SHIGUSA MIRROR しぐさミラー

ゆがみのない鏡に、美しい仕草で向き合ってほしい。

ディレクター・岡田さんの思いから、
その名も「しぐさミラー」が生まれました。

頭のてっぺんからデコルテまでを写すことができる、
余裕のある楕円形のフォルムをしています。

人が鏡にあわせて姿勢を丸めるのではなく、
使う人の座高に合わせて高さを昇降させ、
ちょうどいい角度に調整することが可能です。

手鏡として台座から取り外すこともできますし、
合わせ鏡にすれば、うなじや襟足など
見えにくい部分を確認するのにも便利です。

木の台座部分は、指輪やピアスなど
お気に入りの物のための場所としてお使いください。

職人さんが木に触れながらていねいに仕上げた、
手回しの轆轤(ろくろ)の柔らかい肌ざわりを
感じていただけると思います。

立ち姿も、とても絵になる鏡です。

時を経るほどにあじわいが増す真鍮と、
温もりのある国産のブナ材の組み合わせ。

調整金具が目立ってしまわないよう、
機能性と美しさを両立したデザインに仕上げました。

鏡の前に立つ仕草の積み重ねが、
その人の歴史とうつくしさをはぐくんでいく。

毎日自分の姿を映すものだからこそ、
真鍮やブナ材の変わりゆく表情もふくめて、
自分と同じように大切に扱っていただきたいです。

※本品は海外発送不可の商品です。

岡田いずみさんより

人の印象を大きく左右するのは、
頭頂部からデコルテあたりまで。

その範囲を美しい姿勢のまま確認できて、
手鏡にもなるこの鏡は機能的でありながら、
インテリアとしての美しさも兼ねています。

「この鏡を置けば、そこが
素敵なメイクルームになる。」
そんな想いで作りました。

SHIGUSA MIRROR しぐさミラー

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2021年3月中旬 再入荷予定

岡田いずみさんより

人の印象を大きく左右するのは、
頭頂部からデコルテあたりまで。

その範囲を美しい姿勢のまま確認できて、
手鏡にもなるこの鏡は機能的でありながら、
インテリアとしての美しさも兼ねています。

「この鏡を置けば、そこが
素敵なメイクルームになる。」
そんな想いで作りました。

  • 大きさ

    本体:W190×D150×H386.5mm
    (鏡を一番低い位置にセットしたときの高さです)
    鏡面:W190×H250mm
    トレー部分:直径150mm
    外箱:W210×D156×H423mm

  • 素材

    支柱・台座:天然木(ブナ)、ウレタンクリア仕上げ
    金属部分:真鍮、素地仕上げ

  • 重さ

    本体:約930g
    外箱:約1,300g

つかいかた

セッティングのしかた

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  • 1

    支柱についているつまみを緩め、高さを調整します。背を伸ばして座ったときに自分の顔がしっかり見える高さまで鏡を上げてください。

  • 2

    角度は、鏡の裏にあるつまみを緩めて調整します。つまみは、両手で回してください。頭の先からデコルテまでしっかり見える位置が見つかったら、セッティング完了です。

  • 3

    支柱から取り外せば、手鏡としても使用できます。

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SHIGUSA MIRROR
をつかったマッサージ

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  • 1

    しぐさミラーは、映る範囲が広いので、マッサージにも適した鏡です。デコルテの老廃物を流し、呼吸をしやすくするマッサージをご紹介します。マッサージのあとにスキンケアをしていただくと、ケアの効果も向上しますよ。

  • 2

    しぐさミラーでデコルテを見ながら、鎖骨下の筋肉をほぐしていきます。指のはらをつかって、円を描くようにマッサージ。身体の中央から外側にむかって、心地よいリズムで続けていきます。

  • 3

    左右ともにほぐしおわったら、両手を使って、身体の中央からぐーっと押していきます。外側に向かって、位置をずらしながら続けます。肩の付け根まできたら、おしまい。一呼吸して、リラックスしてください。

