ユラールとインドの出会い、
マドラスチェック

「ユラールのロンT」と「ユラールのパーカ」に
共通して使われているのが、
このマドラスチェックの生地です。



ウイ! ウイ!
これがユラールとインドの、
出会いの接点なんです。

マドラスチェックは、インド南東部にある
マドラス(現在のチェンナイ)を原産地とする、
大胆で鮮やかな色使いの格子柄が特長の
コットン生地です。

おそらく、イギリスのタータンチェックが
もとになっているのでしょうが、
それを独自に解釈してしまったような、
いい意味での「いいかげんな感じ」や、
生地の風合いが醸し出す、素朴であたたかい味わい
が、
とても魅力的なんです。

「ユラールのロンT」では、
えり首のクロワッサン・タグと、そで口の裏地。
「ユラールのパーカ」では、クロワッサン・タグに、
マドラスチェックが使われています。





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