POST
postman@1101.comから。

第70回 いろいろなひとの暮らしの巻
(ジュリアン君から祖父の赤いセーターまで)



こんにちは。
ひさしぶりの「postman@1101.comから」です。
みなさまがくださるメールをご紹介するコーナー。
最近は「ほぼ日永久紙袋」の話題になっていましたが、
その間にもナイスなメールをたくさんもらってます。
ということで、まずはほのぼのなメールを・・・。

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全部ってわけではないけれど、
「ほぼ日」をみているぞ。
わし、五二歳。住まいは京都府下、寒いです。
仙人のような生活体系、静かだわ。
でもインターネットで世界中を駆けまわっとる。
以前行ったイタリア、米国、友人ともすぐ、
メールで会話(?)できる。便利なものですなぁ。
家族妻と犬三人(三匹とはいわん)可愛いぞ!(犬が)
詳しくはまたね。

田ぢぃ
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田ぢぃ!その暮らし、いい。
今回のポストマンでは、そんな
いろんなひとがいろんな暮らしをしているよ
というところに焦点をあててご紹介をいたしますね。

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Hello, Mr. Itoi!

My name is Melanie Slater and
I am a mentor for a 12 year old boy
named Julian Griffith,
who is a student at Quincy Junior high School.

His literacy class required that
a business letter be written to someone whom
he didn't know, but admired.
He picked you (after some investigation),
because he loves the game EARTHBOUND so much.
Since we could not find an address for you,
we opted to send his letter via e-mail,
which was okayed by his teacher.
Thank you for taking the time to read the
folowing letter, and, hopefully,
you can find time to answer him.
He needs all the positive reinforcement he can get!
He comes from a near-poverty situation,
with a single-parent mother who works two jobs.
Thanks again,

Melanie Slater


Dear Mr. Itoi:

My name is Julian and I really love the game
you made, EARTHBOUND.
I rented it from Frese's Videos,
and right now I have late charges on it,
so I have to take it back.
I like the characters like the Bubble Monkey,
Alex, Holly, Rover, John and Kato.
Hey, you're really cool, too!
Are you coming out with a new game?
If you are, I would like to buy it,
but I would have to rent it
because our Nintendo factory got burned down.

If you can, please e-mail Mrs. Slater,
my mentor, and tell her about any new game
you might be making.

Thank you for your help, I appreciate it.

Sincerely,
Julian Griffith
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ありゃ、いきなり英語になっちゃったけど、
これは英語圏に住む中学生のジュリアン君が
「postman@1101.com」宛てにくれたメールでした。

「面識ないけどあこがれているひとに手紙を書こう!」
という授業があったそうで、
そこで「マザー2」大好きな彼はどうやら、
darling糸井重里を選んでくれたそうだ。
しかも、どういうふうにかはわからないけれど
このpostman@1101.comのアドレスを見つけて、
「クールだぜ、イトイ!」
というメッセージを海外からくれたの。ありがとー。

彼を助けてくれているひとがこのページを見て
postman@1101.comのアドレスを知ったのなら、
またほぼ日に連絡くれると、うれしいなー。
待ってるよおー。

じゃあ、次も、あるかたの暮らしのご報告。

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モンゴルに到着し、
平和な生活を送ってはいたのですが、
なにせ半年電話がつかず、
ほぼにちへの投稿は言うまでもなく、
HPを見ることすら出来ませんでした。
3月になってやっと電話がある部屋に
引っ越すことが出来、生活も落ち着いてきたので
やっと初めてのモンゴルからのメールです。
久しぶりにほぼにちを見たら、結婚式とか、
ホストとかライブ企画がたくさんになっていて
びっくりしました。
賞品がもらえそうな企画なんかには
もう応募できなくなっちゃったんだなぁ、
とちょっと淋しくなったりもしました。

ところでこちらモンゴルは日本のテレビなんかでは、
草原とか馬とか遊牧民とかばっかり有名なんだけど、
わたしが今住んでいる
首都のウランバートルは割と都会です。
車も走っているし、レストランやバーもあります。
そう言えばエステサロンもあります。
そういうところです。
寸借詐欺、スリ、ぼったくり、ゆすりたかり、
などなどの被害に幾度となく遭いながら、
逞しくなっていく自分を感じた半年でした。
割と怖いんです。モンゴル人。

