8月13日
ほぼ日手帳2020ことしの9大ニュース③

新しい手帳本体「day-free」が登場。

<11/1発売予定!>月間ノート手帳 day-free デイフリー

「ほぼ日手帳2020」では、
まったく新しいタイプの手帳本体が登場します。
名前は「day-free(デイフリー)」。
澄んだ空のようなブルーの表紙の手帳本体です。
オリジナルサイズとカズンサイズがあります。



ほぼ日手帳チームでは、ときどき、
1日1ページのオリジナルやカズンを
使っているかたから、
こんな声を聞くことがありました。

「書く量が毎日けっこう異なるので、
日付を無視して使っています」
「1日ページで空いているページがあると、
気になってしまう‥‥」

こういった人たちに、より快適に使ってもらえる
手帳本体を作れないものか‥‥。
そんな思いから誕生したのが、day-freeです。

day-freeのことを、短い言葉で表現するなら
「月間ノート手帳」。
月間、ノート、手帳。
月間+ノート‥‥の手帳。

つまり、
【月間カレンダー】と【方眼ノート】が
メインのほぼ日手帳です。


オリジナルやカズンを使ってきた人には、
次の説明のほうがわかりやすいかもしれません。

オリジナルやカズンの手帳本体から
【1日ページ】がなくなり、
後半が【方眼ノート】になった、
ほぼ日手帳です。


すこしはイメージしていただけたでしょうか。
そんな「月間ノート手帳」である、
day-freeの手帳本体が登場します。

day-freeの中身はこんな感じ!

実際に、day-freeのメインである、
2つのページをご紹介します。

まずは「月間カレンダー」です。
こちらはオリジナルやカズンとの違いはありません。
カレンダーのマス目にも方眼が敷かれた、
使い勝手のよい月間カレンダーです。
2020年版では「2019年12月~2021年3月」の
期間を収録しています。

つづいて「方眼ノート」のページです。
端が白く縁取られたデザインの、
3.7ミリ方眼のページです。

ここで気づかれたかたも多いと思います。
day-freeの「方眼ノート」には、
ほぼ日手帳ならではの「日々の言葉」入り。
この「日々の言葉」があることで、
ちょっとたのしい気持ちになれたり、
考えていることへのヒントになったりすると
いいなと思っています。
オリジナルやカズンと近い感覚で
使っていただけるように、こんな仕様にしました。

さらに、右下のイラストはパラパラマンガ。
NHKの「どーもくん」や「こまねこ」を手がける
ドワーフのアニメーション作家・
ごうだつねおさんに作っていただいたものです。
パラパラめくるときのたのしさはもちろんですが、
絵自体がひとつひとつ魅力的なので、
ノートを書くときにもうれしさがあります。
ストーリーは、手元に届いてのおたのしみ。

そのほか、day-freeには、
オリジナルやカズンに入っているものと同じ、
【年間カレンダー】【年間インデックス】
【巻末のおまけページ】を収録しています。
(カズンの「週間ダイアリー」は
day-freeには収録されません。
また、おまけページの収録ページ数には
違いがあります。ご注意ください)

そして、day-freeの厚みは、それぞれ
オリジナルやカズンの約半分になりました。
気軽に持ち歩きやすくなっています。


【「day-free」基本仕様】

・day-free オリジナルサイズ
表紙サイズ:105×148mm(A6)
ページ数:240ページ(方眼ノート/175ページ)
1冊の厚み:8mm
重さ:約117g

・day-free カズンサイズ
表紙サイズ:148×210mm(A5)
ページ数:224ページ(方眼ノート/171ページ)
1冊の厚み:8mm
重さ:約230g


day-freeは、オリジナルサイズ、
カズンサイズともに、
ほぼ日手帳公式サイトと
TOBICHI東京・TOBICHI京都にて、
11/1販売開始予定です。
※ロフトでの販売予定はありません。
また、spring版の製作予定はありません。

2020年版の手帳の選択肢の1つとして、
ぜひ、チェックしてみてくださいね。