みんなの劇団セルフタイマー展
「友だちと」部門

 

数年前の宮古島のビーチにて。
それぞれが
あまりに違うポーズをしてて
何がしたかったのか謎です。
とりあえず、風が強かったみたいです。
(旅先タイマー)


 

これも数年前の宮古島のビーチにて。
なぜビーチで
千手観音を再現したかったかは
忘れてしまいましたが、
正面からの陽射しの強さはわかります。
(旅先タイマー)


 

数年前のハワイのビーチにて。
セルフタイマーでの
失敗あるあるだと思います。
後ろの子の執念を感じる1枚です。
(旅先タイマー)


 

今年の夏は、会社のメンバー4人で、
愛媛県からお隣の香川県へ、
上司の運転でコンサートに行きました。

香川と言えば「うどん」!
うどんといえば「山田家うどん」!

ということで「山田家」の駐車場で、
物流センターの建物をバッグに初公演。
車の後部座席のドアのへこみに
携帯をセットし、みんなで撮りました。

なんとなく車がメインのような・・・
しかも映っているのは4人のうち3人だけ・・・
(よく見ると、
左はしに4人目の腕が映っています。)
あとで思えば、
お店の中でうどんを前に撮ればよかった
…と後悔。

でも、
じりじりと照りつける太陽とともに
みんなで撮ったこの写真は、
この夏のとてもいい思い出になりました。
コンサートも楽しかった!!
(のび太@マイ)


 

友人と2人旅で行った
屋久島のいなか浜で
セルフタイマーした写真です。
屋久島の素晴らしさに
すっかりテンションがあがってしまい
楽しさを伝える写真を撮ろうとしたら、
向かって右が友人ですが、
ジャンプした足のラインが
砂浜のラインとピッタリあって
まるで巨人が人間を襲ってる写真に
なってしまいました。
はさみうち!
(メグ)


 

友人が1年ぶりに
デンマークから帰ってきたときに、
劇団セルフタイマーを思い出して撮りました。
場所は原宿のプリクラです。
(友人の提案です)。
最初は表参道で撮ろうと
挑戦したのですが、
使用したiPhoneが倒れたり、
人目が気になったりしてうまくいかず、
ここになりました。
前作が二枚あるのですが、
それは正面を向いていて
二人とも恥ずかしがりなので
三枚目を送ります。
芝居のテーマは特にありませんが、
身長差を表現したかったです。
(白いほう)


 

宿泊したゲストハウスの
共同キッチンで撮りました。
ゴミ集め中のスタッフの視線が
ちょっぴり痛かったです‥。
(ミウ)


 

浜辺にて夕焼けがちょっと劇的だったのと、
うってつけの棒が転がっていたので、
浜辺の決闘、
真剣白羽どりをやってみました。
打ってるほうは躍動感を出すために
それなりに振るけど
受け手の私に
あんまり強くヒットさせないよう
気遣ってくれているのが
一瞬の間に感じ取れて少しうれしく、
おもしろく思いました。
砂の上にカメラを固定するのと、
日が暮れていくのが意外と速かったので
難しかったのですが、
なんだかいい感じにきまった!
って思いました。
(ひげちゃん)


 

友人と台湾旅行に行ったときのものです。

4泊5日
お寺巡り、九分、変身写真、夜市と
毎日ほとんど寝ずに遊びまわり
実際はクタクタなはずなのに
最終日の夜「まだまだ元気!」と
ホテルのベットではしゃぐ
成人女性ふたり・・・。
(お酒入ってません)

格安旅行のため、照明も暗く
なかなかピントもあわず
何回も繰り返し撮影しました。

この旅行最終日のテンション高い写真は
このあとの旅行でも恒例行事となってます。

ちなみにエガちゃんみたくなっているのが私です。
よろしくお願いいたします。
(猫あけみ)


 

友人とタイ旅行に行ったときのものです。

4泊6日
お寺巡り、ウィークエンドマーケット、
マッサージと
実際はクタクタなはずなのに
最終日の夜「まだまだ元気!」と
台湾旅行に引き続き、
ホテルのベットではしゃぐ
成人女性ふたり・・・。
(お酒入ってません)

