「世界よわいの会議」
〜よわいの よわいの よわくていいの〜





床屋で頭を洗ってもらっている最中
瞑っている目にシャンプーの成分が
残っているであろうお湯が流れてきました。
そして洗い終って
タオルで頭を拭いてもらっている時
「目の辺りを拭きとってくれるだろう」と
思ってたのですが拭きとってくれず、
そのままの状況で
タオルで拭きとる作業は終ってしまいました。

「目にお湯が・・・」と言うタイミングを逃し
そのまま床屋の主人は
次の作業に入りはじめました。
でも、このまま目を閉じていると主人に違和感を
与えてしまうと思い、
シャンプーの成分が無い方に賭けて
目を開けました。
そしたらやはり成分は残っていたらしく
目に凄いしみました。

耐えきれずに「すみません、目が・・・」と言うと
「なんだ、言ってくれれば」と主人が言ってきました。
タイミングを逃すとなかなか言いたい事も
言えなくなってきちゃいますね?

from ちぐお(千葉県)

ソブエ「ふふふ、ちぐおさんからも
    美容院のよわさ、きたよ。
    …タイミングは、大事だね」
MM 「でもさぁ…、
    よわいとさぁ、
    タイミングを逃すっていうより
    タイミングをあえて
    見過ごすってことが多いよね…」
ソブエ「自分のことを
    後まわしにしちゃうんだね、きっと。
    …気を使った上にしかられちゃって
    さんざんだったね、ちぐおさん」
MM 「そうだね、ダブルパンチだね…」
ソブエ「で、ちぐおさんは、よわいの会員、
    どう? MAYA MAXX?」
MM 「そうだね…ソブエさん的にはどう?
    MAYA MAXX的には…まだかな」
ソブエ「…う〜ん、…もうすこしかも。
    でもさ、なかなか会員になれない
    って分野を開発中かもかも」
MM 「ちぐお…
    こころの中で応援してんだよ!!」
ソブエ「ちぐおさーん! 
    ぼくもさりげなく応援してるよー、
    …よわさはさておき、
    ちぐおさんの文、好きだな〜」

2003-07-15-TUE

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