さよならアルネ   2002-2009 and beyond... Arne

明日スタート!

企画、取材、撮影、デザイン、編集と、 雑誌づくりのほぼすべての作業を たったひとりで行ってきた大橋歩さん。 そうやって発行されてきた『アルネ』が、

Arne30-表紙
2009年12月15日の30号をもって終了になります。 (最終号では大橋歩さんが、糸井重里に取材をしてくださいました) 12月15日、そう、つまりそれは明日のこと。 その最終号の発行日に合わせて、「ほぼ日」で、 「さよならアルネ」というコンテンツをはじめます!
定価 525 円(税込) 2009年12月15日発行

三重県立美術館で催された、公開対談の記録をここに。

「さよならアルネ」。
ちょっとさみしいタイトルですが、
「すてきな誌面をありがとうございました!」
「これからも、たのしい何かをよろしくお願いします!」
そんな、大橋さんへの感謝の気持ちをこめて、
「さよならアルネ」。

「さよならアルネ」では、
11月28日に「三重県立美術館」で催された、
「アーティスト・トーク」大橋歩×糸井重里
の様子をみなさんにお届けいたします。

あとで美術館の方にうかがったのですが、
この催しには1695通の応募があったそうです。
会場の席数は150席。
ほとんどの方が、この催しに参加することが
できなかったわけです。
ちなみに当日は館内ロビーにプロジェクタを用意して、
残念ながら選にもれてしまわれた方も来場すれば
「画面で」対談をみられる準備がされていました。

当日いらしていた読者の方から、
こんなメールを「ほぼ日」にいただいています。

「大橋歩展」に行ってまいりました。
アーティスト・トークの抽選に外れてしまって
ガクンと肩を落としていたところ、
ロビーにて中継があるとのことで、
慌てて足を運んだ次第です。

ロビーの、冷たい床の上で対談を聞きました。
あちこちに脱線しながらも、
興味深く、腰の痛みも忘れるくらい、
お話しが楽しくて、すごく心に残っています。
講演が終わったとき、
実はロビーで中継を眺めていた方々からも、
拍手が沸き起こりまして、
大橋さんや糸井さんには届かないのに、
自然とみんなで拍手していまして、
それも何だか、すごく楽しくて、
すてきなことでした。
本当に、うれしかったです。
(momizi)

その、大橋歩さんと糸井との対談を、
明日からここでお届けし、記録しておけることを、
私たち「ほぼ日刊イトイ新聞」は、
とてもうれしく思っています。

 

大橋さんのグッズを限定販売します!

「さよならアルネ」では、
『アルネ30(最終号)』と、
大橋歩さんがつくるグッズの販売も行います。
バッグとか、マグカップとか、ノートとか、
大橋さんのかわいいグッズを、
いつか「ほぼ日」からお届けしたいと思っていたのです。

今回のために、
「ほぼ日ストア」特典の「おまけ」を、
大橋さんといっしょにつくらせていただきました。
これも、かわいいんですよー。
すべて数量限定での販売になりますので、
ぜひお早めにお求めくださいね。
いろいろと詳しいことは、
明日コンテンツのスタートと同時におしらせいたします。

さて、最後に繰り返しますが、明日からです!
「アルネ最終号」の発行日である、
2009年12月15日から、
「さよならアルネ」がはじまります!
大橋さんと糸井の対談、
そして大橋さんのかわいいグッズの限定販売、
どうぞ、おたのしみにーー!!


「大橋歩展」をご案内したコンテンツは、
こちらからどうぞ!
展覧会を直前にした大橋さんのお気持ちを
お読みいただけますよ。

2009-12-14-MON