にわかファンのにわかファンによる にわかファンのためのオリンピック企画  観たぞ、バンクーバーオリンピック!
スノーボードハーフパイプなどなど!

ばん・くー・ばー!
やあ、どうも、みなさん、こんにちは。
寝不足ですか? 大丈夫ですか?
観ている人も観てない人も楽しめるオリンピック企画、
「観たぞ、バンクーバーオリンピック!」
今日もはじまりますよー。
担当は私、
アルペンスキー男子大編集、日本の永田です。
たくさんのメール、ありがとうございます。
それでは今日も「どぼん」から発表します。
今日はスノーボードハーフパイプからこれ。
ヴィトンだ、ヴィトンだ、
ルイ・ヴィトンだ!
スノーボード男子ハーフパイプ決勝に
ルイ・ヴィトンが出ている!
うん。そんな気がしたんだね。
でもね、それは、
ルイ・ヴィトンじゃなくて、
ルイ・ヴィトー選手だったんだ。
たくさんのメール、ありがとうね。
でも、ユー・アー・ドボン!

ダブルコーク?
マックツイスト?
ああ、お腹が空いてきた!
お昼ご飯はマクドナルドにします!
はいはい、このパターン、多かったです。
まあ、たしかに、ハーフパイプの技の名前は
マクドナルドっぽいものが多すぎるけど。
マクドナルドをマックと略す人も、
マクドと略す人も、ユー・アー・ドボン!

さあ、それでは行ってみましょう!
ずいぶん長いですから、
休み、休み、お読みください。
ケイタイ版もご利用くださいねー。
あ、そうそう、
午前11時の更新と同時にこれをお読みの方へ。
男子フィギュアのフリー、
やってるはずですよ!
読むのは、あとでもいいかも!

