2012.06.27
ポイントは見出しと囲み。
ほぼ日手帳1年生の
「新聞もどき日記」。

今日は、ほぼ日手帳1年生の
専業主婦の方からのメールをご紹介します。
妊娠をきっかけに、育児日記として
「ほぼ日手帳」を使いはじめたそうなんですが、
その使いかたは、名付けて「新聞もどき日記」。
さて、どんな使いかたなんでしょうか。
いただいたメールをご紹介します。

日記の続かなかった私が、これなら続けられる、
と今現在まで書いているのが、
「新聞もどき日記」です。
ひとつのテーマでマスを囲って、
ちょこっと記事みたいにして書く。
それを1日分まとめる。 そんな書き方です。


(画像をクリックすると拡大します)

たとえば、息子の成長ぶりが著しいなと感動したら、
「ちびちゃん」と見出しを 書いて、
それについて客観的事実と主観を交えて書きます。
ペットの犬との散歩が楽しかったら、
「散歩」見出しでちょろっと書く。
で、出来れば、小さなイラストを添えておく。
こうすると、書いていて楽しいし、後で見返しても楽しいんです。

育児に忙殺されると、うっかり毎日を
めまぐるしく過ごしてしまいそうなんですが、
こうして記録をつけておくと、なんでもない日でも、
ちゃんと過ごした大切な一 日なんだと思えます。
時の流れがゆるやかに、おだやかに過ぎていってるなと、
今は毎日実感します。

(あや)

なるほど、
見出しと囲いで区切られているから
見た目にも楽しそうだし、なんせ見返すときに読みやすい!
やっぱり育児日記って、書くのももちろんそうなんですけど
見返すのが一番楽しいんだと思うんです。
忙しくって見逃してしまいそうなことも
こうやって記録しておくと、あとでほんとに
宝ものみたいになる気がするんですよね。

「見出し」と「囲い」、
これ、ちょっとしたことのようで、
すごくいいアイデアだと思います。
投稿、ありがとうございました!

(田口)

「今日のつかいかた」、募集しています。

決まりはとくにないので気軽に送ってくださいね。
(掲載されたときのためにペンネームもぜひ!)

メールの送り先:techo@1101.com

ほぼ日手帳を撮影するときのアドバイス
1.できるだけ明るいところで撮りましょう。
2.手帳を平らな場所に置き、真上から撮影しましょう。
3.掲載しないでほしい事柄(個人名等)がありましたら
 付箋や紙などでその部分を隠して撮影してください。

※Photoshopなどのレタッチソフトが使える方は
 読めなくする加工をしていただいてもかまいません。


※投稿する前に、こちらのページをごらんください。