これが「ほぼ日の水沢ダウン」です。

デサント水沢工場だから実現できた、水を通さないダウンジャケット

ダウンジャケットには、水によわいという弱点があります。
雨や雪などの際、ステッチのミシン目から水が侵入し、
羽毛が濡れることで、保温力が損なわれてしまうのです。
水沢ダウンは、3つの防水加工で、水の浸入をふせぎます。
ダウンを詰める工程と防水加工、両方の設備をもつ
デサント水沢工場だからこそ実現できた、
画期的なダウンジャケットです。

  1. ダウン特有のステッチがない

    水沢ダウンには、
    ダウン特有のキルトステッチがありません。
    ステッチを入れるかわりに「熱接着」することで、
    水を通さないようになっています。
    針穴がありませんから、
    ステッチ部分からダウンが抜け落ちることもありません。
  2. 水が入ってこないファスナー

    前立てファスナーや脇ポケットファスナーには、
    「止水ファスナー」と呼ばれる特殊なファスナーを用いて、
    水の侵入をふせいでいます。
  3. シームテープで水の侵入をふせぐ

    どうしても縫製が必要な部分は、
    「シームテープ」という防水機能のあるテープで、
    しっかりとふさぎ、水を通さないようにしています。

かるい、あたたかい、動きやすい

すぐれた防水機能をもつ水沢ダウンは、気密性が高く、
いままでのダウン以上に保温力があります。
ダウンの量がそんなに多くなくても
じゅうぶんにあたたかいため、
「かるくて、あたたかい」というダウンのよさにくわえて、
「動きやすい」という特長があります。
表地に、伸縮性のあるニット素材を採用していることも、
動きやすさの秘密です。

こんなかわいいダウン、見たことない!?三國万里子さんが編んだニット柄を、裏地にプリント

裏面全体に、ニット作家・三國万里子さんが編んだ、
フェアアイル柄をプリントしました。
フードの内がわまでプリントしてあるので、
前のジップをしめていても、
フェアアイル柄がチラ見えして、とてもかわいいんです。

そのほかの特長については、
「デザインと機能」のページを、ぜひご覧ください。

「ほぼ日の水沢ダウン」のデザインと機能について

〈「ほぼ日の水沢ダウン」の仕様〉

表地 ポリエステル 100%
裏地 ポリエステル 100%
中綿 本体 ダウン 90%
フェザー 10%
フード・脇・袖下 ポリエステル 100%
■ 販売開始:2012年11月30日(金)午前11時 ■ 販売方法:数量限定販売 ■ お届け時期:お申し込み後2日以降に発送(出荷)