しかしながら、
死ぬまでここに住んでもいいなぁって言うくらいに
ウランバートルでの生活が気に入っています。
いくつか理由があって、
一つ目は頑張らなくっても良いということ。
これはちょっと消極的な面ですね。
長い間共産主義だった国だから、
努力をして何かを手に入れるという精神が
あまりないのです。
二つ目は物価が安いということ。
三つ目は良い音楽がたくさんあるということ。

モンゴルで今わたしが
一番キラキラしてるなーと思うのは、
三つ目の音楽です。
カメルトンという男の子4人組のグループ、
ワールドツアーを開始しても恥ずかしくないのでは、
と自信をもって推薦できるミュージシャンですね。
ざっと紹介するとですね、
カメルトンは平均年齢22歳の男の子たちで、
基本的にポップスなんだけれども
民謡なんかもアレンジして歌っている。

モンゴルでは1の人気を誇る
アイドルとはあんまり言いたくないんだけど、
はっきり言ってアイドルです。
彼らは共産主義のときに音楽舞踊カレッジという、
小学校なんだけど音楽やダンスを
メインに教育する学校に入学し、
共産主義が終わったあと卒業してデビューしたという
モンゴル初のアイドルみたいな存在なわけです。
曲は、基本的にコーラスで、BOYS TO MENを
山下達郎さんがプロデュースした感じを
想像してみてください。

いぶくろともこ
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そこで死んでもいいって思えるなんて、大きいですね。
かなりモンゴルにはまってるんだろうなあー。
カメルトン大好きな姿が想像できて、楽しかった!
ひさしぶりのほぼ日も、いいでしょう?ともこさん。

えー、春眠暁を覚えずともうしますが(落語風)、
次はそんなメールをご紹介いたします。
早い話、見た夢のご報告でございます。
夢のビジュアルを想像しながら、読んでみてね。

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富士山がいつもより細長くて、
富士山ってこんなじゃないよな、と思いつつ、
空は快晴で、空気が澄んでいて
とても綺麗に見えました。
目をこらすと富士山に登っている人がいて、
雪が崩れそうで危ないのにと、
とても怖かったです。
その下を見ると大きい外国船か、
戦争にでも行くかのようなごついかっこいい船が1艘、
そのわきに小さいのが数艘、大波に揺られてきました。
何で富士山の下に海が見えるのか、
ちょっとおかしいとおもいました。
その船が海岸に着いて、
降りてきたのは糸井さんでした。

糸井さんは黄色いほぼ日紙袋をぶら下げて
「いらっしゃい。」という顔で待っていてくれました。
あ、これが堺屋太一さんと話してた博覧会なんだ!
船でやるなんてね。
私も紙袋持って来ればよかった、、、
「あ、あの、ほぼ日永久紙袋つかってます。」
と、何とか言えた私に糸井さんは
「ありがとう。今日は楽しんでいってね。」
と言ってくれました。
わ〜、やっぱやさしいひとだ〜!

何があるんだろうね、と
お化け屋敷のような狭い通路を通を入って行きました。
中は学校の校舎に近い作りで、
いくつかの部屋に分かれていましたが、
私たちが入った部屋は
キャイ〜ンのコントが行われる部屋でした。
面白くてずっと見ていたいけど、
他の部屋のも見いたいし、と思っていたら
すぐに終わってしまって残念でした。
そしたら高見恭子さんが出てきて
ドレスみたいなのに着替え出しました。
なんとなく帰れなくていたら
「別に無理して見なくても良いんだよ。」
とおっしゃったので、
ちょっと考えてから失礼しました。

何の博覧会だかわからないまま
ここで目が覚めてしまいました。
でも、すご〜く楽しかったので
糸井さんにお知らせしたくてメールしました。
こんなに長くなると思わなくて、ごめんなさい。
堺屋さんとのお話しがこんなことじゃないのも
解かってるんです。
富士山のことも多分北海道の人達大丈夫かな、
っていうところから来てると思うんです。
なので許してください。

直美
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「堺屋さんとしゃべっていたのは、これだったのか!」
と言うあたりや、キャイーンの部屋とか、
それに高見恭子さんが着替えだしたり(笑)・・・
細部細部でつっこみ入れるときりがないのですが、
とにかく、あーた、濃い夢だね。すごい。
紙袋持っていたんだ、イトイさんも。
笑ってしまったので、思わずご紹介しました。

次は、はじめて読んでくださったかたのメール。

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はじめまして。本日初めてアクセスしてみました。
以前から「ほぼ日」のことは知っていたのだけれど、
なかなかアクセスするチャンスがありませんでした。
本日はひとり事務所に休日出勤の
機会を活用してアクセスし、「へーえ」と思い、
ついでにメールなど打ってみます。

