もくじ
そもそも、ゲームって、なにが必要ですか?
どのゲーム機で、遊べますか?
『MOTHER3』を
テレビで遊ぶことはできないのですか?
『MOTHER3』は
どういうゲームなんですか?
『MOTHER3』を遊ぶまえに
『MOTHER1+2』を遊んでおくべきですか?
ゲームをやっていて、わからなくなって
進めなくなってしまったら、
どうしたらいいんでしょうか?




そもそも、ゲームって、なにが必要ですか?

まず、ソフトと、ハードが、必要です。
こんにちは。「ほぼ日」の永田です。
このページでは、
はじめてゲームで遊んでみようかな、という人のために
いろんなことを基本的なところから
おこたえしていこうと思います。よろしくお願いします。

さて、まずは、
「なにが必要か」というところからはじめます。

大きくいうと、ゲームで遊ぶには、
「ソフト」と「ハード」が必要です。
『MOTHER3』というのは「ゲームソフト」です。
ゲームソフトは、それだけでは遊べません。
ハード、いわゆる「ゲーム機」に、
ソフトをセットすることで、はじめて遊べるのです。

あ! かえって、ややこしいこと言ってますね。
すいません!

『MOTHER3』を遊びたいなら、
まずは、お店で『MOTHER3』という
ソフトを買います。

これですね。
ちなみに、『MOTHER3』は、
ゲームボーイアドバンス用のソフトです。
メーカー希望小売価格は4800円です。
(お店によっては、割引をしています)

で、これだけでは遊べませんので、
ゲーム機を買わなくてはいけません。
というわけで、つぎの質問です。




どのゲーム機で、遊べますか?

ゲームボーイアドバンスと、
ゲームボーイアドバンスSPと、
ゲームボーイミクロと、
ニンテンドーDSと、
ニンテンドーDS Liteです。
なにがなんだか、わからんわい!
そういう声が全国から聞こえてきますので、
ひとつひとつ、説明していきますね。
「うちに、なんだか知らないけど、
 ゲーム機があるんだけど、これでできるの?」
っていう人は、お持ちのゲーム機と
写真を見比べてみてくださいね。





『MOTHER3』が遊べるゲーム機その1
ゲームボーイアドバンス

 
メーカー希望小売価格:8800円 くわしくはこちら

永田からのひとことコメント
2001年に発売されたハードです。
ゲームボーイのソフトも遊べます。





『MOTHER3』が遊べるゲーム機その2
ゲームボーイアドバンスSP



メーカー希望小売価格:9800円 くわしくはこちら

永田からのひとことコメント
2003年に発売されたハードです。
上のゲームボーイアドバンスの改良版です。
パタンとふたつに折りたためます。
ゲームボーイアドバンスは乾電池で動きましたが、
携帯電話のように、充電できるようになりました。
また、ライトを搭載して、画面が明るくなりました。
ゲームボーイのソフトも遊べます。
ヘッドホン端子が本体にはありませんので、
ヘッドホンやイヤホンを使いたい人は、
別売のアダプターを買う必要があります。





『MOTHER3』が遊べるゲーム機その3
ゲームボーイミクロ

メーカー希望小売価格:12000円 くわしくはこちら


永田からのひとことコメント
2005年に発売されたハードです。
特長はなんといってもちっちゃいこと。
思わず、「ちっちゃ!」と声に出してしまうほど
コンパクトなゲーム機です。
重量も約80グラムと軽く、
持ち運びにはたいへん便利ですが、
当然、画面も小さいので、注意しましょう。
あ、でも、液晶そのものは、とってもキレイなんですよ。
『MOTHER3』デラックスボックスに
同梱されているのは
この、ゲームボーイミクロの特別カラーです。