スノーボード男子ハーフパイプ

ハーフパイプというと、どうしても、
トリノの「フルパイプ」を思い出す‥‥。
(にこにこ)
お父さんが
「ハーフパイプは残念な結果だったが
 フルパイプでがんばればいいじゃないか」
とつぶやき、娘さんが
「それじゃとべないよ」
と突っ込んだというあれですね。
すごいっ!
2回目で青野選手、高得点をきめました!
さあっわたしも軽やかにメイクを始めます!
おひげを描かないように気をつけます!
(なっかん)
おっと、予選がはじまった。
あの、これは、予想ですけどね、
この競技、にわかファン率が
すごく高かったんじゃないかなあ。
ええ、ぼくを筆頭に。
あおのーーーー!!
なんであんな高く飛べるかな!
日本人すげーーー!
(るうた)
うんうん、だから、感想がこうなっちゃうんですよ。
なにがどうすごいのかわかんないから。
そもそも転倒くらいわかりやすくないと、
成功してんのかどうかもわかんないから。
それでいて「すげー!」ってのはほんとだから。
青空のハーフパイプ、観ているこちらも楽しくなります。
青野選手、気持ちよく技をキメました!
(うしポン)
にわかファンの曖昧な感想が
たいへんさわやかです。
やるぜ!青野!!!
「誰かがショーンを倒さなきゃいいけない」
なんてカッコイ〜。
「誰か」、それは君しかいない!!
ヘルメットと取ると高校球児みたいだけど‥‥
いや、この際、それは関係ない!
やってくれ、青野!!
(ちゃなけん)
ハーフパイプのショーン・ホワイトくらい、
「その競技に君臨する存在」があるっていうのは
にわかファンからすると好ましい設定ですよね。
挑む存在があるときは番狂わせを願えるし、
王者が強さを発揮するときは
「やっぱ桁違いだわー」って感動できるし。
スノーボード・男子ハーフパイプを見てたのに、
子どもの朝の準備が進まないという理由で、
奥様にテレビを消されてしまいました。
あーん、この時間しか
リアルタイムで観戦できないのに〜。
(たっきー)
「つけてると観ちゃうでしょ!」
ああ、永遠の説得力。
男子スノーボードハーフパイプの予選で
アナウンサーが
「フランス勢は髭を描いての出場です」
って言ってたんですが
‥‥聞きまつがいですよね??
ほんとは何て言ってたんでしょう。
(あっきー)
え?
フランスのイケメンがでてきました。
確かに鼻の下にヒゲを書いているような‥‥
しかも左右の太さがちがう。
まじで? 罰ゲーム?
(るうた)
ちょっと待ってください、いま調べます。
(パラパラパラパラパラ‥‥)
‥‥たしかに、ルールブックに、
「ヒゲを描いてすべってはならぬ」
という項目はありませんね。
「本来、ヒゲはありません」
ぷ。
(マリモ)
ふはははははは。
その「本来」は、シビれる使い方だ。
「本来、ヒゲはありません」
ふはははははは。
ハーフパイプ、
選手が滑り出す所の背後のビジョンは、
選手のイメージビデオが!
イケメンチェックの為でしょうか。
いつ撮影したのか気になります。
(りく)
あれ、かっこいいよねー。
みんながみんな、いい笑顔で
かっこよく撮れてるところがまたいい。
アナ「まわしが不十分です」
相撲ファンとしては、
ゆるふん(相撲用語でまわしがゆるんでいる状態)で
スノボやってるお相撲さんを想像してしまいました。
あ!しかも、スタジオに帰ったら、
相撲オタクの岩佐アナが!
(岩佐アナは刈屋アナとともに
 相撲中継に欠かせない存在なのです)
バンクーバーでも頑張れ、アナウンサーさん達!
(mi)
まさかスノボ好きのYo!なMenが、
「まわしが不十分だなぁ」とか
言ってるわけじゃないでしょうから、
伝える側の工夫なんでしょうね。
新しい競技って伝えるほうもたいへん。
ハーフパイプ予選始まったのに
もうすぐ会社行かなきゃ。
んもう、空気読めないんだから、会社。
(じゃっき)
朝、にわかファンが、
いろんなことをぶつくさ言いながら
それでもやはりちゃんと出社します。
愛媛の星スノボ青野君、予選好発進です。
ここはミカンを食べて験担ぎと思ったら、
不覚にもきらしてましたので、出勤途中、
青野君もよく見ているであろう松山城に、
決勝の好結果を願っておきます。
(えりみん)
そうそう、青野選手は愛媛県出身者として
初の冬季五輪出場者だそうですよ。
それはそうと19歳と聞いてびっくりしたんですけど。
正直、その、パッと見は、げふん、げふん、げふん。
掛け算の暗算は苦手なので、
スノボの技の名前は難しいなー。
(うしポン)
クイズ! ターイムショック!
♪ハゥ〜〜、タカタカタカ‥‥
テンエイティって何回転?
「‥‥‥‥わかりません」
いま、何問目?
青野くんの紹介で
「雪がない愛媛から」と紹介されましたが、
愛媛には4つのスキー場があります。
なんと1つは街中から一時間足らずで行けるため
「明日仕事のあと、滑りに行かない?」
なんて会話があります。
ただ雪質もスケールも雪国には全然かないません。
しかし! 愛媛には「アクロス重信」という
屋内ゲレンデがあるんです。一年中滑れるんです。
今日はそこがパブリックビューアとなって、
みんなで応援しているそうです。
ばん・くー・ばー!
(滑るは禁句、受験生の母 shiho)
中継の愛媛情報に対する違和感を
「観たぞ」にぶつけてますね。
受け止めるとも。もちろん。
きたっ国母選手!
がんばれ! きめたれい!
きれい!
(なっかん)
いろいろあったと思いますけど、
「観たぞ」へ届くメールを読むかぎり
ほかの日本代表と同じようにふつうの声援が。
テレビに映ってる日本のアスリートを
当たり前に応援する感じ。
国母選手成功!
すげー!
(モモもん子)
予選通過!
国母ーーーー!!
すっごい安定感。
まさかオリンピックのハーフパイプで
日本人がホッサンとガチなんて。
涙が出てきました。
(るうた)
ホッさんの牙城を崩せ!
國母さん、お歯黒ですか?
(ウテンポ)
いいえ、マウスピースです。
スノボハーフパイプ。 
スコット・ジェームスくん!
15歳! 超かわいい笑顔!
(芳)
15歳! すごい!
スコット、かわゆす♪
(じぇこ)
ふふふ。
ハーフパイプに
超人気子役みたいな
可愛い少年がいました
スコットジェームスくん!
彼の代表作は?
次回作は決定してますか!?
(手に職こぐま)
こりゃもう「どぼん」かなと思うくらい
みんなスコットくんにメロメロ。
ハーフパイプ、15歳のスコット・ジェームズ。
かわゆい♪ かわゆ過ぎる♪
もう、目に入れたい! 絶対痛くない!
(うさごん)
わかった、わかった。
ハーフパイプ
オーストラリア
スコット・ジェームス
おばさんメロメロ
(三十路女)
メロメロメモを送ってくるな、メロメロメモを。
さあ、わたしのまつげのハーフパイプも
見事決まりましたので、
会社にいってまいります!!
二回目がんばれっ!
また会社のトイレで会おう!
(なっかん)
おっとこまえやなぁ。
ハーフパイプ、滑走前に映る
後ろの日本人選手紹介ビデオを見た母
「これ一人一人やんの?」「そうだよ」
「どうりで大したことない
 外人の選手、映っとると思った。
 俳優でもないしなーって‥‥あ、今度は男前や」
母、言いたい放題。
(べったん)
母、言いたい放題。
スノーボードのハーフパイプとやら。
アナウンサーさんが話している内容が、
てにをは以外、何一つ理解できません。
こんなにたくさんのカタカナを並べられると、
パソコンにエラーメッセージが出て、
やっぱり何一つ理解できない時のことを思い出して、
ちょっとしょんぼりします。
(さちぽん)
わはははははは。
大丈夫、みんななんとなく解釈してますから。
男子ハーフパイプ予選がおもしろすぎて
お風呂洗いが進みませんー!
(mariko)
うん、こんな感じで、おおらかに。
今電車です。
ワンセグでスノボを見ようとしたら、
音が出てしまい恥ずかしい。
しかもスノボは終わっていて
「スピードスケートは」の一語が車内に流れました。
(まりい)
それを聞いた人からのメールが
届いているとおもしろいんだけどな。
ばん・くー・ばー!
青野選手、ホッさんに続き予選1組2位で
ストレートに決勝進出!
温暖な瀬戸内の愛媛出身、
しかも雪のない地元で生活しながらの快挙です。
郷土の宝にすでにウルウル。
普段は室内で練習しているので、
最大の敵は、ホッさんでもなく
風だと言われてました。
現地の天気も今日は、青野選手の味方のようです。
決勝もがんばれ!
(旧トロントニアン)
あっという間に「ホッさん」って
定着してるのな。
ワンセグ様、
今日ほどあなたを欲したことはありません。
いままでいらねーよそんなもん、
とか思っててごめんなさい。
僕にはあなたが必要です。
ああ ハーフパイプ。
上半分でもいいから見せてくれ!
(Z)
やっばい、じわじわおかしいぞ、これ。
なんだよ「上半分でもいいから見せてくれ!」って。
ハーフパイプだからってこと?
やっばい、おもしろい。
にわかファンで男子ハーフパイプ予選見ています。
夫が「かわいいなぁ〜!!!」って言ってます。
15才の少年。本当にかわいいです。
その次のドイツの選手紹介で
「16才‥‥アッ失礼、26才です」
アナウンサーも見とれていたのかも‥‥。
ナイン‥‥覚えましたよ
900度回るから。
2回転半
360度+360度+180度=900度なんですね。
猫の子丸めて放り投げたみたいに
みんな、くりくりぐりぐり‥‥よくやるわ。
(とらのこ)
これぞ正しきにわかファンの楽しみ方!
というメールでした。
ホッサン、まだ?
(イトコ)
うん。これもまた、正しきにわかファンの姿。
ハーフパイプ、ウェアがカジュアルで
普通に着られそうですね。
どれもいいですが私は‥‥アメリカのがいいです。
(アヤコ)
パッと見、チェックのパーカーとジーパン。
アメリカのトッププレイヤーが着て
ばしばしエアを決めてるってのも
かっこよく見える要因ですよね。
レプリカ、大ヒットしてそう。
永田さん、まいどトメです。
ハーフパイプ観てたら、
むっちゃ、滑りたくなりました。
イラストはほぼ描き上げたので、
永田さん、原稿チェックをお願いしますね。
あと、編集氏への言い訳もよろしく。
って丸投げにして、
ゲレンデに行けたらいいのに!(泣)
(ボーダートメ)
あ、上大岡トメさん。
ほんとにお忙しいはずなのに
大丈夫なんですか、観てて‥‥。
しかもまたハンドルネーム変わってる‥‥。
スイス・ユーリ選手。
解説の方が「愛称はipodです」と。
ipod?
「お前、いつもipod聴いてるよるね」
なのか、
「なんか見た目がipodに似てる」
のか、
「ipod全色持ってます」
なのか、
国母に集中できず。
(コバビロン)
挙げられた推測のなかでは
「なんか見た目がipodに似てる」に
たいへん興味を覚えました。
どんなやねん、と。
「♪飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで
 飛んで飛んで飛んで飛んで!
 回って回って回ってまわーるーうぅぅ〜」
という歌が頭から離れません。
どうにかなりませんか。
(こはる)
きっともう、どこかのワイドショーかなんかで
BGMとして使われてるんじゃないでしょうか。
ワンセグでハーフパイプを観てますが、
電車が停まると画面が静止し、
動きだすと画面が滑らかになります。
逆じゃないんですか?
(まりい)
って言われても。
永田さん、
まいどまいどトメです。
あれ、私もやります。
滑り出す前に、
ちっちゃく跳ねてボードの雪を落とし、
パンパンって手を叩くの。
技はまったくできないんですけどね。
(ボーダートメ@レギュラースタンス)
大丈夫なんですか。原稿は。
永田さん、男子ハーフパイプに
オーランド・ブルームが!!
ち、遅刻する〜。
(メンホ)
ブルーオイスターカルトじゃなくて?
せっかくのお休み。
朝から生オリンピック観るぞ〜。
TVつけたら、げ〜。腰パン軍団〜〜。
おばさんは、近寄って行って、
後ろから、全員ズボンをあげてあげたい、是非!
(小波)
こういう感想ももちろんありますとも。
みんな、明らかに予選と違う滑り!!
決勝1回目が始まってますよ。
(サチック)
本気の決勝がはじまります!
仕事に支障。
電話しても3件連続で
「電波の届かない場所にあるか〜
電源が入っていないため〜」ばっかりです。
充電しながら観てくださいな。
(のだめ)
ワンセグ、全開!
スノボフランス勢、
なぜにポワロひげ??
(竜巻小僧)
本来、ヒゲはありません。
前のオリンピックでは
「グラブを入れる」とよかったのに。
くるくるくるくると、もうわからーん!
でもスゲー!
誰でも、どの国の人でもいいから転ぶなー!!
(ゆきやま)
そんな感じでいこうー。
選手がWコークを披露するたび、
社食がどよめきに包まれます。
毎日見たいよ!
(saori)
いいねぇ、社食でハーフパイプ観戦!
ホッさんはハーフパイプの人だったのですね。
名前と髪型と豪邸しか知りませんでした。
(のぃのぃ)
やっばい! これ超おかしい!
さぁ!
くるぞ!
国母!
がんばれ腰パン、兄ちゃん!
(たまきち)
メダル、とっちゃえ!
役員会議室イン!
いけっ!
こくぼ!
ああああああ!!!!
(なっかん)
大丈夫なんですか、それは。
きたな問題児!
がんばれ!
あぁぁ転倒!!
(常陸のうさぎ)
くーーーーーーっ、惜しいっ!
ナイスガッツ!
こくぼ!!!
(のるり)
惜しかったー。
にわかファンなので
そういうことしか言えませんが、
惜しかったー。
あ〜!国母こけた!
あ〜残念!
あ、赤ちゃん寝てる!
(カイテリテリ)
観たまんまだとしても
三行目の文末の「!」は要らないのでは?
ナイスチャレンジ! 国母。
マックツイスト超美しかった
ちなみに私がダンナを呼ぶときの愛称はマックです。
ダンナ、日本人ですけどね。
(いるかとかぶ)
ギャルソン!
こいつをつまみだしてくれたまえ。
70の義母が、国母選手を見て
『女の道』を口ずさみはじめました。
‥‥宮史郎ってことよね?
(まにちゃん)
ぶはっ、げほっ、ひー、やめてくれー。
麒麟です。
(サチック)
通訳「青野選手の登場です」
今の携帯は、ハーフパイプ見ながら
こうしてメールも送れます。
(にこにこ)
今日、はじめてやったでしょ?
テスト代わりに送ってるでしょ?
現在、お昼休みのタバコ部屋です。
みんなワンセグで男子ハーフパイプを観戦中。
実況音声がサラウンドで聞こえてきます。
国母選手が転んだ瞬間、あちこちで悲鳴が。
普段はお互い無愛想なタバコ部屋に
不思議な一体感が生まれております。
(キャビン)
タバコ部屋でそれぞれに携帯片手に。
だいぶ前に禁煙したので、
独特のその感じがちょっとなつかしい。
青野選手も国母選手も、
あの少しのミスが
命取りになるんですねぇ‥‥厳しい‥‥。
(海原)
両者挑むも、ポイント伸びず。
あ、ホワイト!
たかっ!
(ゆきやま)
来たよーー。
いつも思うことですが、
ショーンの板には
飛行機のエンジンでもついてるのか、と。
なんだあの高さ。
(いるかとかぶ)
高くて、しなやか。
ショーン・ホワイト、高すぎっ!!
やっぱりすごい!!
46.8って!!
(IZU1969)
ホッさん、桁違い。
ホッさん、別世界。
ホッさん、福笑い。
ホッサン、髪伸びたー。
なんなの、この人。
すげー46点代出たよ。
(イトコ)
なんなの、ホッさん!
なんなの、プルシェンコ!
「観たぞ」的には最上のほめ言葉。
‥‥なにこれ。
ホッさんやりすぎ。
完璧過ぎて、ムカつくほどかっこいいー!
ホッさんはそろそろ、
50点では足りなくなりませんか?
(はなこ)
なんなの、ホッさん!
ちょっとアナ!「こきゅぼ」って。
(みをな)
さぁ、2回目!
いけ、国母〜!
失敗してもいいから、思いきっていっちゃえ!!
(ゆうこりん)
とっちゃえ!
きゃーーーーー
こくぼーーーーーーー
どうなの、どうなのどうなの?!
(yun)
最後、手を、ついた?
ああっ!どうだどうだ!手は‥‥ついてない?
(c)
ついてない?
手、着いちゃった?
(まるてんこ)
着いちゃった?
国母!!、さぁ‥‥。
35.7かぁ‥‥。
(雅)
国母選手、残念。
麒麟です。
(サチック)
通訳「そして青野選手の登場です」
ボードの裏に何て書いてあるのか読もうとすると、
首があらぬ方向に曲がってしまいますね。
(OT)
せやね。
青野ー!!
高い高い高い!!!
最後の最後で惜しいー!
(IZU1969)
最後の最後で、惜しい。
テレビ前
ため息こぼれる
昼休み
(さくらゆ)
バンクーバー川柳は、募集してません。
ホッサン金メダル確定!
けど最後どんな滑りを見られるか楽しみー
(イトコ)
ええと、1回目のホッさんの得点を
誰も超えることができませんで、
なんと、2回目をすべらずして、
ホッさん、金メダル、確定!
なんなの、ショーン・ホワイト!
ホッさんのエキシビジョンだね。
(まるてんこ)
最後に何をみせるかホッさん。
最後に何でみせるかホッさん。
ショーン・ホワイト、金メダル確定!
ダブルマックツイストって!!!
なんじゃあ、こりゃあ!!!
(IZU1969)
最後に世界でホッさんにしかできないという
新技を決めて拳をつきあげる!
かっこよすぎーー! なんなの!
ぼく、国母。
ボクコクボ(回文)
(エミメ)
前のほうがいいね(佐野元春風)。