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知っておいてほしいこと

  • ・お手元に届いたら

    外箱から取り出す際は、ダンボール製の緩衝剤をゆっくりと持ち上げ、
    鏡面のついたパーツが落ちないようにお気をつけください。

  • ・毎日のご使用について

    支柱部分についた高さ調整パーツの位置を変えることで、
    鏡面の高さが調節できます。鏡の位置を高くするほど
    倒れやすくなりますので、手などをひっかけないようご注意ください。

    鏡面のついたパーツは取り外せるようになっています。

    手鏡として使用する際には、支柱の先についた透明なキャップを
    外してから、そっと引き上げてください。

    鏡面ウラのつまみを調節することで、
    鏡面の角度を調整することができます。

    つまみはネジ式ですので、左に回すとゆるみ、逆に回すと締まります。

    両方のつまみを同時に動かし、角度を調整してください。

    つまみをゆるめずに、鏡面をじかに動かして
    角度を変えてしまうと、金属摩耗の原因になります。

    ひんぱんに使用しているうちに、
    支柱を支えるネジがゆるんでくることがあります。

    木の台座の裏側にあるネジを、必要なタイミングで、
    ご自分で締めてお使いください。

    本品は室内用です。屋外や湿度の高い場所、
    水のかかる場所でのご使用はお控えください。

    必ず安定した平らな場所で使用してください。

    転倒してけがや破損の原因となる場合があります。

    硬い木材がベースになっているため、
    設置場所を傷つけないようご注意ください。

    もし傷がつきそうな素材の場合は、クロスや布を敷いた上に、
    本品を置くことをおすすめします。

    直射日光や強い光があたる場所には絶対に置かないでください。

    また、鏡面部分はガラス製です。急激な衝撃や傷を付けるような
    取り扱いはしないでください。割れてけがの原因になります。

    可動部分に指や手を置いたまま、角度の変更をしないでください。

    指や手をはさむ原因になります。

  • ・鏡について

    汚れが気になる場合は、薄めた中性洗剤をしみ込ませた布で拭き取り、
    つぎに、水拭きをしてください。

    そのあと、乾いたやわらかい布で、水分をきれいに拭き取ってください。

  • ・真鍮について

    本製品の真鍮部分は、表面にメッキや塗装などをせず、
    素地のまま仕上げています。そのため、使い込んでいくうちに、
    表面が酸化して濃くなり、素材の持つ独特の黒ずんだ表情が増していきます。

    黒ずみは肌に付着しても害はありませんが、気になる場合は、
    石鹸などで落としてください。酸化した真鍮部分は、
    市販の金属研磨剤や磨き布(ポリッシュクロス)などで磨けば、
    元に近い状態に戻ります。

    クレンザーやナイロン製のタワシ、目の粗い研磨剤を使用すると、
    傷がつく恐れがあるのでご注意ください。

    お使いになるにつれ、まれに緑青(緑色のさび)が
    発生する場合があります。緑青は金属を腐食させるものではなく、
    金属の酸化を防止する保護膜の役割として発生する無害・無毒のものです。

    気になる場合は、ご家庭用の酢に同量の塩を混ぜた液を布につけ、
    緑青が発生している部分に直接こすりつけて磨き落としてください。

    その後は、水で濡らした布で酢と塩を拭き取り、
    最後はから拭きで水気を拭き取ってください。

  • ・木材部分について

    国産のブナ材を使用しています。表面に着色をし、
    ウレタンクリア塗装で仕上げています。木肌の一部に少し黒くなっている
    箇所があったり、白く色が抜けていたりする場合がありますが、
    天然木ならではの表情とお考えいただけるとうれしいです。

    ふだんは、柔らかい布でから拭きをする程度で問題ありません。

    汚れが気になる場合は、堅く絞った柔らかい布で汚れを拭き取り、
    その後、水分をきちんと拭き取ってください。

    また、目の粗いブラシやヤスリを使用すると、
    傷がついてしまう恐れがあるのでご注意ください。

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