「世界よわいの会議」
〜よわいの よわいの よわくていいの〜





気が付いたら、テレビの前で、
ニュースキャスターの
「では、よい明日を。」のおじぎと一緒に
おじぎをしています。

小学5年生頃にも、
秋葉原の電気店の前で、
キャンペーンガール達に
「ありがとうございました〜」とおじぎされ、
「あ、どうも」と振り返って
おじぎしてしまいました。
めちゃめちゃ笑われました。

どうも、おじぎに弱いようです。

from なんどま


ソブエ「おじぎって、いいよねー。
    なんどまさんが、正しい!
    …きっと!」
MM 「うん! 正しい!
    おじぎって、すごく日本人らしい
    美しい行為だよね」
ソブエ「おじぎされて、ふんぞり返ってたり
    無視したりするのは、
    どうかなぁって思うぞ。
    たとえ相手が
    仕事での事務的おじぎでも!」
MM 「もちろんさ!!
    ふんぞり返ったり、無視したりなんて、
    『よわいの会議』ではありえないことさ!
    おじぎには、おじぎで返す
    …それが日本人さ!」
ソブエ「ぼくは、なるべくするようにしてるよ」
MM 「MAYA MAXXもするようにしてるよ」
ソブエ「ただ、おじぎで困ることってさ、
    なかなか終わらないってことだよね」
MM 「ふと頭を上げると、相手が
    まだ頭を下げてたってことでしょ?」
ソブエ「…あ、まだだった!ってね。
    追加でペコリってすると、
    相手の人が顔を上げたとき、
    同じように、あ、まだだった!って
    ペコリ。
    ついでにお返しにペコリ…。
    アンコールでペコリ…。
    終わんないんだよね〜。
    ここさえクリアすれば、おじぎに
    悪いところなしだよね」
MM 「でも、ふんぞり返ったり
     無視したりしてるより
    ずっと可愛くてほほえましい光景じゃん」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ソブエ「ふふふ。
     MAYA MAXX、19日掲載の
    『「へっ」で消えちゃう くしゃみ』に
    メールがきてるよ」
MM 「肩すかしくしゃみのことだね…」


よわい ではないのですが。
私も!と思ったので投稿します。

私もアレルギー性鼻炎です。
私も「へくし」って言います。
正しくは
「へくしっ ぐっ くぅ〜」
です。
実際のくしゃみそのものの音は
「ぐっ」なので
最初の「へくし」と最後の「くぅ〜」は
必要ないのでは? とよく言われます。

自分では、「くぅ〜」は
お茶を飲んだときの「はぁ〜」に
通ずると思うんですが…。

彼は、私が「へくし へくし」と言うだけで
くしゃみが出ない様子を、
不思議がりながらも、
楽しんでるみたいです。

from はなちょうちん(千葉県)

MM 「ちょっと想像してみたんだけどさ、
    彼の気持ちもわかるね。
    だって「へくし」はまだ
    くしゃみが出てないんだもんね。
    だけど、なんか可愛くて楽しいね」
ソブエ「まだまだいろんなくしゃみが
    ありそうだね。
    世界は広いね、
    …というか、日本も広いね」
MM 「日本も広いよね。
    こうやって毎日、
    日本のいろいろなところから
    『よわいの会議』に向かって
    たくさんのメールがくることだって
    すごく日本は広くて、
    たくさんの人がいるんだなあって
    不思議な感動にとらわれる時
    あるもんね」


2003-03-28-FRI

BACK
戻る