クロスカントリースプリント

ハーフパイプの合間にチャンネルを変えたら
ビヨルゲンという人の金メダルの瞬間に立ち会いました。
念願のメダルだったようです、おめでとう!!
ゴールして倒れ込むアスリートたち。女性でしたか!
ケツぷりっぷりでした。
(mi)
クロスカントリーのスプリントですね。
クロスカントリーは
日本選手があまり活躍しない、
というか画面に映りづらいということもあり、
なかなか「観るぞぉ!」と
のめり込みづらい競技なんですが、
「なんとなくテレビを観てたら
 どんどん引き込まれる」率はかなり高い。
ゴール間際のデッドヒートは見物です。
朝起きてテレビつけたら
クロスカントリー女子の競技終了直後だったらしく、
横たわる選手を囲む人達の画像に
音声は優勝した選手の雄叫び。
出産かと思った。びっくりした〜。
(y)
あほかー。
ばん・くー・ばー!
おはようございます!
今、夫がお弁当持って出勤しました。
これから私の出勤時間(8時半)までが観戦タイム!
結婚3年目にして、
初めて「夫とっとと出勤せい!」と思いました。
ああ! ロシアがワンツーフィニッシュ!
(灰猫)
ほら、さっそく若奥様が
ゴール間際のデッドヒートに夢中!
ていうかね、この接戦、ものすごかった!
ゴール前の直線でロシアのふたりがまさに並走。
真横から見るとひとりに見えるくらいの並走。
しかも、そのまま、両者必死でスパートし、
かさなったままゴーーーール!
どうやらスキーの先で判定されるらしく
ふたりが必死に足を伸ばす! が、それも同時!
ロシアー!
どっち?!
(春巻き)
どっち?!
股裂き! 股裂きでした!
どっちだ?
写真判定になりました!
(三児の母)
写真判定です!
ほら、あの、例のあれですよ、
なんだか人の体がほそながーく
おかしな感じで映っちゃう、あれ。
あれ、どういう仕組みでああなるのか
いまいちよくわかんないんですよね。
と思って、ときどき調べるんですよ、自分で。
そしたら、納得いくんですよ。
あ、なるほど、それなら判定できるわけだわ、
っていうくらいに合点がいくんですよ。
ところがまたすぐに忘れちゃって、
いまのぼくみたいに
あれ? あのほそながーいおかしな写真で
どうやって判定するんだろうな?
ってなことになってしまうわけです。
クロスカントリー男子決勝見ました!
ロシア人選手2人が金・銀争い!
最後はアキレス腱伸ばしポーズ!
まるで双子のようにそっくりで、朝から笑いました。
日本人としてはどっちが勝ってもロシアに金ですが、
本人たちは真剣そのものだよね!
(yu)
写真判定の結果ですが、
ええと、向かって奥の方のロシアの人が勝ち、
手前のロシアの人が2位となりました。
クロスカントリースプリント、ってすごいんですね!!
あんまり期待してなかったっていうか、
ハーフパイプが予想より早く終わって、
時間が余ってたから、ちょっと見てみるか、
ぐらいだったんですが、いや興奮しました!!
ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ、ヤー!!!
(ちゃなけん)
でしょう? でしょう?
でも、だからといって
早起きしてチャンネルを合わせるかというと
またちょっと違う話なんだよね。

フィギュアいろいろ情報

男子フィギュア選手は
大きめのネックレスをしてる人が結構いますね。
スピンの時なんかに顔にぶつかって
「あぅ!」ってならないか心配です。
おしゃれなのはわかるけど外してはいかがか?
(パチ山)
とくになんてことないんですが、
「あぅ!」っていうところが妙にリアルで
脳内でお馴染みの人たちをスピンさせて
「あぅ!」ってやったらすごくおもしろかったので
載せてみました。
やっぱり、プルシェンコがいちばんおもしろいんだけど。
男子フィギュアの衣装は
重さがだいたい800gぐらいだそうです。
スパンコールが1つ多くついただけでも
「重い!」とわかるそうです。
ついでに気になったので
衣装の基準について調べてみると
まず大前提は、スポーツ競技にふさわしい
慎みと品位に溢れた衣装を着用すること。
あまりに派手なものは×。
ただし選曲した音楽の性格を
反映したものなら認められるそうです。
また、男子は脚部全体を覆う
パンツの着用が義務付けられており、
タイツやノースリーブは禁止。
アクセサリーや小道具は認められず、
衣装に付いた装飾も滑走中に
外れて落ちたりしてはダメ。
コスチューム・小道具違反は減点1.0だそうです。
(しずく)
どうです、えっへん!
「観たぞ」には、このように役立つ情報が
掲載することもあるんです。
70回につき1回くらいの割合で。
ジョニー・ウィアーは逆回転。
(アンジェラ)
そう、ジョニー・ウィアー、
回る方向、ふつうと逆だよね?
フィギュアのジョニーウィアー選手が
水を飲むとき小指が立っている件について。
(m)
そう、ジョニー・ウィアー、
水を飲むとき見事に小指立ってたよね?
さて、フィギュアスケート
男子ショートプログラムを現地観戦してきました。
私の隣にはどうやら
ヨーロッパからいらしたらしいご婦人が。
そのご婦人から質問を受けました。
「今日、メダルが決まるの?」
「いいえ、明後日ですよ」
「何故今日決まらないの?」
「ショートプログラムの後、
 フリースケーティングというのをやるからです」
「ショートプログラムと
 フリースケーティングの違いは何?」
「ん〜、先ずは時間が違いますね。
 フリープログラムの方が長いので、
 ジャンプの回数も多いですよ
 (ものすごくざっくり)」
「そうなの〜‥‥ところであなたは
 誰の応援をしているの?」
「日本選手です」
「あらそう‥‥ちゃんと国旗は持ってきた?」
「はい、ここに」
「私、こっち側を持って上げるわ!」
「!!!あ、ありがとうございます〜!!」
かくして、私一人ではきちんと広げられずに
「日の丸」として見えにくくなっちゃうんじゃ
ないかと心配していた日の丸は、無事しっかり
ぴーんと広げられたのでした!
ここに来て良かったです!
明日の男子フリーも、応援頑張るぞ!!
(ぶつぞう)
いいなあ、現地観戦。
きっと今日も客席に。
いいなあ。

