SOFTWARE
シェアウェアは
ひょっとすると
デジタルユートピア
かもしれない。

シェアウエアの送金代行システムのまとめと
シェアウエア作家にインタビュー(ドメスティック編)

こんにちは。
今日は、ちょっと長いので、
クダラない前置きはなしにして、本題にはいりましょう。
前回までは、「シェアウエア送金代行システム」に
ついて、いろいろと調べました。

これを調べていて、私がボンヤリと思っていたのは、
「あ、シェアウエアって、手にいれるところから、
お金をはらうところまで、インターネット以外の
手段が使われていないんだ。スゲ〜。」
なんだか、未来のようだと思ってしまった。
たぶん、私が遅れた頭をしているからだろう。

さて、それはともかくとして、
●採算は度外視されている。
●送金するのは、どれも結構安全らしい。
●送金はどれも結構簡単だ。

といったところ。
採算については、手数料がお安いこともあって、
シェアウエアの送金の数がもっと
ガンガン増えていかないとビジネスには
まだ遠いというかんじですね。

「シェアウエア、シェアしてるかな?」で、
アンケートの回答にすくなからずあった、
というか、小心者の私が、すんごく不安に思ってた、
ネットでの送金の安全性については、
それぞれの回答をよんでも、
結構オッケーらしいじゃないか!
すこし、胸のつかえが下りた。
払おう。そして、買い物もしよう。

手続きや会員になることが必要なシステムも
あるけれど、一度やってしまえば、
あとは、どれもとてもカンタンに支払いが出来てしまう。
いままで、使って納得できたソフトウエアには、
ばしっとページにアクセスして、
がつんと支払いをこの機会にすませてみよう。
それで、ソフトを立ち上げるときの罪悪感が
なくなるんだったら、安いものじゃないか!!

ということで、「シェアウエア送金代行システム」に
ついてはこれで終わり。
なんだけど、
私は、NIFTY SERVEの根岸さんがおっしゃてた、
「ソフトのオンライン販売と、シェアウエアの違い」
について、悩んでしまった。
『そこに、作者とユーザーのやりとりがある。
のがシェアウエアじゃん?』
っていえば、そうなんだけど、
でも、そんななんとなく精神論みたいなことで
ほんとにいいのか?
でも、そうじゃないとしたら、違いってなんなんだよぉ。
ということで、ソフトのオンライン販売の実体についても
近いうちにサグリをいれようと思う。

さて、次回からは、
シェアウエア作家に
インタビュー(ドメスティック編)をお送りします。

シェアウエア作家の方々に、
こんな質問をさせてもらいました。

(1) プロフィールをおしえてください。
・あなたのお名前
・作っているソフトの名前
・ソフトの機能について教えてください。
・対応OSをおしえてください。

(2) いつ頃からプログラムを書いているのですか?
 どうしてシェアウエアを作るようになったのか、
 きっかけなども交えておしえてください。

(3) いつ頃製作なさったものですか?

(4) 製作にはどの程度の時間がかかるものなのでしょうか?

(5) ふだん、シェアウエア関係の作業に
 どのくらいの時間をかけるのでしょうか?
 そのなかでも時間がかかるものっていうのは
 どんな作業ですか?

(6) 製作したソフトを
 シェアウエアにしようと思ったのはなぜでしょうか?
 フリーウエアではなくて、
 シェアウエアにしたのは何故なのかという点についても
 教えていただけますか?

(7) シェアウエア代金はいくらですか。
 その金額をお決めになられた理由を
 教えていただけますか?

(8) 本当はズバリいくらくらいの
 利益があがっているのか
 教えていただけないでしょうか?


(9)インターネットでの支払いが可能になってから、
 全体の送金に関しては増加しているのでしょうか?

(10) ユーザーからのメールは
 結構頻繁にくるものなのですか?
 その主な内容はどんなものなのでしょうか?

(11) シェアウエアにお金を払わずに
 使いつづける人が中にはいると思います。
 「ソフトに仕掛けをしてあるから、
 はらわないのだったら使えなくなっちゃうから」
 という観点からではなくて、一般的に、
 そういう「悪いひと」について
 シェアウエア作者としてはどんな感想をお持ちですか?

(12) 市販ソフトに対して、
 シェアウエアが勝っているなと思う点は
 どんなところがありますか?

(13) シェアウエアを作っている時に
 ウレシイことって何ですか?
 逆にツラい事ってどんなことですか?

(14) まだ、書き足りないことなどありましたら、
 御自由に書いてください。

どんな、回答がやってきたのだろうか?
そもそも、私はどうやって、作家のひとに
渡りをつけたのか??

次回をお楽しみに。

1999-02-28-SUN

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