「世界よわいの会議」
〜よわいの よわいの よわくていいの〜




笑ってしまう」で思い出したのですが、
誰かが怪我をしたのをみると
笑ってしまいます。
怪我しているのに笑うなんて不謹慎で、
冷ややかな目で見られるときもありますが、
自然にそうなっちゃうのです。

大怪我であるほど
「あははは!」と笑ってしまい、
かなり浮いてしまいます。

実は怪我や血がものすごーく怖いので、
きっと防衛本能のようなものかな?

from のっきゅんちゅん

ソブエ「笑っちゃいけないところで、
    笑えちゃうから
    …困ったよね、のっきゅんちゅんさん。
    まわりの人からの冷たい視線が…!
    いやん!」
MM 「そうだよね…。
    こういう時は
    自分の心のプロセスがどうであれ
    笑ったっていう結果だけが
    表面に出るからね…。
    困っちゃうよね」
ソブエ「ドリフターズとか吉本興業とかも
    そうだけど
    どうして『スッテン!』とかにも
    笑えちゃうんだろうね、MAYA MAXX?」
MM 「なんでだろうね
    なんでこんな事がおかしいのか
    わからない時あるよね」
ソブエ「でもきっと、のっきゅんちゅんさんも
    さらに大怪我だったら
    笑うどころじゃなくなるよね。
    …たぶん、怪我だけど
    大丈夫だったときにさ、
    ホッとした安心感と
    安心感にいたるまでのビックリ感。
    …このまったく逆な 心境の
    短い時間の入れ替わり…に
    ヒントがあるのかもね」
MM 「そうだね。
    ストンと落ちる気持ちの変化ってのかなあ…。
    それが涙になる場合と
    大笑いになる場合があるね」
ソブエ「安心なスリルには、心って興奮するものね」
MM 「安心なスリルかぁ…。
    その言葉自体が、ちょっとプレイの匂いがして
    スリルあるねぇ…」
ソブエ「軽い怪我のときは、
    手当も笑ってされるほうが安心かもね」
MM 「そうだね。
    でも、ぜひ重い怪我のときは
    …涙でお願いしたいよね」
ソブエ「ぜひともね」


2003-05-01-THU

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