『MOTHER3』が遊べるゲーム機その4
ニンテンドーDS

メーカー希望小売価格:15000円 くわしくはこちら

永田からのひとことコメント
2004年に発売されたハードです。
ゲームボーイアドバンス用のソフトと、
ニンテンドーDS用のソフト、
両方を遊ぶことができます。
つまり、『MOTHER3』も遊べるし、
『脳を鍛える大人のDSトレーニング』や
『おいでよ どうぶつの森』なんかも遊ぶことができます。
ニンテンドーDS用のおすすめソフトは
こちらのページをご覧くださいね。





『MOTHER3』が遊べるゲーム機その5
ニンテンドーDS Lite

メーカー希望小売価格:16800円 くわしくはこちら

永田からのひとことコメント
2006年3月に発売されたばかりのハードです。
一時期、品薄だったみたいですけど、
だんだん、お店に並びはじめているみたいですよ。
ニンテンドーDSとの違いは、軽くなったこと。
あと、明るさ調整の機能がついて、
画面が見やすくなったことです。
デザインもおしゃれですし、
『MOTHER3』以外のゲームでも遊ぶとしたら
これがいちばんおすすめかなあと思います。
まだぼくも買えてないんですけどね。


以上、5種類のゲーム機をご紹介しました。
『MOTHER3』のソフトと、
この5種類のゲーム機のいずれかがあれば、
『MOTHER3』を遊ぶことができます!

念を押す意味で、
「このゲーム機では
『MOTHER3』は遊べませんリスト」
もつくってみました。
こちらから、御確認ください。


『MOTHER3』を
テレビで遊ぶことはできないのですか?

ゲームボーイプレーヤーと
ゲームキューブがあれば、
テレビでできますよ。
テレビの大きな画面で、じっくりのんびりやりたいなあ。
そういう人も、けっこういるかもしれませんね。
ゲームボーイプレーヤーとゲームキューブがあれば、
『MOTHER3』をテレビで遊ぶことができます。
ゲームボーイプレーヤーというのは、
ゲームキューブというゲーム機につなぐ周辺機器です。
こう、ゲームキューブの底のところに、
ガコッと、はめて使うものです。
ゲームキューブにはめる機械ですから、
当然、ゲームキューブもないとダメです。わかりますよね?

ゲームボーイプレーヤー


メーカー希望小売価格:5000円 くわしくはこちら



ゲームキューブ



オープン価格 くわしくはこちら


永田からのひとことコメント
ゲームボーイプレーヤーは、
お店によっては、わかりやすい場所に
並んでなかったりします。
ですので、購入する場合は、
お店の人に訊くのがいちばんです。
ゲームキューブもいっしょに買う場合は、
テレビとゲームキューブをつなぐ
ケーブルも必要になります。
このへんも、お店の人が教えてくれると思います。
あ、あと、ややこしいけど、もうひとつ。
ゲームキューブで、
ゲームキューブ用のソフトを遊ぶときは、
データをセーブするための
「メモリーカード」っていうのが必要なんですけど、
『MOTHER3』だけを遊ぶ場合は、
「メモリーカード」は必要ありません。
ま、でも、せっかくゲームキューブを買うなら、
メモリーカードも買って、
ゲームキューブ用のソフトも遊んだほうが
たのしいんじゃないかと思いますけどね。
ちなみに、ゲームキューブにゲームボーイプレーヤーを
セットすると、下のようになります。




『MOTHER3』は
どういうゲームなんですか?

ジャンルでいえば、
ロールプレイングゲーム(RPG)です。
ロールプレイングゲームです、って言って、
ああ、そうですか、って答えるような人は、
きっとこの記事は必要ないですよね。
「じゃあ、ロールプレイングゲームってなんなの?」
はいはい、ごもっとも。おっしゃるとおり。
ところがこれが、説明がむつかしい。
だいたい、ロールプレイングゲームって言っても、
いまはもう、ほんとにいろんなタイプがありますし。
昔、ちょっとファミコンやスーパーファミコンを
やったことがあるような人なら、
昔の『ドラゴンクエスト』や
『ファイナルファンタジー』を
思い出してもらえるといいんですけどね。
わかんないですよね、やっぱり。どうしましょうかね。

