高知、仁淀川の源流域でつくりました。によどヒノキウォーター

によどヒノキウォーター

ルームミスト - 300ml

トリガースプレータイプ

(税込・配送手数料別)

ルームミスト - 100ml

フィンガースプレータイプ

(税込・配送手数料別)

ルームミスト - 250ml【詰め替え用】

(税込・配送手数料別)

「生活のたのしみ展」で大好評だった、
「によどヒノキウォーター」。
日本一の清流と言われる高知・仁淀川の源流域で
自生するお茶やハーブをつかって
和のハーブティーをつくっている
tretreの竹内太郎さんがみつけた、
“和のリネンウォーター”です。

竹内さんが知りあった、
地元の大きな木材の生産・加工会社である
池川木材工業の会長・大原儀郎さんが、
「ごみや、無駄をださない」つくりかたで
うみだした、ヒノキオイル。その副産物である
ヒノキの蒸留水をもとに、
竹内さんが商品化したものです。

竹内さん(写真左)と大原さん(写真右)

製材するときに出る
ヒノキの端材(木くず、木片)を燃料に、
巨大な釜で沢の水を沸騰させます。
その、出てきた水蒸気でヒノキチップを蒸します。
その水蒸気には、
ヒノキの成分がたっぷりと含まれています。
それを、沢の水で冷却すると、
上にはオイル分が分離してうまれ、
下にはヒノキの香り、成分が入った蒸留水ができます。

ヒノキチップ。

「仁淀ブルー」と称される清流を蒸留に使っています。

ここに、地元では5月くらいに、
朝、森のなかでおだやかに香るみかんの花のような、
ほんのりとした柑橘の香りを加えようと、
竹内さんが選んだのはベルガモット。

2年かけて、高知県立大学の協力で成分を分析、
(財)日本食品分析センターで消臭効果を実証。
その結果、化学的ににおい成分を包んで落とすのではなく、
においそのものを消す効果があることがわかりました。

こういった製品には、
通常、入れることの多い安定剤は使わず、
ケミカルフリー、エタノールフリーの
スプレーをつくりました。

地元・高知では、2017年の8月に発売。
いまは県内の料理屋さん、宿泊施設、
介護施設、病院などに採用されています。
個人のかたは、ペットのいるご家庭、
ちいさなお子さんのいるご家庭での利用が多いそう。

消臭効果は、
アンモニア(体臭・汗くささ・トイレのにおいに含まれる)と
トリメチルアミン(生ごみや、ペットのにおいに含まれる)に
対して実証されています。

リネンウォーターとして、カーテンやシーツなどの
ファブリックに使ったり、
キッチンやバスルーム、水周りにこもるにおいに
シュッシュッとかけたり。
玄関やごみ置き場などにも活用できそうです。
出張時に持っていき、ホテルの部屋でつかいます、
というかたも、いらっしゃるそうですよ。

成分

ヒノキ蒸留水、ベルガモット精油(FCF)

使い方

  • お部屋のファブリックや空間、衣類などにスプレーしてください。
  • 天然成分のため、よく振ってお使いください。
  • ファブリックなどから20~30cm離れてスプレーしてください。

知っておいてほしいこと

  • ご使用前に必ずシミや色落ちが発生しないか、目立たない箇所でお試しください。
  • 革製品やシルク素材への使用はお避けください。
  • 直射日光や高温を避けて保管し、1年以内をめどにご使用ください。
  • 天然成分のため、製品によって多少香りの強弱があります。
によどヒノキウォーターができるまで。
写真
大江弘之(物撮り)