ぼくは毎年、5月の連休ころに
インゲンマメの種を蒔き
6月の中旬くらいから
おいしい実を収穫しはじめますが
8月になった今でも
花が咲くし、
実もなります。
ただ、この時期になると
花がおちたり
変形密といって
下ぶくれをしたインゲンマメがでてきます。
最初の頃にくらべると味もよくないんですね。
インゲンマメやキュウリは
短いサイクルで収穫する短命な作物です。
本当においしいインゲンマメを
いつも収穫したい時は
一度にすべての種を蒔かずに
種を蒔く時期を分散させてあげるとよいでしょう。
つまり、5月に種を蒔き始めて
2週間ずつ間隔をおいて種蒔きをすると
一番おいしい時期のインゲンマメを
収穫し続けることができます。
まだツルが残っていても
後半戦はどうしても実が堅いし
味も落ちてくるので
おもいきって片付けてしまうかわりに
ローテションを早めて
2週間の時差でどんどん
「おいしい時期」のインゲンマメを収穫していく。
キュウリも同じような考え方です。
このインゲンマメは
おそらく最初のピークは過ぎたのだと思います。
インゲンマメはお盆から、8月下旬が
最後の種の蒔き時です。
ただし、品種にもよりますので、
種の袋のまき時を確認して
8月でもまける品種を購入してください。
9月から10月にかけて収穫するインゲンは
6月から収穫できるインゲンとは違い
収量も減るし、実も小さいですが
甘みがあっておいしいんです。
ぜひ、試してみてください。
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