ぼやいてばかりもいられません。
ざっくり、大きく、ご説明しましょう。

ロールプレイングゲームというのは、
主人公が、成長して、冒険していくゲームです。
強くなって、行ける場所を広げて、
少しずつ、物語を進めていくゲームです。
ま、仮にそんなふうに覚えておいてください。

ここからは、実際の
『MOTHER3』の画面とともに、
説明していきますね。
まずは、こちらの写真をご覧ください。




画面の中央にいる金髪の男の子が主人公です。
ゲームで遊ぶ人は、この子を動かしていきます。
(主人公は、この子以外に変わることがあります)

基本的に、ゲームで遊ぶときは、
そのときの主人公を動かしながら、
物語を進めていくことになります。

ここまで、いいですか?
OKですか?

さて、じゃあ、主人公は、
どんなことをして、
物語を進めていくのでしょうか?

まず、代表的なことは、
人の話を聞くことです。
主人公を動かして、まわりの人のところに行き、
ボタンを押すと会話ができます。
これ、むつかしいことはまったくありません。
例を挙げていきましょうか。




「あんたも よけいなことに
 クビをつっこむの やめときな。」
って、言われちゃいました。
こういうセリフを聞くうちに、
物語が進んでいきます。
くり返しますけど、むつかしいことはありません。
もうちょっと、人の話を聞いてみましょうか。




「たべるものは たべなきゃダメよ。
 どんどん。」
そんなふうに言われました。
こういう、セリフは、
ゲームを進めるうえでのアドバイスだったり、
まったく意味のないおしゃべりだったりします。
もうちょっと、誰かに話しかけてみましょうか。




「むこうのベンチのカップル
 ずーっと ラブラブラブラブしてて」
ああ、そうですか。ラブラブですか。
こんなふうな、会話が進んでいくわけです。
ちなみに、こういうセリフのひとつひとつは、
糸井重里がぜんぶつくっています。
けっこう、たいへんな作業なんですよ。
さて、ちょっと変わった場所に行ってみましょうか。
つぎは、お店です。お店では、買い物ができます。




「あ おかいもの?
 なにか おさがしかしら。」
お店の人に話しかけたところ、
そんなふうに言われました。
そうすると‥‥。




ほら、お店の商品がずらっと表示されました。
といっても、むつかしいことはなにもないです。
ものを選んで買うだけです。




「ありがとう。また きてね。」
はい、買い物、終了。簡単でしょ?

ところで、いったいこれでどうやって
物語が進んでいくっていうんでしょうか?
はい、それでつぎの写真です。
人に話しかけたりしていると、
なにかものを頼まれたり、
どこかに行かなきゃいけなくなったりするんです。




「きてくれよ フリントーーー。
 たのむよーーー!」
ほら、頼まれちゃいました。
もうひとつ、頼まれる場面を紹介しましょう。
3枚続けて、見てくださいね。








なんだか、どこかに忍び込めって
命令されちゃいましたね。
じゃあ、っていうんで忍び込みに行くわけです。

ね? 物語が進みはじめたでしょう?
だいたいわかってきましたか?

じゃ、つぎです。
つぎが重要です!
つぎこそが、ロールプレイングゲームなのです!

ええとですね、街や村にいるときは、
基本的に、人に話しかけるだけでいいんです。
でも、物語を進めるためには、
街や村の外に出なきゃいけません。

でもね‥‥そこにはね‥‥
モンスターがいるんですよ!

そのモンスターを倒さないと、進めません。
進めないということは、誰かに頼まれたことを
やりとげることができません。
誰かに頼まれたことをやりとげることができないと、
物語を進めることができないんです。
わかりますよね?

