ことしの海大臣は、こんな味です。


  • まんなか
  • 香ばしさと甘み。
    塩味とうまみのバランスよし。

    厚めで黒みがかり、しっかりした食感と手ざわり。
    塩味とのバランスがよく、うま味を感じる海苔です。
    最初、口に入れたときの味は
    「すこしうすいかな?」と思いますが、
    やがて香ばしさ、甘みのなかに
    ほんのりした苦味と深みが出てきます。
    飯島奈美さんと糸井重里が、
    夏の海苔のなかでは、
    ともに最高点をつけました。
    食べているうちに、味わいがでる海苔です。
  • ひだり
  • 食べているうちに、あとをひく味わい。
    ごはんとの相性もいいんです。

    「ふつうにおいしい!」ということばが
    しっくり、ぴったりくる印象です。
    全体のバランスがよく、香ばしさがあり、
    食べるにつれ、後味がどんどん出てくる。
    海苔を食べるたのしさがあります。
    繊維が長めで、口どけよく、
    しなやかさがあって、
    ごはんとの相性もよい海苔です。
    海苔巻きにも、よく合いますよ。
  • みぎ
  • はじめての佐賀産。
    くせがなく、まるい味です。

    「海大臣」では初めて扱う、佐賀産の海苔です。
    同じ有明海でも、生産者や漁協によって
    ちゃんと異なる個性があることが、
    選考会でも話題になりました。
    この海苔は、見た目がきれいなだけでなく、
    味と香りのバランスがよく、
    シャクシャクとした歯ごたえで、
    くせがないのが特徴。
    「まるい味」というのが、飯島奈美さんの評でした。
  • しお
  • 海大臣候補の海苔を加工。
    淡いという個性を、塩で補いました。

    もともと海大臣候補だった海苔に
    植物油をふきつけ、自然塩をまぶしました。
    (アミノ酸加工はしていません。)
    もともとの海苔は、香ばしさがあって、
    味もあるものの、ちょっとだけ
    「力感に欠け」ているということで、
    候補からはずれたもの。
    淡いという個性を、しおで補って、
    バランスのよい仕上がりになりました。
冬(第2期)の海大臣も4種類。
2016年12月販売予定です。
まんなか・みぎ・ひだり・しお、
すべて「夏」とはことなる海苔を
販売する予定です。
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