似てる問題

ライザチェックを色白にすると小雪だった。
(fox)
国境の長いトンネルを抜けると雪国だった。
ライザチェックを色白にすると小雪だった。
フィギュアのパトリック・チャンは
マンだと思う。
(あ〜ちゃん)
西田マンというのは弊社の西田のことなので
一般の読者の方にはなにがなんやらだと思われるが、
これ、正しい。似てる。
こう、目が輝いているようで
どこ見てるんだかわかんないような目とか。
パトリック・チャンは「ますだ」に、
ランビエールは「おかだ」に、似てますね。
金! 出た‥‥
(ムギオ)
キレイにコーヒーを吹き出しちゃったな。
男子フィギュアショート、
パトリック・チャンが出て来た所で
妹が「平井堅に似てない?」。
ライサチェックが出て来て
わたしが「平井堅に似てない?」。
男子フィギュア選手の顔は
平井堅に似てる率が高いようです。
(さちえ)
これもおかしいわ。
じわじわくるよ、これ。
ライサチェックはリアルアバターですね。
しっぽとか生えてきそう。
(そろそろ雪目)
ということは、先日の情報と会わせて
アバター(♂)がライサチェクで、
アバター(♀)が荒川静香
男子フィギアスケートの小塚選手は
マラソンの有森裕子さんとそっくりです。
(銀行婆)
(扇子で膝をパチッと打ちながら)うまいっ。
ライサチェックって
『Nightmare Before Christmas』の
ジャックに似てませんか?
(桂奈)
あとさぁ、NHKの若い男女が
スタジオからお伝えするときの
女性のアナウンサーは、
頭部と首と上半身のバランスがなんとも
『Nightmare Before Christmas』だよ。
女子フィギュアの鈴木明子選手を見る度に、
母が、『Dr.スランプ』に出てくる
ニコちゃん大王に似てるとしつこく主張してきます。
鈴木選手にはフィギュア界の
ニコちゃん女王になってほしいです!
(くろべに)
アッサムブラックティーラテ、吹き出しちゃったよ。
最後、きれいにまとめたつもりが支離滅裂。
フィギュアの鈴木明子選手は、
中華街の雑貨屋さんとかにある
すっぽり被るお面に似ています!
彼女が画面に現れると、条件反射的に
おいしい飲茶が食べたくなって困ります!
ダイエット中なのに。
(ぱたやん)
キミら、鈴木選手をなんだと思ってるんだ。
フィギュア男子のベルギー選手、
石原良純さんですよね?
そのキャラを自覚してのあの面白衣装?
ホネホネロック。
どうやら彼はいつも奇抜な衣装で
話題をさらっている選手らしい。
フリーは、鼻王子、黒王子に続いて
コスプレ良純も注目です。
(おは日)
これは、本人だったような気がしてきた。
長島圭一郎選手についてご報告いたします。
武蔵 → 長島圭一郎 → 小栗旬
という方向で合っているのではないかと。
まさか武蔵が小栗旬になるとは!
(さややや)
「あいだに誰かを入れて考える」
似てる問題のセカンドステップです。
光浦靖子さんを
かわいらしくすると
カーリングの目黒選手に。
(たっきー)
お。うん。まぁ。
スピードの吉井小百合選手と
フィギュアの鈴木明子選手、
喋り方がそっくりです。
鈴木選手のVTRを倍速にしてみてください。
(かりん)
するかっつーの。
男子フィギュアに出場している
アメリカのエバン・ライザチェク選手の衣装、
『どうぶつの森』でみたような気がします。
「これはボーンのふくやね」
(北国のmomo)
あったかも。あったかも。

カーリング

いよいよカーリングが始まります!
10チーム総当たり、予選が9試合もあり、
大会期間中長く楽しめるのが嬉しいです。
カーリングはルールによって
レセプション(懇親会)が義務付けられていて、
長野五輪の時は、毎晩レセプションが開かれてました。
1日1、2試合を、懇親会をしながら消化していくのは、
まさにスコットランド生まれのスポーツと思えます。
(いんべ)
レセプション! 毎晩!
いまはどうだか知りませんが、
なにかと独特なスポーツということで
にわかファンはカーリングが大好きなのです。
カーリングのおおざっぱな知識。
1チーム4人で、一人2回ずつストーンを投げる。
投げる人1人、ストーンのコースをはく人2人、
はき方やストーンを投げる方向を指示する人が1人。
この指示する人を司令塔と呼びます。
司令塔がはく人に指示する言葉は3つ。
「YES」がはけ、「HURRY」が強くはけ、
「WO」がはくのをやめろ、という意味です。
ストーンを投げる人が片膝なのは、
片方の靴の裏に滑りやすい「カグスベール」の
ようなものを貼り付けているからです。
片手にモップを持っているのは、バランスをとるためです。
石は投げると水平に回転します。
石がカールすることから、
カーリングと呼ばれるようになりました。
リンクは整氷したあとに、霧吹きで水をまいて、
表面に氷の粒がたくさんできるようにします。
ストーンが氷の表面で摩擦を受けにくくするためです。
ストーンが円の中心に近いほうのチームが勝ちです。
(大阪@PUPPY)
はい、みんな、いいかー。
ここまでのところ、わかったかー。
テストに出るぞーー。
カーリング語講座
「イエス!ヤー!イエップ!」→「掃いて」
「ウォー!ノー!アップ!」→「掃くのやめ」
「ハード!」→「強く掃いて」
「ハリー!」→「速く掃いて」
ご家庭でも取り入れてみてはいかがでしょう。
(イトコ)
はい、わかったかー。
これがわかってるとわかってないじゃ
大違いだからなー。
わかんなかったらわかんないっていえよー。
クリスタルガールズ、4年の時を経て
メイクのテクニックものすーごく上手に。
アイラインの入れる位置と濃さ、眉の形、
薄めのリップと高い位置のチーク。
今日は私もクリスタルガールズ風メークで決めてみました。
職場でうつむきがち上目づかいでいたら
だれか気づいてくれるかなー。
無理か。
(まれ)
そうそう、そのへん、
かなり向上。躍進。洗練。
なかでも、この人。
ばん・くー・ばー!
いよいよ女子カーリングがスタートです!
実力も美人度もぐんぐんアップしている5人ですが、
チーム加入後の美人度アップ具合をグラフにすれば
スキップの目黒選手が断然トップではないかと思います。
(しばたまつり)
基本的には大きなお世話ですけど、
目黒さん、見違えましたよねー。
カーリングのブラッシングの音と、
コンロでコーヒー一杯分のお湯が沸いた音が、似てます。
火を付けたままかと思って、台所へダッシュ。
(麻婆豆腐)
「目黒ちゃん、落ち着いて、落ち着いて、
 大丈夫、大丈夫、行けー!
 ヤーップ、ヤーップ、ヤーップ!」
シュ、シュシュシュ、シュシューー!
「あかんあかん、お湯沸いた、お湯沸いた、
 コーヒー飲むんやった、コーヒー」
シュ、シュシュシュ、シュシューー!
「‥‥って、違うがな、テレビやテレビ、
 はいはい、テイクアウトーーー!
 お、そうくる? やるね?
 いやいや、大丈夫、マリリン落ち着いて、
 ヤーップ、ヤーップ、ヤーップ!」
シュ、シュシュシュ、シュシューー!
「あかんあかん、お湯沸いた、お湯沸いた、
 コーヒー飲むんやった、コーヒー」
シュ、シュシュシュ、シュシューー!
「‥‥って、違うがな、テレビやテレビ、
 何回やるねん、いつまでやるねん!」
カーリングを見ていた5歳息子。
あれって「きょう」のところにいったら勝ち?
って言うので何だ?と思ったら、
真ん中に描かれてるロゴマークが
「京」に見えなくない?。
(さとげるげ)
あのロゴが「京」に見えるというのは
けっこう指摘があったのですが、
その「京」をカーリングのゴールにしたのは斬新。
ストーンをカメラが追っているとき
下からズモーーっと上がってくるから
それがある種のゴールに見えるのかも?
カーリング女子、アメリカ戦。
最後の最後、際どい位置に両者の石が並ぶ!
とても目視じゃ勝敗が分からないくらいなのに
「日本のような気がしますねぇ!」と。
とアナウンサー。さらに勝ちを確信して
「私はガッツポーズしたけどね」と
目黒選手が言ったのを聞いて、解説小林さん
「うん、目黒が言ってんなら間違いないよ」
もう身内びいきで娘を勝たせたくて仕方ない
親たちみたいでした。
まず一勝よかったですね。
(ヌー)
もつれにもつれていよいよ終盤‥‥!
となることの多い競技、カーリング。
アメリカ戦もまさにそういう展開。
ラストショットが放たれたあと、
赤のストーンと黄色のストーンは
ゴールの中心からほとんど
同じ距離のところにあった。
どうすんの? これ? と思ってたら‥‥。
カーリング予選アメリカ戦、ハラハラしました〜。
最後の最後にどちらのストーンが
より中央に近いのかメジャーで計測となりました。
(りかぽん)
なんかこう、近未来のでっかいコンパス、
みたいなものが出てきまして、
どちらのストーンが近いかを計測!
見事、日本チームの勝利!
カーリング。
ストーンの位置を測るあのメジャーは
100分の1mmを測れる優れ物だそうで。
なんだかかわいいから
欲しいと思ったんですが、高そうです。
その前に、使い道がないのですが。
(にゃかはら)
砂場にきっちりした丸を描く、
とかしか思いつきませんね。
女子カーリング、初戦勝利!
みんなで嬉しそうに帰って行く時、
手袋を忘れたのに気づいた目黒選手が取りに戻って、
すでに気づいて拾い上げていた
アメリカのマコーミック選手が
はにかむように笑いながら渡してくれた、
あのやり取りがほっこりしました。
さっきまで、勝敗を争っていたのに、
もう、笑顔でやり取りできるんですねー。
(ようこ)
とりわけ、カーリングは
フェアプレーが基礎にあるスポーツだと聞いています。
そういえば、試合後、ほんとににこやか。
今朝、登校途中の小学生たちが
「〜〜キャナダにまけちったよ」
「キャナダは、なんか、おばさんばっか?」
「あ、いいこと思いついた、ばん・くぅ・ババァ!」
「きゃきゃきゃっ!」。
こらこら。そゆこと言わないの、と思いつつ出勤。
思い出して、ちょっとコーヒー吹出しました。
(のだめ)
そうやって、スポーツは定着していく。

