キュウリには
子ヅル、孫ヅルがよく出る品種と、
親ヅル、主脈だけに実をつけるものがあります。
この場合、親ヅルしか収穫できないので
これを止めてしまった場合、
脇芽が出てこない可能性があります。
品種が特定できないのですが
こういう場合、
やり方は2種類あると思います。
ひとつは親ヅルの一番上を
切って止めてしまう。
そうすることによって
脇芽が出てくる場合があります。
脇芽がでてきたら
その脇芽を伸ばしてあげて
実をつけていくという方法。
もうひとつは
親ヅルだけを育てる方法です。
支柱に縛っているようでしたら
一度、枝をほどいてあげて
全体を下げてあげてください。
枝の下がとぐろをまくようなイメージです。
どのみち、枝の下のほうは収穫も終わって
葉も古くなっているので
茎しかないはずなのです。
下の部分が地面に横たわるようにして
縛ってあげる。
上が伸びるたびにほどいて下げて
また縛ってということを繰り返すんですね。
品種にあわせて
どちらかの対応を試してみてください。
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