吊るして飾る植物「ハングボール」の専門店

hang

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パッションオレンジ

「ハングボール」は、
植物の生命力や個性を今までにない形で伝えたいと、
ハングさん、こと谷本太一さんが考案した
hangオリジナルの観葉植物の新しいスタイルです。

植物の根を栄養分豊富なケト土と水苔で丸く包み、
フックを取り付けてつくられています。
天井から吊るして楽しめるので、
ペットや子どもの手が届かない空間で育てられたり、
土が隠れることで虫が付きにくいという、
うれしいポイントも。

育て方もとてもシンプル。
基本は週1~2回、土が乾いて軽くなったら、
ボールごと水につけるだけです。

ハングさんは、
数々の花屋やグリーンショップで20年経験を重ねたのち、
吊るす植物専門のhangを2018年にスタートしました。
1,800を超えるハングボール作りの経験をもとに、
成長に適した植物を選び、
枝ぶりや葉の生え方などそれぞれの個性を大切にしながら、
全て手作業で丁寧にハングボールに仕立てています。
植物ごとに育て方説明書をご用意し、
植物の元気がなくなってしまったときの相談や
大きく成長したさいの仕立て直しなど、
購入後もハングさんがサポートしてくださいます。

生活のたのしみ展では、
初心者のかたにおすすめの育てやすい植物から、
大きな存在感のあるものまで、
たくさんのハングボールが並びます。
鉢植えに直立している姿とは一味ちがう、
空気の動きに合わせて植物がゆらゆら揺れる
ちょっと不思議な光景です。
植物を天井から吊るしてみると、
その新しい魅力に気づかされますよ。
ぜひ、お店で不思議な浮遊感を体感してみてください。

ハングさんは、会期中店頭に立ってくださる予定です。
植物についてのおしゃべりも、たのしんでくださいね。