そのほかの競技

スノーボードクロス決勝の録画を見てます。
フランスのゼッケン23番の人、
滑り終えたばかりのラモワン選手と談笑しながら
実にさりげない動作で
ズボンのチャックを上げてました。
開いてたんだ‥‥。
ラモワンももうちょっと突っ込めばいいのに。
(ぽ)
ズボンからタマゴが出るほど滑れ。
男が真剣に勝負に向かうというのはそういうものだ。
ズボンのチャックはしめろ。
男はそういうふうにタマゴを出すべきではない。
すでに全員スタートラインについているのに、
まだボードのビンディングを
グリグリ調整しているスタッフが。
ところがその選手は悪びれるでもなく
「ソーリー!」ってな感じで他の選手を待たせ、
一方、待たされている選手も選手で、
スタート前にパイプ椅子を広げて
スタッフと雑談を始め、
オフィシャルも急かすわけでもなく、
雑談をとがめるワケでもなく、ゆっくり待っている‥‥。
コレがこれから金メダルが決まる
決勝スタート前の光景だなんて!
スノーボードクロス、なんて大らかな競技!
フトコロ深すぎっ!
(んりくき)
国も年齢もいろいろ。
ルールも常識もいろいろ。
オリンピックはいろいろが
いっぺんに観られるからおもしろい。
女子アイスホッケー。
試合中の給水は、なんとヘルメットをかぶったまま!
食器洗剤みたいに、ボトルを押すと
「ピュー」と出る容器に入れたドリンクを、
フェイス部分の網の間から
器用に飲んでいらっしゃいます。
(大魔神先生)
そういうのって絶対、子どもがマネすると思うわ。
「だって、オリンピックの人もやってたもん!」
「じゃ、オリンピックに出てからやりなさい!」
そういったやり取りが目に浮かぶわ。
バイアスロン女子、
スタートのおじちゃんの手を振り切って
ちょっと早く飛び出しちゃって
「もどってこーい」の手つきをされて、
選手も振り返ったけど、
「もういーや、イケイケ」みたいな手つきを
別のおじちゃんにもされてて
すたーとグダグダでゆる〜い!!
(たあ。)
観た、観た、それ。
あのあと、タイム調整とかされたのかなー。
のんびりと夕食を食べながら
録画しておいた滑降を観ております。
スイスのデファゴ選手が最高タイムを叩き出したあとに
映ったのは巨大カウベル!
あのカウベル、どうやって持ってきたんでしょうか。
あれが空港のターンテーブルを
ぐるぐる回っているところを想像しただけで
笑えるんですけど。
(めみちゃん)
どこの世界にも、いろいろ考えてるうちに
「やたらデカいってのはどう!?」
とか言い出す人がいるものです。
長島圭一郎選手が2位、加藤条治選手が3位!
2ー3フィニッシュ! 銀と銅! 素晴らしい!
TBSのアナウンサーが興奮のあまり
「日本勢が表彰台の2位と3番です!」
と叫んだので父が茶を噴きだしました。
2位と3番って‥‥
いや、順番は合ってるんですけども。
(あるふぁ)
ははははは。
ま、そういう「言いまつがい」も
興奮を演出するってことで。
男子クロスカントリー15キロ。
一番最後にゴールしたポルトガルの選手を、
その前にゴールした
モンゴルとエチオピアの選手が待っていました。
モンゴルの選手は、
ポルトガル選手のスキー板を外してやり、
エチオピアの選手は肩を叩いてねぎらっていました。
あぁ、オリンピックだなぁ
という場面を見られて嬉しかったです。
(マリンバ)
ああ、いいですねー。
うちの母、モーグルの映像が流れるたびに
「あのこぶは、長野のときがいちばんきれいだった。
 日本にはきっと、すごい、こぶ職人がいるのよ」
と主張しております。
やっぱり、あのこぶづくりも職人技?
(あかね@愛媛)
いや、でも、たしかに、
長野の「こぶ」はキレイです。
女子スノーボードクロス、
4年前に観た藤森由香選手が可愛かったので
ちょっと楽しみにしてたんですが
残念ながら体調不良で棄権という結果でした。
「体調不良って、そんなに?」と思い
調べるとご本人のブログ発見。
公開練習中の転倒で全く意識無く病院に運ばれた事、
その後も目の焦点が合わず
脳障害の危険を医師に指摘された事など、
棄権までの経緯が事細かに書かれていました。
とっても悔しいだろうけど、
とにかく今はお疲れ様でした。
4年後ソチでその姿が見れるのを楽しみにしています。
(セブンスター)
教えてくださってどうもありがとうございます。
気になってましたが、そうでしたか。
今大会、会場に設置されてる壁。
会場別に各種目ごとのイラストが入っており、
デザインも美しい。
その青や黄緑のグラフィックに、
どうやら各国の伝統柄が入ってるみたいなんです。
とくに日本の伝統柄は目につきやすく、
確認できただけでも
「麻の葉」「七宝」「絞り」がありました。
他にもペイズリーや
(そういえば選手入場の衣装で
 ペイズリー柄を着用してる国があった)、
日本ではラーメン丼のふちの柄でお馴染みの
中国の柄「雷文」など、見慣れたものが。
あと、シュロの葉みたくクルンと丸まった先に、
お祭り提灯や灯籠のイラストがあったり。
どなたがデザイニングされたのか、
ちょっと興味があります。
日本人のような気がするし、そうじゃないとしても、
とても親近感の持てるデザインだと思います。
フィギュアは壁がよく映るので、演技中は選手を、
スーパースローでは
壁を注目してみてはいかがでしょうか?
(博多にわか)
おおおお、ほんとうですか。
ずっと観ていたところにそんなものが?
へぇ、それは驚いた。
「観たぞ」シリーズ、読んでてよかった。
フィギュアスケート、ペア。
これから滑るよってときに画面下に出る選手紹介。
国や選手名の他に、プログラムに使う曲名が出ています。
クラシック音楽も多いけど、映画音楽もわりと多い。
イタリアのペアが、
エンニオ・モリコーネの『ミッション』で
滑っていたのは、なんか嬉しかった。
エンニオ・モリコーネはイタリアの作曲家で、
『ニュー・シネマ・パラダイス』の曲もこの人です。
日本で言えば、
久石譲の『HANA-BI』で滑る感じでしょうか。
いや、『もののけ姫』かなぁ。
(サントラファン)
サントラファンから観たオリンピック。
人によって、視点はさまざまですねー。
男子1000mスピードスケート。
長島選手の前で、何? 何? 何?
笛? 失格?
どうなるの〜〜〜〜〜〜。
で、結局滑れたけど、下位におわった。
残念〜。お疲れ様〜。不運だったよね〜。
(小波)
長島選手、不運。
スタート音がハウリングし、
フライングだと思ってストップ。
しかし、ジャッジはフライングをとらず。
協議のすえ、再スタート。
今度はタイム表示のトラブル。
けっきょく30分近く氷の上にいたあと、
あらためてスタートしましたが、やはり失速。


オリンピック、私のツボ

フィギュアを見るときの
カメラのアングルで私が一番好きなのは
「上から」です。
それも、リンクが全部うつりそうなくらい、かなり上。
広い冷たい氷の上にたった一人、というのが
何故かすごく綺麗なのです。
(なみこ)
ああ、この瞬間が好き!
あたしゃ、ここがたまらん!
そういったツボは人によってさまざま。
男子500m、
コーナーの斜めの姿勢。
インにインに入る足、
ぐいぐい進むあの感じ
コーナーカメラすごいです〜。
鳥肌もんよ。
コーナー大好きっ!
(小波)
「コーナー大好きっ!」と元気よく。
男子フィギュアスケート、高橋大輔選手の
FP『道』の最初のシーンが好きです。
演技を始めるポーズで静止。
画面には高橋選手の顔が映し出され
眼を閉じて眠って居る彼は、両手を顔の前
腕に顎を乗せて居るポーズです。
その指先が微かに震えています。
その瞬間、いつも私は胸がきゅんとして
抱きしめてあげたくなります。
もちろんその後の生き生きとした演技で
いつも感動の涙です。
(まつ子)
フィギュアの「音楽が鳴る直前」は
いいですよねー。

