「おらがジャム・いちご」
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ほぼ日のジャムのお店

実のこりしっかりの、濃いあまさ。おらがジャム・いちご 「2020年もの」ができました。

2020年もの、できました!

「おらがジャム・いちご」は、
長野産の「紅ほっぺ」を使った
ほぼ日オリジナルのいちごジャムです。

例年よりも少しお待たせしてしまいましたが、
今年もいよいよお届けできます。
「2020年もの」ができました。

昨年は静岡産のいちごを使い、いつもとは違う魅力の
さらりとした仕上がりのものをお届けしましたが
(これはこれでおいしかった!)、
今年はふたたび長野産のいちごを使用。
「実のこりしっかり」で「濃いあまさ」の、
力強いおいしさのジャムとなりました。

▲今年のものは大粒。スプーンですくうと、
こんな粒がいくつも入っていました。
トーストに塗るときもうれしい。

▲使っている品種の「紅ほっぺ」は、
甘みと酸味のバランスが良い、コクのあるいちご。
生産者の中村さんによると、
昨年の台風により作付時期は遅れたものの、
今年のいちごは、
「甘みも酸味もあるいい状態」だったとか。

あらためて「おらがジャム・いちご」のこと。

「ほぼ日のジャムのお店。」で販売している
「おらがジャム」は、
食べることが大好きな糸井重里が
もともと自分やまわりの人にあげる用に
作っていて、評判のよかったジャムを
長野のサンクゼールさんの力を借りて、
製品化しているものです。

工場で作っていますが、ほとんど手作りのような
「本気めんどくさ仕込み」。
原材料は砂糖とくだものだけでありながら、
工場のみなさんがさまざまな工夫をしつつ、
「めんどう」な工程を
そのまま作ってくださっていることで、
くだもののおいしさが詰まった、
香りのいいジャムができあがっています。

「おらがジャム・いちご」は、
次のような手順で製造しています。
●収穫したいちごをいそいで工場に運び、
その日のうちに下ごしらえ。
●いちごをオーブンで少量ずつドライして
水分をとばし、くだもののおいしさを凝縮。
●砂糖とあわせて一晩置き、水分を出す。
●煮くずれしないように、注意深く煮る。
(ちょっとした移動も、気をつかいつつおこなう)
●粒がくずれないように、ひとつひとつ
手作業でビンに詰めていく。
●消毒・殺菌などの工程を経て、完成。

「おらがジャム・いちご」のおいしい食べ方。

「おらがジャム・いちご」が届いたら、
まず試してみていただきたい食べ方は、
ジャムバタートースト。
おいしさを、そのまま味わえます。

ほかにも、ホットケーキにのせたり、
ヨーグルトやアイスに添えたりもおすすめ。

また、さらに今年は発売を記念して、
料理家のなかしましほさんに、
「おらがジャム」によく合う
ホットビスケットのレシピを
教えていただきました。
(おやつ初心者の方にも簡単に作れます)

なかしましほさんの「おやつミックス」でジャムによく合うホットビスケットを作ろう。なかしましほさんの「おやつミックス」でジャムによく合うホットビスケットを作ろう。

長野県小布施町で採れた、
旬の「紅ほっぺ」を材料に、
「本気めんどくさ仕込み」で作った
2020年の「おらがジャム・いちご」。
1つあると、いつもの朝が
ちょっと嬉しい時間になります。
どうぞ味わってみてください。

おらがジャム・いちご(2020)

6月3日(水)午前11時発売
1,944円(税込・配送手数料別)
190g