明治時代に出版された『美術海』『新美術海』は
さまざまな図案家や日本画家、
そして名の知られていない腕利きたちによる
美しい工芸図案が収められた本です。
木版多色摺りによるこの本は、
京都にある日本で唯一の手摺り木版本を刊行する
美術出版社「芸艸堂(うんそうどう)」が出版したもの。
その『美術海』『新美術海』から図案を選び、
ぽち袋をつくりました。
黄色のふたのぽち袋は、格子の地紋に菊柄。
桃色は、雪のかぶった枝とセキレイに梅玉縞。
緑色は、目を引く赤の縦縞柄に水仙の花。
青色は、海や漁を表す網干(あぼし)と千鳥紋。
伝統的な文様を用いながら、
独特な色使いはいまなお新鮮。
各柄2枚ずつ入った8枚セットです。
ささやかなお礼、心付けをわたしたいときや、
一筆箋やメッセージを入れる封筒に。
手帳に直接貼り付けて、小物やメモ、
大事なものを入れるポケットにするなど、
いろいろな場面で頼りになります。
一つの絵として、図案も眺めるだけでも
たのしくなるぽち袋です。
◆芸艸堂について
1891年、京都に創業した美術専門の出版社。
伝統的木版画の彫りと摺りの技術を受け継ぎながら、
木版印刷による本と木版画の制作を続けている。
「芸艸堂」シリーズ商品紹介
(ほぼ日手帳2026 spring発売)
| サイズ | 縦117mm×横73mm×厚さ2mm |
|---|---|
| 重さ | 約8g |
| 主な素材 | 紙 |
| セット内容 | 8枚入り(4柄×各2枚) |
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