それぞれのベットに飛び移る
やってることはとてもシンプルですが
なかなかいい感じに写真が撮れず
何往復もして転げまわってました。

とても良い想い出です。
(猫あけみ)


 

一緒に写っている友人(メガネ女子)とは
20年来の付き合いで
劇団仲間でもあります。

この写真は地元の体育館に
紅葉を観るために行った時の一枚です。
(奥に写っているのが体育館)

周りに撮ってくれる人はいなくて
二人のかばんを重ねた上に
カメラをおいて公演しました。

秋の青空ともみじの赤色、
石畳み、この3点セットで
奥行のある写真がとれたのではないかと
思います。

なぜそのポーズなのかは忘れましたが、
私が先にこのポーズをすると
友人が迷わずあわせてくれました。
さすが劇団仲間です。
(ゆきち)


 

「二度見しないとわからない写真」か
「シュールな写真」を狙って撮影したい!
と思って1週間の夏休みをカメラで遊んでいたら
「肝試しっぽい写真」になりました。

おわかりいただけたでしょうか?
画面中央に注目していただきたい。
はっきりと写りつつブレている魚は
オコゼなのです・・!
神戸の夜の水族園での1コマ。
真ん中に写ってくれるとは
思っていなかったので、
写真を見た瞬間
友達と笑ってしまいました。
(あけ湯)


 

友人とサービスエリアでセルフタイマー。
タイミングがつかめず、
いつシャッターが
きられるかわからない二人。
携帯カメラなので置き場不安定で
シャッターキレる寸前まで
何が起こるかわからない不安。
(オーフ)


 

この写真は昨年の1月、冬も深まった頃
島根県益田市のとある海岸で親友と写した1枚です。
普段から人気の少ない海岸ですが、
真冬のため人っ子一人おらず、
プライベートビーチ状態。
そこで
テンションのあがった私たちは
浜辺で何か象徴的なポーズを撮ろうと
試行錯誤して、たどり着いたのが組み体操でした。

このポーズを正式名称で何というかは分かりませんが、
わたしたちは
「くい」のポーズと呼んでいます。
(左手と両足が浜辺にささっているようにみえるため)
しかし、セルフタイマーで撮った写真をみると
肝心の浜にささった手足の部分がきれていました。。
でもそのまぬけさがとてもお気に入りの1枚です。
(三浦)


 

富山県は立山、弥陀ヶ原。
バックパック二人旅で、
一番自然に撮れたと思える写真です。
どうしても、ほのぼの昼食風景が撮りたくて、
ちょうどよい位置にベンチを見つけた時には、
劇団員としての胸が高鳴りました。
小さすぎて見えないかもしれませんが、私たちの周りには、
エキストラの蜂さんたちがたくさん飛んでいます。
(チームつるべ)


 

現在、写真専門学校に通っている学生です。
授業の課題で仲間達と「日本」というテーマで
セルフタイマーで撮影した作品です。
日本といえば昔話の「桃太郎」、
桃太郎に出てくる役にみんなでなりすまし、
且つ日本特有の「ちゃぶ台返し」を組み合わせて
桃太郎がちゃぶ台返しをやっちゃうという一枚です。
(なんばグリ子)



 

今年の夏、
バーベキューをした際に
セルフタイマーで記念写真を撮りました。
太陽がすごく眩しかったことを
覚えています。
(yasuhito ōike)


 


今年の夏、写真部で動物園に行った際に
セルフタイマーで記念写真を撮りました。
高価な一眼レフでなく、
敢えてPENを地面に置いて。
(yasuhito ōike)


 

アメリカへ旅立つ友人と
京都の庭園と3ショットと思いましたが、
カメラ位置が低すぎましたね。
3人の顔はきっと笑顔です。
(ギリギリ娘)


 

2008年に友人と乗馬イベントを観に
メルボルンへ旅行した時に
セントパトリック大聖堂の前で撮りました。
高い塔を画面に入れるために、
自分たちはなるべく低くなって、
地上のカメラからなめ上げるようなアングルで
撮った覚えがあります。

結果として、二人でちんまりと正座して
なんだか田舎のおばあちゃんみたいな
記念写真になりました。
(逆光ライダー1号)

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