この商品は、収益のすべてが
動物愛護団体の
ランコントレ・ミグノンに寄付されます。
ミグノンと「ほぼ日」の関わりは
けっこう深いのですが、
これまで、動物愛護団体として
はっきりと「ほぼ日」に登場したことは
なかったかもしれません。
もともとは、この人が、
ミグノンが保護している猫の
里親になったことからはじまったんですよね。
はい、わたしですー。
「2匹のねこがやってきて、去ってった。」
に登場する「牛」や「海苔」は、
友森玲子さんが福島で保護し、
ミグノンで里親を募集していたねこです。
あと、ぼくが
「福島の特別な夏。」 のなかで
警戒区域内の動物たちにエサをやっているのも、
ミグノンの活動をお手伝いしてのことです。
ちなみに、デザインされている
なんとも魅力的な犬は?
名前を「リュネット」といって、
一時期、ミグノンさんが預かって
里親を探していたんですが、
人気があるのに一向に里親が現れず、
ミグノンの「看板犬」として
あちこちに登場していた子です。
顔が、黒いですね。
顔が、黒いんです。
うん、顔が黒い。
ちなみにデザインされている英文は
ラコントレ・ミグノンの
活動概要の文章を抜粋して
英訳したものです。