
野口みずき(声の出演:真中瞳)
>原由子>はらたいら
‥‥なんだこりゃ?
     
    陸上マリオン・ジョーンズと卓球の福原愛の
歯を見せて笑った時の顔が似ています。
(かりちぃ)
   
アメリカの齧歯類とアジアの齧歯類の違い、
という感じでしょうか。
     
    気づいてしまったので言わせてください。
水泳の山本選手はねずみ男です。
(綾子)
   
山本選手がねずみ男だということは
自動的に森田選手もねずみ男だということに
なりますけど、よろしいでしょうか?
     
    どうしよう!!
新体操のN.コドゥンゴが
130Rの板尾さんにしか見えません!!
夫婦でベティちゃんのセーターを着るんです。
どうしよう!!
(みお)
   
ああ、どうもどうも。お久しぶりです。
いや、偶然通りかかったら、
新体操やってたからね。
まあ、うちのヨメも来てるんで。
ぼくらも出てみようかと思ってね。
ええ? 帰ってくれ? 撮影だから?
まあ、帰ってもええですけどね、
ぼくらも、交通費くらいもらわないと‥‥。
     
    テコンドーの岡本依子選手は
アイスホッケー実業団日本製紙クレインズの
伊藤賢吾選手にほんっとに似ています。
(アイスホッケー普及委員)
   
浅学にしてそれが誰だかわからないのですが、
「ほんっとに」似ているということなので
掲載してみました。信用してますからね。
     
    女子新体操団体のイタリアチームの中に
ゴボウ系大黒摩季がいます。
(愛知県民の某)
   
占い師が水晶玉を見つめながら。
「うーむ‥‥うーむ‥‥見えます!
 イタリアチームの中に
 ゴボウ系大黒摩季が見えます!」
     
    陸上の末続選手は、矢井田瞳さんにそっくりです。
みなさんも400Mリレー決勝でヤイコを応援しよう!
(KAN)
   
末続選手はどうやら「女子顔」なのですね。
ちなみに高津投手は「女子アスリート顔」です。
     
  女子レスリング吉田選手は浦和レッズの山瀬選手に、
伊調千春選手はFC東京の石川直宏選手に似ています。
既出の伊調妹選手が大久保選手、
浜口選手が平山選手と合わせると、
4人全員将来日本をしょってたつサッカー選手になります。
(ドレキチ)
   
ああ、このあたり、バラバラと投稿があって、
どうしようかなあと思っていたんです。
キレイにまとめてくださって
ありがとうございます。
     
    レスリングのA・カルダノフ選手。
髪まくってるのもすごく気になったのですが、
ココリコの田中さんにめっちゃ似てる!
特に横顔‥‥。
(とり)
   
試合中にめっちゃ前髪を気にしていた
「ミスター・ドボン」ですね。
     
    陸上の朝原さんはボ・ガンボスのどんとに似てませんか。
朝原さんを見ると切なくなっちゃいます。
(kumi)
   
ああ、これは切ないですね‥‥似ています。
     
    レスリングの試合は、カブトムシ同士の喧嘩に似ています。
(アテネ経由会社行き)
   
あやうくレスリングのコーナーに
掲載するところだったよ。
危ない危ない、こっちこっち。
     
    ■オリンピックのある風景
     
  父が部屋で一人、新体操を観ている。
なんだろう、この気持ち‥‥。
(ばん子)
   
やっばい、コーヒー吹き出しちゃったよ。
吉田戦車さんがエハイクに
詠みそうな風景が目に浮かびます。
     
    やばいです! やばいです! やばいっす!
台風がくるようです。台風ですよ。タイフーンですよ。
でかいですよー。平成3年の19号級ですよぉ。
男子マラソンにあわせてきますよ。
男子マラソンのスタートにあわせてきますよ。
っていうかなんで男子マラソンにあわせてくるじゃーーー。
ばかー。やめてくれよー。うちら仕事になるじゃないかー。
だって巨大台風なんでしょ。もちろん仕事だよぉ。
「台風で仕事になったら、
 みんなで一緒に油谷の応援できますねー」
なんてつい発言したら、上司に
「そんな応援できる状況ならいいけどね」
なんて厳しく指摘されたじゃないですか。
あぁ、どうしよう。どうしよう。とりあえず、
うちらの分まで男子マラソン観戦してください。
(ともよめ)
   