以前、糸井さんがテレビで「ほぼ日」のことを
「この既存のものがすべて閉塞している時代に、
 新しいかたちの発信をインターネットという
 新しいメディアでしてみたら、何よりも
 自分自身に風穴が開くのではないかと思って」
というような発言をされていたことが
とても心に残りました。
実は、私も広告業界にいるのですが、
糸井さんが感じているのと同じような閉塞感に
押しつぶされそうになり、
15年も続けている業界だけれど、
もうやっていく自信がないこのごろです。

そんな状況に糸井さんは風穴を開けようとし、
一方私は諦めようとする。この違いが
時代を創る人と、時代にぶらさがっている者の
違いなのではないかと思う次第です。
またアクセスします。
編集部のみなさん、元気で頑張って下さい。    

渡辺直子
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折り目正しいかたなので、思わずご紹介。
ありがとうございました。

次は、ブランドをたちあげようと
頑張っている女性のかたからのメールです。
カグチさんのファンのこのかた、あたたかいよ。

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カグチさんがイトイさんと一緒になられて、
そしてはなまるマーケットのカフェなんかで、
ルア−の写真を見ながら楽しそうに
キムラクンの話なんかをさらっ、とされているのを
みたときには、『ピンポーン、あ、いらっしゃい、
どうぞー。上がって待っててね、』なんて
キムラクンがカグチさんの家に遊びに行ったりした時の
その光景をちょっとソウゾウしてみたりすると
俯瞰で見ている私は(想像上です、あくまでも。)
わーーー、すげーー、凄すぎるぅー、
と思ったりしてしまいます。

そんな妄想をちょっと抱いたりしていた自分は、
とても失礼なヤツなのかもしれませんが、
いろいろな場面でイトイさんが語る
カグチさんの素顔などをすこしだけ垣間見てゆくうちに、
カグチさんって、すごいカワイイひとなんだろうな、と
想像がムクムクと育ってしまったのですね。

その妄想の部分は、自分の愛する、
ジョン.レノンに対して持っていた気持ちと似ていて、
そんなに、こんなに有名なんだけど、
でも人としてとってもイビツだったりして、
テヘッ、なヤツで、それが素敵だぁー、
と勝手に親近感を持ってしまったようなものでして、
こういうのはどうしても、
だってあたしのアイドルなんだからっ!
という言葉に集約するしかないみたいです。

私は今、新しいバッグのブランドを立ち上げるべく、
日々奮闘しています。
それはレディースのブランドで、
まったく名前のないブランドなので、
いったい成功するのかどうかも
5月のデビューの展示会のバイヤーの意見によって
左右されてしまうかも知れない、
弱小もいいところのものです。

早く見積もっても店頭に
そのブランドが立ち上がるのは
8月か9月だろうと思われます。運がよければ、です。
現時点ではデザインをやっと全部
ラインアップしたところで、
これから最終の展示会用のサンプルに向けて
しばし集中、の時間になります。
今回のこのブランドを立ち上げるにあたり、
わたしが心の中でいつもイメージしていた、
これが似合う女性像、それがカグチさんだったんです。

ほんとうにこういうことって言うのは
はなはだ迷惑なことにも成り得ると
わたしはおもうんです。
でもそれはやっぱりカグチさんで、そう考えると
すんなりとまえに進むことが出来たんですね。
だからこれはここだけの話です。
あくまでもわたしのココロのササエでした。
たいした話ではないんですが、
いつかカグチさんが
そのブランドのバッグをひょっとして見た時、
現実のカグチさんがそれを欲しくないとしても、
これ、嫌いじゃないな−、
と思われるようなクオリティーになるように
いまのわたしはそれらを完成させたい、
と思う毎日なんです。

わたしのこのブランドにおけるミューズ、
というんでしょうか。
迷惑を承知で告白してしまいました、
もしもイヤな気持ちになってしまったらどうしましょう、
ただごめんなさい、というしかありません。
今の私は一仕事終えて、
やっとすこしだけお礼が言いたくなっただけの
勝手な思いのままにキーボードに向かったわけですので。

自分の持っていないものを
いっぱいもっているカグチさんだから
憧れちゃうんですね。
ショートカットは特に憧れです。
わたしは髪質的にそれが不可能で、
10年以上ケツまで届く長い髪です。

あいだ。
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なんか応援したくなるなあー!
あいださん、共感するなー。がんばって!
ちなみに「気持ちわかる!!」とでかい声で叫ぶのが、
最近のほぼ日編集部での「はやり」なので、
ここでも叫んでおきましょー。気持ちわかる!!