じゃあ、どうすればいいのか。
そうです。モンスターをやっつければいいんです。

ロールプレイングゲームというのは、
ものすっごく、おおづかみに言うと、
モンスターをやっつけながら、成長して、
物語を進めていくゲームなんです。

じゃ、また、画面を見せながら説明していきますね。
これ、見てください。



帽子をかぶった人が、主人公です。
左側に、イモみたいな、変なやつがいますよね?
これが、モンスターです。
もちろん、モンスターはこのほかにもたくさんいます。
『MOTHER3』の場合は、
このモンスターと出会うことで、
モンスターと戦う画面に切り替わります。




主人公とモンスターの絵が重なると、
こんなふうに画面が切り替わります。
シュババババーーー。




はい、これがいわゆる戦闘画面です。
正面にいるのが、さっきのモンスターです。
主人公の側から見た画面に切り替わったわけです。




じゃあ、このモンスターを、
たたいてみましょうか。




ポカポカポカポカ!
イモみたいなモンスターに、
32のダメージを与えることができました。




「YOU WIN!」
つまり、主人公は勝ったわけです。
さあ! ここからが重要ですよ!
勝つと、どうなるかというと‥‥。




「フリントは
 42のけいけんちをえた!」
けいけんちっていうのはつまり、
経験値のことです。
戦いに勝って、経験を積んだということです。
この経験値が、ある量までたまると‥‥。




「フリントの レベルが8にあがった!」
そう、レベルが上がるんです!
レベルっていうのは、まあ、強さのことですね。
経験値を積んで、強くなったということです。

どうですか? わかってきました?

このようにして、主人公が強くなると、
モンスターに簡単に勝てるようになります。
そうすると、先に進めるようになります。
先のほうには、もっと強いモンスターがいますので
またがんばって、戦って、強くなりながら、
進んでいくわけです。

‥‥と、いうのが、すごくおおざっぱな、
だいたいの、基本的な、ゲームの流れです。
こういうことを、最低限の知識として、
あとはゲームについている説明書をよく読めば、
遊び方やたのしみ方が、わかるんじゃないかなと思います。




『MOTHER3』を遊ぶまえに
『MOTHER1+2』を
 遊んでおくべきですか?

う〜ん‥‥むつかしい問題です。
これ、実際によく訊かれますが、
むつかしい問題なんですよねぇ。

そりゃあね、『3』っていうくらいですからね、
3作目なわけでね、最初の2作をやっておいたほうが
いいんじゃないかな〜って思いますよね。
いきなり『3』じゃ、話がわかんないかな〜ってね。

『スターウォーズ』だって、
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』だって、
シリーズを最初から観ておいたほうが、たのしめます。
『MOTHER』シリーズにおいても、それは確実です。
やらないよりは、やっておいたほうが絶対にたのしめる。

けれども、『MOTHER3』単独で遊んだ場合、
まったくもって完全にちんぷんかんぷんかというと
そういうことは、ありません。
1本でもたのしめるように、できています。

ですから、人それぞれ、好きなように‥‥
というのでは、こたえになりませんか?

こたえるのがむつかしいのは、
ゲームというのは、
とくにロールプレイングゲームというのは
ぜんぶやるまでに時間がかかるということです。

とくに、このページを熱心に読んでくださっている
「あまりゲームにくわしくない人」は、
時間がかかってしまうと思うんです。
映画なら、2時間観れば1本終わりますけど、
そういうわけにもいかない。
だから、ぜんぶやったほうが
よりたのしめるからといって、簡単に、
「できれば1作目からやってね!」
というふうにもいかないんですよね。

こういうことをウダウダ言っていても
しかたがないですから、
ぼくの主観で、こたえましょう。
こういうこたえもあるということで、
絶対じゃありませんから注意してくださいね。

「ちょっとちゃんとやってみたいんだよ」という人。
『MOTHER2』からやってみてください。
「できるかどうかわかりません‥‥」という人。
とりあえず『MOTHER3』だけやってみましょう。

それで、やってみて、
「もっとやりたい!」ってなったら、
前作にさかのぼったりすれば
いいんじゃないかな、と思います。

ちなみに、1作目の『MOTHER』は、
もう、17年も前のゲームですから、
さすがにちょっと
いまやると古さを感じるかもしれません。
(内容は、問題ないんですけどね!)