なぜこの方がおおいに慌てているかというと、
某電力会社にお勤めだからです。
台風が来たら、大忙しなのです。
     
    お盆の頃からなんだかいつも眠たくて、
身体もだるくて‥‥。毎日遅くまで
オリンピックを見ているからって思っていました。
でも、思うところがあって今日病院にいってみると、
妊娠していました!
そうオリンピックのせいではなく、
つわりで体調不良でした。
あと数日つわりに耐えながら観戦します。
(なおき)
   
昨日と同じ提案になってしまいますが
「亜手音ちゃん」ってのはどうですか?
男の子でも女の子でもいけますよ?
     
    おととい某温泉の大露天風呂で、
私独りっきりになった時間帯がありました。
もちろん、泳いでしまいました。
立ち湯ではシンクロにも挑戦!
死ぬかと思った。溺れなくてよかったー。
(ぜんこ)
   
全国でお風呂掃除の係の人が
重労働を強いられていることでしょう。
     
  室伏選手金メダルへ昇格かっ?!
と、物議をかもしていたさなか、
ドーピング検査について詳しく説明していた
テレビ番組を見ながらダーリンが言った。
「おしっこするところを、他人に見られるくらなら
 おれはオリンピックには出ない!」って‥‥。
いいですかぁ〜?
「出ない!」じゃなくて「出られない」んだよぉ。
(norihime)
   
オリンピックのドーピング検査は、
係員監視のもとで
排尿しなければならないそうです。
     
    ぼくは、尿検査されてもかまいません。
ただ、ドーピング疑惑で
検便されるようなことがあったら、
拒否するかもしれません。
(港区 糸井重里)
   
港区の糸井重里さん、
今日はこんなところにいましたか。
検尿はかまわないが検便はいやだと。
どうコメントしろというんですか。
     
    カヌー競技決勝がおもしろかったです。
「俺は黒のドイツがくると思う」
「あたしは白のノルウェーだわ」
夫婦で賭けカヌー状態でした。
子供の頃遊園地で、いい加減やめなさいと
親に言われるまでやり続けた
アヒルちゃんレースを思い出しました。
(みか吉)
   
負けたほうが食器を洗います。
     
    ノルウェー在住です。
一昨日アテネにあるギリシャの会社宛に送付する
レターを書き終え封筒に入れようとして‥‥。
思わずレターの余白に
「素晴らしいオリンピックをありがとうございました!」
と書き添えてしまいました。
(momorin)
   
いい話で、じんわりしました。
     
    レスリング
田南部選手やった!
出身がうちのオヤジと同じ北海道・岩内町。
もうそれだけで熱く応援!!
見てたかオヤジ!
歳だから見てないだろな〜
代わりに息子が熱く応援してたぞ!
(みょ)
   
嗚呼、オリンピックのある風景。
     
    五歳の息子は夏祭りで釣ったヨーヨー風船を振り回し
「ママ見て! ママ見て!」と言って得意顔。
室伏くん、子供たちに夢をありがとう。
そして金メダルおめでとう。
(港区在住陽太ママ)
   
やっばいなあ、もう。
ジーンとしちゃったじゃないか。
     
    さあ、アテネオリンピックとともに
盛り上がってきた「昨夜、オレは観た!」ですが。
明日でいよいよ最終回です!
いままでどうもありがとうございました!
明日は「男子マラソン」と「閉会式」と「総集編」です。
‥‥え? 「総集編」?
そうです、そうです、総集編をやりますので、
フリージャンルで最後のメールを大募集いたします!
言い忘れてたことは? 名場面はどれ?
その他、なんでもかまいません。
今日の深夜12時まで募集いたしますので、
どしどしメールしてくださいね!
どうぞ心残りのないように!
あ、「おつかれ永田、おまえにも金メダル!」ってのは
「どぼん」ですから、送らないでくださいよ。
それでは、また明日、お会いしましょう!
     
 

2004-08-30-MON


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