スピードスケート男子500m、歓喜の後で

長島・加藤両選手のメダルも嬉しかったけど、
観客へ深々と頭を下げて目の辺りを拭ったあとの
及川選手の爽やかな姿が目に焼き付いています。
みんな、みんな、頑張った!
(はなこ)
そう、あのふたつのメダルが
日本にもたらされた直後、
印象的な場面がいくつかありました。
当日、編集できなかったのでここで。
銅メダルが決まった加藤選手が
日の丸国旗をかぶって倒れてる。
うわぁっと気持ちを爆発させるのではなく、
自分の内でぎゅーっとかみしめてるその姿。
ぐっと来ました。
(えね)
インタビューでは「悔しかった」を連発。
金メダルを狙っていただけでなく、
手が届くという確信があったのかもしれません。
ウォザースプーンが呆然と座っている向こうで
加藤条治選手が持ち込んだメッセージつきの
国旗を何枚もふわっと床に広げているうしろ姿が
印象的ですね。
どちらもよくがんばったんだなー。
(さややや)
そして敗れた、ジェレミー・ウォザースプーン。
ずっと強かったウォザースプーンは
このバンクーバーオリンピックで
引退すると伝えられています。
ウォザースプーンが‥‥。
まるで静かにリンクにさようならを言っているみたいで
こっちまで泣けてきました。
(らぶすけ)
整氷機のトラブルで時間がずれたためか、
あるいはふたつのメダルの余韻のためか、
選手がほとんどリンクを去ったあとでも
カメラはずっとそこを映し続けました。
寄せ書きされた国旗を畳む加藤選手とか、
ベンチにぼんやりとすわり、
ときどき機械的に飲み物を口に運びながら
氷に向かって動かないウォザースプーンとか。
長い間お疲れ様。
ウォザースプーン。
会場に来ている清水選手と会わせてあげたい。
(モカ)
日本にとっては「清水のライバル」。
長野オリンピック男子500m銀メダリスト。
ずっとカメラは映し続けて、
映像は長野のころよりずっと高品質だから
彼の目ににじむ涙さえ、とらえるのです。
ああ、ウォザースプーンが泣いています。
あなたのおかげで、いまこの競技は、あるのだと思います。
お姉さんがオリンピック直前に他界されたり、
スラップスケートに変わったり‥‥。
長い競技生活の中で、本当に色々なことが起こり、
そしてそれを乗り越えて来られた選手であることを、
遠い日本に住む私でさえ知っています。
今までありがとうございました。お疲れ様でした。
(なんでペアと裏表なんだ)
おつかれさま。
このコーナーでもずいぶん登場しました。
おもにその長い名前のせいでしたけど。

オリンピックのいい話。

明日は注目のフィギュアスケート男子シングル。
ジャパニーズメンズの一人、小塚くんを応援しています。
というのも、小塚くんのお父さんに
大学の体育の授業でスケートを習ったんです。
小塚くんのお父さんは、日の丸手袋
(ご自身もグルノーブルオリンピックに出場されてます)
が似合うキュートでナイスなおじさまでした。
また、当時は某ホテルの支配人をされていて、
最後は学生に「先生」ではなく、
「支配人!」と呼ばれていて、打ち上げ飲み会のときに、
「結婚式は、うちのホテルで披露宴を」なんて
お茶目なことも言われていました。
というわけで、小塚くんはもう身内のようで、
シニアの試合に出場するようになって、
「よくぞここまで大きくなったねぇ〜、えらいねぇ〜」と
ついつい目を細めてます。
なので、応援せずにはいられません!
がんばれ〜、小塚くん!
(でみすけ)
グルノーブルオリンピック!
ええと、1968年開催。
いまテレビ(アメリカ)で観た
カナダの選手のお話を紹介したいと思います。
モーグルフリースタイル男子で一番になった
カナダ人のアレックス・ボルドー選手は、
脳性麻痺を患っている車いすで生活する兄がいて、
一緒に慈しみ合って育ったそうです。
「10歳以降は歩くこともできないだろう、と言われた兄が、
 28歳の今もなんとか歩けている。
 それを身近に見ていて、
 俺の限界は‥‥なんて言うのもおこがましい。
 雨や雪で、これでも練習に行くのか?
 という躊躇も、兄のことを考えれば、すぐになくなる。
 練習に行くということが出来る自由。
 外に出ることさえままならないことに比べたら」
その兄の車いすを、
今でも押して一緒に散歩に出るアレックス。
お兄さんは、アレックスが滑っているときは、
身をのり出して、大絶叫して応援していました。
(しいたけ)
教えてくださって、
どうもありがとうございます。
ウチの息子はアルペンスキーをやっています。
レースを応援しに行って、
スタートした息子の姿がなかなか降りてこなくって
ドキドキしていると、
下からパトロールの救助隊が上っていきました。
昨年のシーズンの半分は、ケガで棒に振りました。
あの降りてこない時間を思い出すと、
今でも胸が締め付けられます。
きっと今、世界中で「転ぶなよ‥‥転ぶなよっ!」と
身近な人の無事を祈る思いが充満しているのでしょうね。
でも、日本人選手が出ると、
他の選手のちょっとした気の緩みを
お願いしたくなるこの矛盾‥‥。
CMにもありましたが、
順位より無事に滑り降りてくることを
願っていた上村選手のお母さん。
その気持ち、本当に‥‥本当によくわかります。
どうぞ、皆さんご無事で。
(ひ)
うーん、これはだめだー。
何度読んでも、じんとする。
たった今、目覚ましテレビで
女子スピードスケートの小平選手の
ペンダントに付いての秘話をやってました。
昨年夏の豪雨で被災し
亡くなってしまった親友の女の子が
大事にしていたものなのだとか‥‥。
もう朝から化粧しないといけないのに、
涙が出て、止まりません‥‥。
どうか、神様、年若きあの子に
2人分のメダルをお与えください‥‥。
(ぐらんま)
小平選手、23歳。
1000m、1500m、パシュートに出場予定。
米国東海岸でオリンピックを見ています。
フィギュアペアで見事優勝を決めた
中国ペア趙&申ご夫婦ですが、
彼らの演技前に、彼らを育て上げた
コーチのご苦労が紹介されていました。
この方は、ご自身も
中国ペア初代表として世界選手権に出場した方で、
当時はコーチもおらず
「ひどい」演技で最下位に終わったそうです。
その後、世界レベルの代表を育てようと
指導に専念されてきましたが、
長年ご家族から離れて過ごす生活のため、
ご子息の誕生にも立ち会えなかったし、
久しぶりに再会した時、
ご子息があまりに成長されていたので
「どの子が自分の子か見分けられなかった」
と涙ぐまれていました。
ご子息のお名前は、
中国語で「far away」を意味するそうです。
(オレの眼にも涙)
そのコーチが育てたペアが
とうとう、初の金メダル。
今日の夕刊に出ていた、長島選手の言葉。
「普段通りではなく、
 五輪は五輪として臨みたい」。
(ワナ)
名言がぽろっぽろっとこぼれ出る。
それが、オリンピック。
女子3000、穂積、
「出るだけのオリンピックにしたくない」って、
かっこいい。
(じゃっき)
いいですね。
女子モーグルの上村選手が
コーチとのお話をインタビューされた時に、
「トレーニングを始めた時は、
 正解は見えないんです。
 続けていくうちに、
 『あ、こういうことなんですね!』って
 分かる瞬間が来るんです」
とおっしゃっていました。
何か劇的な展開の後の話でもないし、
自然に出てきた言葉なのでしょうが、
オリンピック中は、こういう
「うまく言えないけれど、
 心をとんっと押しにくる言葉」が
毎日いくつもいくつも出てきます。
(こはる)
報告、ありがとうございます。
スケート大人気のオランダで観ています。
岡崎の紹介の時に
「清水と同じくらい名誉な地位にいる」
って感じのことを言っていました。
観客席の清水が写った時も、アナウンサーが即反応。
うちのダンナが清水のすべりについて
分析を聞かせてくれたのにも驚きました。
すごいなー、清水。
そんな清水を今でもリスペクトしているオランダ人、
モーグルテレビでやらなかったことは許してあげるよ。
そういえばうちのダンナが日本に来た時、私の友達に
ピーター・ファン・デン・ホーヘンバンドって
言わされてました。
(のり犬)
スピードスケートの世界で、清水さんは別格。
トリノでもどこかの若手選手が
「清水と滑れてうれしい」
みたいなことを言ってましたよね。
長い名前の人の話も、ありがとうございますー。
女子モーグルで、全力で喜びを表現していた
アメリカのシャノン・バーキーさん
これで引退し、オリンピックのために
結婚を待っていてもらった恋人と結婚して、
二人で起業したコーヒー会社で成功するのが、
次の夢なんですって!
次のオリンピックで、温かいコーヒーを売ったら、
かなり儲かりそうでっせ!
(ウハウハ)
それ、人気出ると思うわ。
あんなふうに明るく
人に優しく振る舞える人なんだもの。

