伊丹十三書籍『伊丹十三の本』/『伊丹十三記念館ガイドブック』

  • 2023 NEW

商業デザイナー、俳優、
エッセイスト、TVマン、雑誌編集長、
映画監督と多彩な才能を発揮した
伊丹十三さんのインタビューや作品をまとめた
2冊です。



文章や写真から、
趣味人としても一流の見識を持っていた
伊丹さんの感じていたことや
考えていたことを
垣間見ることができます。





・『伊丹十三の本』
伊丹さんと親しかった方々へのインタビューや
人気のエッセイのほか、
プライベートの手紙や愛用品の数々についても
たっぷり収録。
伊丹さんが手がけたCMやテレビ番組、
デビュー前の未公開写真なども見ることができます。
様々な方面で活躍し、幅広い分野のことに
興味を抱いた伊丹十三さん。
そんな伊丹さんの魅力が
この一冊にまとまっています。





・『伊丹十三記念館ガイドブック』
伊丹十三記念館ガイドブック。
全450頁以上にわたり、
豊富なカラー写真で分かりやすく
伊丹十三という人物を解説しています。
カバーデザインのイラストは、伊丹さんによるもの。
持ち運びしやすい文庫サイズです。





書籍を通じて伊丹さんの人となりや、
残された作品の魅力を
じっくりとおたのしみください。



◆伊丹十三さんについて



1933年京都市生まれ。
父親は映画監督の伊丹万作。本名・池内義弘。
父の死を機に愛媛県松山市に転居。
高校卒業後上京し、新東宝編集部を経て商業デザイナーに。
ヨーロッパを旅行したあと、
舞台芸術学院に学び26歳で大映に入社、
「伊丹一三」の芸名で俳優になる。
存在感のある俳優として活躍し、
『北京の55日』『ロード・ジム』などの外国映画にも出演。
1983年公開の『家族ゲーム』『細雪』で
キネマ旬報助演男優賞を受賞。
70年代には『遠くへ行きたい』などの
ドキュメンタリー番組を制作するほか、
TVCFの名作にも数多く携わる。
また、精神分析を軸にした雑誌『モノンクル』
(フランス語で「僕のおじさん」の意)を創刊、
編集長を務めた。




51歳の時に『お葬式』で映画監督としてデビュー、

高い評価を受け、日本アカデミー賞、
キネマ旬報ベスト1など数多くの賞を受賞。
以降『タンポポ』『マルサの女』『あげまん』
『スーパーの女』など10作品を監督。
名エッセイストとしても知られ、
代表作に『ヨーロッパ退屈日記』『女たちよ!』
『問いつめられたパパとママの本』『日本世間噺大系』など。

翻訳やイラストも手がける一方、

家事や子育てに関心が深く、料理の腕も一級だった。


97年没。享年64。
伊丹十三記念館


使用アイテム・スタッフリスト

フォトグラファー
大江 弘之(商品写真)
伊丹十三書籍『伊丹十三の本』/『伊丹十三記念館ガイドブック』
1,430円〜2,420円

通常販売
全国一律770円
10

サイズ・仕様

書籍『伊丹十三の本』
サイズ縦210mm×横150mm×厚さ18mm
重さ405g
主な素材
書籍『伊丹十三記念館ガイドブック』
サイズ縦150mm×横106mm×厚さ25mm
重さ310g
主な素材

知っておいてほしいこと

商品がお手元に届いたときに、より満足していただけるよう、
あらかじめ知っておいていただきたいことを、
マイナス点も含め、お伝えします。ご注文の前にかならずご確認ください。

※現在のところ、特筆すべきことはございません。

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