はじめてのかたへ 世界に誇れるあたたかさ。それは、人の手でつくられます。

第21回オリンピック冬季競技大会(2010/バンクーバー) 日本代表選手団公式スポーツウェア レプリカ商品

上の写真は、2010年のバンクーバーオリンピックで、
日本代表選手団が着用した公式ウエアのレプリカ商品です。
水によわいという従来のダウンの弱点を克服した、
防水性にすぐれたダウンジャケットで、
水を通しにくいから、保温力もいままでのダウン以上。
世界に誇れるあたたかさです。

開発したのは、株式会社デサント。
ダウンを詰める工程と防水加工、両方の設備をもつ、
デサントアパレル工場でだけつくることができるため、
「水沢ダウン」と呼ばれています。

「ほぼ日の水沢ダウン」は、
デサントさんにお願いしてつくっていただいた、
この最強ダウンの「ほぼ日」バージョン。
ここだけで手に入る、とくべつな水沢ダウンです。

水沢ダウンは、人の手でつくられます。

水沢ダウンがどこで、どんなふうにつくられているのか、
ぜひ見てみたいと思ったわたしたちは、岩手県水沢にある、
デサントアパレル水沢工場をおとずれました。
ハイテクなダウンだから、
さぞやハイテクなオートメーション設備かと思いきや、
意外にも手づくりに近い感じで、ひとつひとつ時間をかけて
水沢ダウンはつくられていました。
そのようすを、動画でご覧ください。