珍名さん

「KAVAGUTI」は、ロシア訛りです!
ロシア文字には「WA」に当たる音がないので、
いわゆる英語で下唇をかむ発音の「VA」にあたる、
ロシア文字での「ВА」を代わりに当てています。
よって、「かわぐち」はロシア文字では
「КАВАГУТИ」となり、
これを英語のアルファベットに当て直し、
「KAVAGUTI」となっています。
下唇をかむ、カバグチさんです。
大学のロシア語のクラスは、
クロカバさん、オオカバさん、
カバムラさん、カバカミさん‥‥と、
まるでカバ天国だったな〜と、懐かしく思い出されました。
(のびた)
へーー。ロシア文字には「WA」がない!
当企画にはこのように教養あふるる情報も
掲載されているのです。
全体を80としたら1の割合で。
暑ーい暑ーいブラジルからです。
珍名・ブラジル編です!
浅田真央選手、「マオ・アサダ」はポルトガル語では
「ちゃんとあぶられてない」「生焼け」という意味です!
(正確には「マウ・アサーダ」ですが)
2016年リオデジャネイロ五輪が
冬季じゃなくてよかったです。
(いーりゃ)
ぎゃぁぁぁぁあああああ!
あなたも‥‥笑ってる場合じゃありません‥‥
どこかの国では‥‥あなたの名前だって‥‥
とんでもない意味かも‥‥しれません‥‥
それはそうと‥‥カーリングのブラシは‥‥
お掃除用のブラシとは‥‥異なるのかもしれません‥‥
ぎゃぁぁぁぁあああああ!

股間関係

寒いと縮むって聞くけれど‥‥
やっぱり、あれかしら?
縮み上がってるのかしら?
おかげで冬期は全女股クの出番が
比較にならない程少ないけれど、
体の一部が気温で伸び縮みするなんて
それはそれで女子にとっては
ミラクルワールドで気になる所よね。
(ちくら)
ねえさん、カンベンしてください。
「観たぞ」を読んで思い出しました。
ドイツの男のタマゴ発言を見たのは2回目です。
1回目はオリバー・カーンさんでした。
彼は当時所属していたバイエルン・ミュンヘンが
大事な試合で勝てなかったりなんだりしていた時期に、
「オレ達にはタマゴが足りないんだ。
 二つのタマゴがな!」と
(これも直訳です)インタビューで語っていました。
あんなオゲフィンなことを言うのは
オリバー・カーンさんくらいだろうと思っていたけど
(あ、ファンですよ?大好きです)、
ドイツでは
「男が真剣に勝負に出るということはこういうこと」
なんですね。
ぜんっぜんバンクーバー関係なくてすみません。
(全女タク栃木支部)
あのオリバー・カーンが「男のタマゴ」発言!
男が真剣に勝負に出るというのは
こういうことなんですよ、やっぱり。
オレたちにはタマゴが足りないんですよ。
ふたつのタマゴがな!
永田さんこんにちは。全女タク栃木支部です。
タマゴの話を友人としていたんですが、
「スベン・クラマー選手はオランダ人だよ」
と突っ込まれました。
ふあぁっ、ドイツのニュースイコールドイツ人だと!
わたしゃ! 勘違い!
じゃ、タマゴはヨーロッパ共通見解なのか、
ドイツ人が勝手に翻訳したのか、どっちですかね。
(全女タク栃木支部)
ご報告、ありがとうございます。
ですが、このテーマにおいて
彼がどこの国の人かということは、
さほど深い影響がないように思います。
というよりも、タマゴという概念は
我々が抱える種々の小さな世界から
完全に独立してぽっかりと浮かんでいるのです。

リュージュとスケルトンの見分け方

バナナマン日村の罰ゲームがスケルトン、
出川哲郎の罰ゲームがリュージュ。
(カジ)
あ、わかる! 見分けられるわ、これ!
日光浴がリュージュ。
日サロがスケルトン。
(ペス。)
これもわかる! すごーい!
スケルトンとリュージュ?
ああ、人間大砲とドロップキックな。
(ダイ)
もうひねりが入ってきたか。

どうでも情報

「ばん」で両手をぐっと握って胸の前、
「くー」で軽く膝を曲げ、
「ばー!」で勢いよく両手両足を広げて
 ジャンプ(手のひらはパー)。
はい、みなさんごいっしょに!
ばん、くー、ばー!!
(ふう)
「ばん・くー・ばー!」に
公式の振りつけはありません。
あなたが思うように
「ばん・くー・ばー!」してください。
「ばん・くー・ばー!」は
人によってさまざま。
たとえばうちの乗組員たちは
こんなふうに考えたようです。
(携帯からは見られなくてすいません)
ヤクルトファンはカナダ国歌を知ってます。
カナダ出身でアイスホッケーもやってた
ガイエル選手が打席に立つと始まるんです。
「おーかぁなだぁ〜
 あわほーむえんねぇてぃぶらん‥‥
 なんちゃらかんちゃらでぇ‥‥
 かっとぉばせぇーガーイエルッ!」
今年はAクラスは死守、
そして巨人、中日には
ちょっと気を抜いていただければ‥‥。
(のり巻)
おお、そうなんだ。
俄然、ガイエルの打席がたのしみに。
そして『オーカナダ』を聞いたあとは、
ガイエルの耳元でこう囁こうぜ、慎之助。
「‥‥開会式の聖火台、
 柱1本、出なかったんだって?」
海外では日本のテレビ、映らないんですよ。当然ですね。
しかし、NHKワールドプレミアムという
有料サービスがありましてね、
契約すればNHKの番組を視聴できるわけですよ。
日本と完全に同じプログラムというわけではないですが、
福山竜馬も紅白も見れるんです。
ところがね、オリンピックとなると
放映権の関係とかで映像が全部NGなんで、
LIVE映像はもちろん
ハイライト番組も放送できないわけですよ。
そんなわけで皆さんがオリンピックの競技に
夢中になっている間、
こちらでは代替番組をやっとるんです。
今朝は水前寺清子さんの音楽番組、
昼はマギー司郎さんのマジックを観たですよ。
別にチーターが悪いわけじゃないんですよ。
いえ、むしろとてもお元気そうで‥‥。
でも分かりますか!
誰かが4年に一度の情熱をぶつけている瞬間に
チーターを見ている人の気持ちが!
いえ‥‥いいんです。言ってみたかっただけです。
立ち上がれ!海外在住、にわかオリンピックファンよ!
(ヤウヤウ)
ふはははははは。
徐々に熱くなっていく様子が
哀しくておかしい。
また代替番組のラインナップがいいよなー。
うちの商店街(大阪は三津屋商店街)が
なぜかチーム青森を応援しています。
チーム青森との関わりがナゾです。
(ヒロミソジ)
そりゃいくらなんでも強引だろう、
みたいな姉妹都市もあるしね。
夜中に見ようと思っても、
いまいち空振りな毎日でしょんぼりしていたら、
オリンピックなど全く興味のないシュジンが
「外は明け方、中は午前中」と助言を。
なんで、そんなに断言できるのかと思ったら、
4月〜9月、彼がほぼ毎日録画している、
イチロー所属のシアトルマリナーズの
ホームゲーム・デーゲームと
ナイトゲームの放映時間と、丸かぶりなのでした。
彼の春夏の超朝方生活を思い出しつつ、
観戦することにします。
頼りになるぜ、野球バカ!
(のびた)
お、これは何気に即戦力な情報ですよ。
番組表などがすぐに調べられないとき、
あの競技は何時ごろ中継かなと思ったとき、
このことばを思い出してください。
「外は明け方、中は午前中」
イギリス盛り上がってない話を見て思い出したんですが、
バンクーバーは今ものすご〜く盛り上がってはいるけど、
4年前のトリノのとき、
バンクーバーは全っ然盛り上がってませんでしたよ。
盛り上がったのは五輪旗が到着した瞬間のみ。
聞こえてくるのは、
「Go Cunucks Go!」のみ。(NHLの地元チーム)
だから、ロンドンも大丈夫!
(ぐらんま)
あ、へーーー。なるほどなるほど。
そういうもんかもしれないですね。
なんか、妙に説得力があります。
ばん・くー・ばー!
開会式前の「佐藤有香コーチが徳川監督‥‥」の
たとえを読んでから、うちではアボット選手のことを
「影丸」と呼んでいます。
幸い小塚選手のお兄様と影丸の姉亜希子さんとの
縁談は持ち上がっていないようなので、
両選手とも自分の演技に集中できそうですね?
それにしてもこのコンテンツ、読むたびに
自分のオリンピック好きとともに「ドカベン」好きを
再確認するコンテンツになっています‥‥。
(のんのんの母)
あの、このコンテンツ、おかげさまで
毎日たくさんの方が訪れてくださっているんですから
そういう極端な方向の話はやめましょうよ。
それはそうと、徳川監督的パターンからいえば、
つぎは信濃川高校を率いることになりますよね。
つまり、無名で、これといった逸材のないチーム。
なぞらえるとしたら、フィギュアの盛んでない国に
初のメダルをもたらしてほしいものです。
そんで小塚選手が突き指してね、
最初は突き指を隠してたんだけど、
あえてバラして、新ワザを編み出してね。
誰か止めてくださいよ。いつまででもやりますよ。
今、思い返すと、
スピードスケートの整氷係の
一番偉い人っぽい人、好み‥‥素敵。
(55才なわたし)
あ、チーフですね。
いまごろちょっとした有名人として
取材とか受けてるかも。
加藤条治なのに
ずっと加藤粂治だと思ってた
それではジョージと読めません。
(ケロンパす)
なんでそんな難しい字を。
スケルトンのスケさんは、
リュージュのリューの
生き別れの双子の兄という
設定でいかがでしょうか?
(酢みかん)
‥‥‥‥どん!
「おう、ニイさん、ぶつかっといて、
 挨拶もなしかい」
「あ、す、すいません」
「すいませんじゃねぇよ。おお、痛ぇ。
 骨が折れたかもしれねぇなぁ」
「そ、そんな」
「とりあえず医者に行くからよ、
 金、よこしな、金。五千万」
「そんなお金ありませんよ!」
「じゃあ、スケルトンでもやって、
 稼いでもらうとするかな」
「こ、怖い!」
「怖かねぇよ。つーっとすべるだけだ。
 どうだ? やってみようぜ?
 おっと名乗るのが遅れたな。
 オレの名前はスケルトンの
 スケさんっていうんだ。
 じゃあ、行こうか、いっしょに」
「か、かんべんして‥‥」
「‥‥‥‥まちな!」
「誰だ? む、お前は!
 ‥‥リュージュのリュー!」
「久しぶりだな、兄さん。
 また、こんなあくどいことして‥‥。
 兄さん、いつまで裏の稼業に!」
「裏じゃねぇ! スケルトンだ!」
「なぁ、兄さん、オレといっしょに
 表のリュージュのスカウトをしよう」
「リュー、わるいな。
 オレには腹ばいの道が似合ってるのさ。
 ‥‥今日のところはこれまでだ。
 また会おうぜ、リュージュのリュー!」
「‥‥兄さん」
「すいません、危ないところを助けていただき、
 どうもありがとうございました」
「なんでもねぇよ。それよりアンタ、
 オレといっしょにリュージュやってみないか?
 大丈夫、リュージュは表だからさ」
「ひぃ、どっちも怖い!」
永田さん、発見です。
実況は早送りして聞くと、
『どうぶつの森』のどうぶつ語になります。
いまごろ村は雪かなあ。
(草太)
そりゃあ、オリンピックネタじゃないな。