次のメールは、お笑いに転職したかたの話だよ。

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最近、三十路ながら華麗な転職をした私。
久しぶりに「ほぼ日」を覗いたら
ダーリンコラムでウンウンと頷いてしまいました。
実は私、今年の1月に8年間勤めた雑誌の編集を辞め、
今現在地元の「お笑いショーパブ」で
芸人として四苦八苦な日々をおくっております。
なんでこんな転職をかましたのか、
いまだに自分でも謎ですが、
人間いくつになっても新しい世界というのは
楽しいもんやなーと実感(今は)。

もともと目立ちたがりの性格だったので、
ステージに立つこと自体は苦ではないのですが、
今まで「情報を受けて発信する」という立場から、
いきなり「自らの感性から生み出す」という
立場に変わり、改めて
松本人志という人物を尊敬してしまいました。
「笑い」って役者自体が
持つ空気感とか、声とか、感性とか・・・
いろいろとすごい細かい部分も必要なんだなーと。
始める前の自分の安直さに今更ながら反省しています。
というわけで、このメールの内容ともに
頭の中も大混乱な日々を送っていますが、
ま、とりあえず色々やってみるしかないっすね。
気合一発!がんばります!

田中ちゃん
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次は、これも、いろいろな暮らしのひとつ。
これ、いいんだよー。「珠玉の文学」な感じです。

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こんにちは。
永久紙袋の反響・母バージョンを読んでいて、
お母さんのほとんどが赤好きだと言うのを読んで、
先日亡くなった祖父の話を思い出しましたので、
これまた勝手にメールを書きたくなっちゃいました。

先日亡くなった祖父は81歳で亡くなりました。
離婚で母と姉たちと私が祖父母の家に転がり込み、
一緒に暮らし始めたのは、私が小学校5年生のとき。
でも、一緒に暮らすようになってから、正直言って
祖父のことはあまり好きではありませんでした。

若い時の遊びすぎ?のせいで、
10年くらい前から脳みそや心臓の病気で、
入院生活が長く体の不自由な状態が続き、
もともと頑固な性格だったこともあり、
祖母ともけんかばかりの日々でした。
「あんなに献身的に尽くしてくれるおばあちゃんに
 なんでもっとやさしくしてあげないんだろう?」
祖母に対しても
「夫婦で何十年も連れ添ってきて、
 こんなに愚痴るほど嫌な奴なんだったら
 何で別れないんだろう?」
と思っていました。
でもあの年代の人は戦時中の混乱の中訳もわからず、
好きでもない人と無理やり結婚させられたんだろう、
と思っていたんです。

でも祖父のお葬式のとき、意外な事がわかったんです。
祖父は戦時中東京の大学に通っていました。
で、近くの小学校の先生をしている祖母に
ヒトメボレをし、二人は大恋愛。
そんな時学徒動員で戦地へ行くことが決まった祖父は、
「戦死するかもしれないのに」
という周りの反対を押し切り祖母と結婚。
叔父が生まれたあと終戦を迎え、
祖父が無事に戦地から戻ったあとに母が生まれました。
若い時の祖父は、とても理性的で
頼れる夫だったらしいんです。
でも、仕事の面白さに目覚めてからは家庭もかえりみず
仕事と酒と遊びにあけくれていたそうです。
そして出世していくにつれ、
人間的に傲慢になって行き、
祖母に冷たくあたるようになっていきました。
そんな祖父も病気のときには心細くなるらしく、
大手術の後、祖父の大好きな赤いセーターを着て
お見舞いに行った私を見て、
涙ぐんだりすることもありました。
私の3年前の結婚のときも、
直接は話してくれませんでしたが、
かなり喜んでくれていたようです。

結婚後遠く離れて暮らすようになり、
お見舞いも2〜3ヶ月に1回行くくらいで、
寂しい思いをさせてしまっていたようです。
亡くなってしまった今では遅いんですが、
もっと顔を出してあげれば良かったと思います。