『MOTHER2』は、
『MOTHER3』をやるのと
あまり変わらない感覚でたのしめると思います。
もちろん、これは、ぼくの主観です。

あ! 肝心な説明を忘れてた!
1作目の『MOTHER』と
2作目の『MOTHER2』は、
『MOTHER1+2』というゲームソフトを買えば
プレイすることができます。




これ、2本が1本になったソフトなんですよ。
お値段はなんと2800円! お買い得です!
このソフトも、ゲームボーイアドバンス用ソフトなので
上で紹介したすべてのゲーム機で遊べます。




ゲームをやっていて、わからなくなって
進めなくなってしまったら、
どうしたらいいんでしょうか?

わからなくなって、
進めなくなるのが、ふつうです。
禅問答みたいなこたえですいません。
でも、ゲームって、そもそも、
「簡単に、すいすい行けないように」
できているところがあるんです。
だからこそ、それを超えて進めるとうれしいんです。

ですから、まず、
どこかで詰まったり、わからなくなったり、
進めなくなったりするのは、
当然のことだというふうに思っていてください。
とくに、ゲームに慣れていない人は、
進行が、とどこおりがちだと思います。
でも、本来、そういうものなんです。

ほら、ジグソーパズルを買ってきて、
家で箱を開けたときに、
「写真がバラバラになってるじゃないか!」って
怒る人はいないでしょう?

と、いうことを、念頭に置きつつ。

『MOTHER3』をプレイしていて、
詰まってしまったとき、
まず、やるべきことは、
しつこくやってみることです。

すごく強い敵がいて、倒せない場合は、
戦闘をくり返して、レベルを上げてみてください。
迷っちゃって、どこに行ったらいいかわからないときは、
主人公が地図を持っていたら、地図を見ましょう。
つぎになにをすればいいのかわからないときは、
人に話しかけて、セリフを聞きましょう。
あと、ゲームをいったんやめて、
一晩眠って、すっきりした頭で
もう一度チャレンジするというのも、いいと思います。

そして、
ほんとうにもどうしようもなくなって、
「もう、ダメだー!」ってなったとき、
いちばんいいのは、
『MOTHER3』をやった人に訊くことです。
そういう人が身近にひとりいたら、
それがいちばんいいことだと思います。
もしも、その人が、『MOTHER3』が好きなら、
先のほうまで答えをぜんぶばらすことなく、
ちょうどいいアドバイスをくれるはずです。

逆に言うと、もしも身近に
『MOTHER3』を好きな人がいるなら、
それは、ゲームをはじめる絶好の機会かもしれません。

そして、そういう人が身近にいないなら、
詰まって、どうしようもなくなったときは、
ゲーム雑誌を読んでみたり、
ネットで検索してみたりすれば
いいんじゃないかなと思います。

「ゲームは自分の力でクリアーしないと
 おもしろくないよ!」
っていうことを言う人がよくいます。
ぼくも、基本的には、その意見に賛成です。
でも、進めなくなって、やめちゃうくらいだったら
その部分だけでも
こたえを見ちゃっていいと思うんです。
あくまでも、個人的な意見ですけどね。

さて、書きはじめたら、
驚くほど長くなってしまいました。
なにせ、こういうふうに、
初歩の初歩からゲームの説明をしたのは、
はじめてのことでしたので。

いろいろと書きましたが、
どこかの部分が、ちょっとでも、
「はじめてみようかな?」と思った人の
お役に立てたなら、うれしいです。

もしも、いまから『MOTHER3』をはじめる人は
どうぞ、ゆっくり、じっくりやってくださいね。
『MOTHER』シリーズのゲームはどれも、
ゆっくり、じっくり、寄り道しながら
遊ぶほうがたのしんです。

それでは!

ようこそ『MOTHER3』の世界へ!
『MOTHER3』の気持ち。
糸井重里、インタビュー。

2006-04-29-SAT

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