オリンピックのある風景

当たり前のように会社で見ながら仕事してます。
さっき出前のおじさんと
「高橋は?」
「いま、2位です」
「おー! 織田は?」
「3位です」
「おおー! ジュベールは?」
「あー、転んじゃって14位です」
「そうかあ‥‥」
と話しながら、「ジュベール」って名前が
おじさんから出たことにビックリしました。
見たいよねー、おじさんも。
(21.5)
いいねー、「ジュベール」って
スッと出てくる出前のおじさん。
去年初めて外国人の友人が出来ました。
その人は韓国人です。
日曜日初めて一緒にオリンピックをテレビで見ました。
まずはもちろんモーグル予選
韓国人「モーグルってどんな競技?」
日本人「えーーーーモーグルしらないの!!」
日本人なら誰しも知っているであろう競技
「モーグル」を知らなかったんです。
確かに、韓国人の選手は出場していなかった気がします。
続きましてショートトラック各種、
こちらは韓国のお家芸的競技だから、
韓国人がバンバン出場します
日本人が出場しないレースも
韓国人が出場すれば、一緒に応援します
応援する人が増えるって素敵だな〜と思いました。
なんだかとりとめのない文章でごめんなさい。
(オレンジ)
いいえ、いいメールをありがとうございます。
今コンビニまで自転車を走らせていたら、
道端でジャンプしながら
くるくる回るおばあちゃんに遭遇!
びっくりしてよく見ると、そばに小さい女の子が。
「ちーがーうー!こうだよ!2かいてーん!」
とジャンプしておばあちゃんに指導してました。
きっと今日幼稚園で流行ったんでしょうね。
ほっこりしました。
(ヌー)
うん、うん、ええなぁ。
優雅な申雪ペアーの演技に涙・涙・涙。
良かったね〜、やっと金メダルとれて。
泣いているママにびっくりして、
2才の娘がティッシュをとってくれました。
(あまえび)
急にオトナが泣くと、
子どもはびっくりしちゃうからね。
昨日、今日と職場で
「具合が悪そう」と言われます。
いいえ。テレビに夢中でノーメイクなだけです。
(ぷんか国王)
ふははははは。
かと思うと‥‥。
華やか系のスケート競技をみながら
朝の顔支度をすると、
化粧が濃くなりますよね。
(エッコラ)
それはそれで、真実ではないかと。
今日の午後、仕事をしていたら
携帯がブルブル鳴ったのでディスプレイをふと見たら
「見事! 銀・銅!」だって。
ああ、そうだ、近くの回るお寿司屋さんから開会式の日に
「日本がメダル取ったら割引!」って
メルマガがきていたんだった。
スケート男子500メートルの結果を、
それも今大会初メダルの知らせを
こんな形で知りたくなかった〜!
でも20%割引は魅力的。ちなみに金なら25%割引。
(d)
なかなか熱心だね、そのお寿司屋さん。
あんまり金メダルが出ると困るのかしら。
朝、ぎりぎりまで
女子500mを観ていたら遅刻しそうになり、
バス停までダッシュ!
慌てて躓き、転倒してコースアウト、
顔からフェンスに激突、
しばらく頭をおさえてうずくまる‥‥と、
まさかの「陸ゲリッドソン状態」!
その後、あきらめず立ち上がり
無事乗り込んだバスで
ゲリッドソン選手の2回目を観ました。
打ち付けた体の痛み、
さらに精神的ショックを乗り越えてあの滑り!
私なんて駅の階段すらのぼれなかったのにー。
ぐちゃぐちゃになったお弁当食べながら
改めて感動してます。ずきずき。
(いりこ)
昨日もこんなメールが来てましたが、
みなさん、気をつけてー。
にしても、「陸ゲリッドソン状態」て。
ストーブの前、Tシャツ姿でアイスを食べながら
織田選手のフィギュアSPを見ていたら、
ふと、今の私って織田信長よりも
殿様な生活しちゃっているなぁと気づきました。
ごめん。こんな姿だけど応援は精一杯しています。
(ミンチ)
こやつ、堕落しながらも、
うまいこと言いおるわい‥‥。
猿! 馬を引けい!
(どこ行くんだよ)
「大輔見たよ!」
と昼休みの旦那からメールが。
ニュースとかで高橋の演技を見たのだと思い
「いやー、いい表情してたよね!」と返信。
すると返信は
「いや、お前見てないじゃん!」
「いやいや、見てるに決まってますから。」
「んなわけないから」
‥‥よくよく聞いたら、
「宮川大輔さんを生で見た」という話でした。
ちょっとうらやましい。
でも、今大輔といったら高橋ですよねぇ? 永田さん?
(はなこ)
結果的に旦那さんを
ちょっとうらやましく感じてるあたりが
ええ夫婦やね。
アイスホッケーを見ていたら、
すごい昔、まだ雑誌オリーブがあったときに、
スウェーデンのアイスホッケーのユニフォームが、
前身ごろに王冠が三つ並んでいて、
その並び方が熊の顔のようでかわいい!とか
そんな投稿をした事を思い出しました。
見事にその投稿はボツったんですけど、
時代、また送り先が違っていましたね。
今は、観たぞ、に送れます。
(サメちゃん)
おお、昔から「観たぞ!」を
やってたわけですか。しかも、オリーブで。
当方、股間の話やオリンピックギャグも満載で
オリーブ少女的世界からは遠いですが、
こんな場所でよければどうぞご利用ください。
ペアの川口さん登場を待ちながら、
母がお昼ご飯を作るかなぁと窺ってました。
母も私が作らないかなぁと期待していたらしいです。
結局おやつの時間に二人でパン食べました。
これもユニゾン?
(かや)
うん。なかよし親子。
実家でBSで見ようと思ったら親が
「あんまり見ないから
 アンテナ外しちゃったよ」って!!!
せっかく帰って来たのにー。
(ruru)
はははははははは。
また、明日!
ばん・くう? ‥‥‥‥ばーーー!!!


本日の修正事項

にわかファンからの大量のメールを
にわかファンが大忙しで編集するという性質上、
このページにはときどきまちがいが掲載されます。
「あらら、まちがってら」くらいの気持ちで
寛大に受け止めてくださるとうれしいです。
親切にも「教えてやろう」と思われた方は、
どうぞメールでご指摘くださいませ
発覚したまちがいは、このコーナーでご報告いたします。
先に謝っておきます。どうもすいません。

[17日掲載分]
×新車のシーツ
◯新車のシート

[18日掲載分]
×精細
◯精彩

2010-02-19-FRI




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