養老孟司

1939年神奈川県生まれ。
解剖学者。東京大学名誉教授。作家。

東京大学医学部を卒業後、
同大学の解剖学教室へ。
1995年東京大学医学部教授を退官、北里大学教授、
大正大学客員教授を歴任。

心の問題、社会現象などを、
解剖学やその他の医学や生物学を交えつつ解説する
一般向けの書籍を数多く出版。
2006年に出版した『バカの壁』
400万部を超えるベストセラーになっている。

趣味は昆虫採集。ゾウムシの類が専門。