先日祖母と2人で話していた時の事、
私は思い切って祖母に聞きました。
「おじいちゃんのこと愛してた?」
「長く一緒にいると愛とか恋とか言う感情でなく、
 もっと人間愛的な感情になってくる。
 闘病生活が長かったし出来るだけの事は
 してあげたつもり。だから、後悔は無いけど、
 もしかしたら私は良い妻じゃなかったかもしれない」
何十年もの間に男女としての、夫婦としての、
二人の間にはいろんなことがあったのでしょう。
私はその一部分しか見ずに、妻を思いやらない夫として
祖父を毛嫌いしていたことを、すごく後悔しました。
そして「夫婦って、夫婦愛って、何だろう」と
考えさせられました。
まだ答えは出ていませんが、
もしかしたら死ぬまで解らないのかもしれませんね。
4月の中旬、祖父の納骨があります。
その時は祖父の大好きだった、
真っ赤なパンツでもはいて(購入済み!)
行きたいと思っています。

ミク
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・・・・やっぱいいなー。俺、これ好き。しみじみ。

さて、4月になってあたらしい生活を
はじめるかたも、たくさんいるでしょうね。
次はそんなかたのおひとり、短大卒業前に
メールをくださったかたをご紹介いたします。

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こんばんは。
「ぼーっとした女子高生通信」、
いつも楽しく読ませてもらってます。
いよいよ卒業も目前なんですね。
ゆーないとさんの文章を読んでいて
元気をもらっています。
すごく前向きで素直なところが好きです。
卒業を控えて、ふと泣いてしまうこと、
私もありました。でもそれは中学までの
話で、高校のときは卒業式でさえ、
泣かなくて、今も、22日に短大を卒業式を
控えてるけど、悲しいとか淋しいとかいう
感情は全くなくって、今日の「女子高生通信」
を読んで少しハッとさせられました。
いつの間にこういう素直な感情を
忘れてしまったんだろう?って。
どこに置いて来てしまったのやら・・・。

どうしてゆーないとさんの文章って
こんなに可愛いのかなぁって考えて、
そっか!彼女は自分の周りのことや
日常をすごく愛してるんだって気付いて、
私も今日からの生活の総てを、
楽しいことだけでなく、辛いことや
苦しいことも愛してあげようって思いました。
やっぱり前向きな姿勢で生きてる人の
ところに幸せはやって来るんだなぁと
思う今日この頃なのでした。

それから、卒業しても彼女の連載は
絶対に続けて欲しいです。

それでは。おやすみなさいませ。

えいか
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「ぼーっとした女子高生」は終わるけど、
ゆーないとさんの連載はつづくので、お楽しみに。

今週からあたらしい年度がはじまりましたね。
ほぼ日も何だか新年度っつうことで、
懲りずに無邪気にまいりますぜ。

おっとっと。やっぱり紙袋が気になるので、
postmanでも1通だけご紹介を。

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第一便で「ほぼ日紙ぶくろ」が届いたラッキーな私。
たまたま、次の日から一泊で旅行でした。
コレだとばかりに紙ぶくろを使いました。
埼玉・川口〜静岡・藤枝の往復で
300kmくらいでしょうか。

先週はカナダ・バンクーバーへ持っていきました。
バンクーバー国際空港〜成田空港と、
税関にひっかかることなく旅してきました。
東京〜バンクーバーは7533km。往復1万5066km。
さきの静岡とあわせて1万5366km。
移動距離としては日本一じゃあないでしょうか。
(南アフリカやかチリなどに
 購入者がいたら、勝ち目はありませんが)

最後になりましたが、使い勝手を限定せず、
とってもいい紙ぶくろです。それでは。

あかぎ ひさこ
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距離にこだわるその姿勢、すばらしい!
たぶん今のところ、あなたが距離1番ですよーっ。

・・・とゆうことで、今回のお相手は
わたくし、ほぼ日スタッフの木村でした。
それではまたメールをたくさん待っております。じゃ。



postman@1101.com宛てのメールは、
編集スタッフ全員が必ず読んでいます。
これからもご意見、ご感想をお寄せください。
アクセスの数字の後ろに「人」の姿が見えると、
スタッフ一同、なによりの励みになるのです。

postman@1101.com 宛に送ってもらったメールは、
このコーナーで紹介させていただくかもしれません。
掲載されちゃ困るメールには、「載せちゃイヤ!」と
書き添えてください。逆に「載せて!」と
書いてくれるのもけっこうです。

◆あと、無理じいするつもりはありませんが、
「ほぼ日」編集部内では、顔文字禁止です。
どうしても使いたい人に「やめろ」というつもりは
ありませんが。
(darling)

2000-04-04-TUE

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