「世界よわいの会議」
〜よわいの よわいの よわくていいの〜




ソブエ「ヤッホー! MAYA MAXX!
    さて、よわいことでもするか!」
MM よわいことって
    ……やろうとして
    できることじゃないんじゃない?」
ソブエ「……なるほど。
    それでこその よわさよね〜」

会社のインターネットで、出社したとたん
占いのホームページをみてしまう。

自分を知らないよわさ。
今日一日始まると言う未来、
自分を信用しとけば全然問題ない、
何があってもかかってこいっていう強さが欲しい。
それと、雨。
よわさ爆発日ですよ。 
はあー週末って言うのに雨ばっか。
乾いた空気が吸いたい。

from(??)

ソブエ「がーん、
    ……ペンネームも出身地も書いてないぞ」
MM 忘れちゃったんだね。HMさんでいいかな」
ソブエ「ぼくも朝のテレビとかで占いを
    見るのは好きだ。
    一日が始まった気持ちがする。
    それと、年末になると
    必ず来年はどうだろうって
    新聞とか本とか見ちゃうし」
MM 意外だね。
    ソブエさんってそういうの見ないと思ってた」
ソブエ「なんで?」
MM 「理由はないけどさ……
ソブエ「でも、自分から手相見てもらったりってのは
    あんまりしたことがないや。
    MAYA MAXXは?」
MM MAYA MAXXは占いは
    時間と空間の地図だと思ってるから
    一応の予備知識としては見るよ。
    だってさ……毎日生きるって
    ……何にも知らない何にも分からないものに
    進んで行くことじゃん。
    それなりに予備知識とかマップとかあれば
    いいよね。
    でも結局は何があっても自分はそれを受け止めて
    その中で精一杯やるって決めてるから
    いいとか悪いとかは
    あんまし気にしないなぁ……」
ソブエ「あのさ、
    すごくいい運勢がでたけど
    たいしたことのなかった一日と、
    最悪の運勢がでたけど
    たいしたことのなかった一日と
    どっちがいい?」
MM 迷うとこだねぇ……。
    どっちも結局たいしたこと
    なかったんでしょ……。
    まあどっちかっていうと、
    最悪の運勢の方かなぁ」

2002-06-12-WED

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