『明日の神話』

中沢新一さん 中沢新一「明日の神話」解説



あの壁画には
『明日の神話』というふしぎな
タイトルがついています。
なぜ、岡本太郎さんは「神話」という言葉を
使ったのでしょうか。
今日の動画は5分8秒です。



今日のポイント
(1) 死や破壊のなかから健やかな生命が立ち上がる、
ふたつの側面を同時に表現しなければならない、と
縄文時代の人びとは考えました。
(2) 『明日の神話』と『太陽の塔』を一体と考えると、
縄文時代の人がとらえた世界の姿は
岡本太郎の思考と似た発想法に基づくことがわかります。
(3) 新しい細胞は、細胞が死ぬことで生まれます。
私たち自身、死のなかに生を抱えているのです。

2006-08-26-SAT

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